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『猟奇的な彼女』『僕の彼女はサイボーグ』のクァク・ジェヨンが破天荒なヒロインとその恋人を描いたラブ・コメディ。大好きな人との結婚を夢見るチー・ジア(ジョウ・シュン)は、卒業式にウェディングドレスで出席し、同棲中の恋人にサプライズでプロポーズを計画する。しかし、「結婚は考えられない」 と公衆の面前で放たれ、彼女の自信とプライドは見事に崩れ去る。大学卒業後も北京へ就職した彼を忘れられない。トラウマを引きずりながら26歳になった彼女は、医者から早めの更年期だと診断されてしまう。そんなある日、ホームレスに絡まれているところを、大学の中で”最も冴えない男”だった、ユアン(トン・ダーウェイ)に助けられる……。
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コメディ色が強いと思っていましたけど、最後にはまさかの展開で泣いてしまいました。
笑って、泣いて、自分の中の感情がたくさん引き出される作品だった。ヒロインはもちろん魅力的だったけど、男の子の包容力と一途さにもグッと心をつかまれた。
ラストにほっこりした…
久しぶりに面白い映画見た
キュンキュンしまくり!
人って、こんなに一人の人を愛せるんだね!旦那いるけど恋愛したくなるー!
めちゃくちゃおもしろい。 私もこんな彼欲しい
中国の街並みが美しく、主演のジョウ・シュンが可愛いです。
ユアン、最高。 妄想彼氏ですね(^◇^;)
『猟奇的な彼女』 『僕の彼女はサイボーグ』 三部作の最後ってもとから?結果として?? 韓国、日本と、今作は中国 前作そんなに酷くなかったと思ったんだけど、、 するとお国柄で片付けていいんかしら、、 なんとも珍妙な振る舞いがかんにさわる 筋はわかるけど理解ができない クァク・ジェヨン作品なら基本的に好きなはずなんだが、、 !!私、年取ったんか!、、ラブストーリーって2003年かよー、 主演女優が劇中と同じ手法で結婚したとな、やっぱり国民性なのか
面白いことは面白いんだけど、猟奇的な彼女ほどの面白さはありませんでした。 でも、さすがに、20代の女性が、若年性更年期障害なっちゃうのは、かわいそうでしたね。これは辛いだろうなぁ。近くに尽くしてくれる男性が居ればイイけどね。
ずっと好きだった女性に命をかける勢いで従事する男と、その彼の気持ちには見向きもせず、自分の気持ち任せに生きる女性。邦画や洋画ではあまり見ない圧倒的にはっきりした男女関係が新鮮でした。その関係設定は単純で、なんとなく先が読めてしまうようなベタなストーリーかと思いきや、そこをちょっとずつ外した展開を見せてくる。中国人のユーモアや主人公の「彼女」の可愛さが飽きさせず、あまり難しく考えさせないストーリーは簡単に引き込まれてしまった。非常に見やすいのに、笑えて泣けて、幸せになれる映画!
予告編流れてて、「猟奇的な彼女」と同じ監督ということで観に行きました。しかし、主人公がぶっ飛びすぎててあんまり好きになれなかった。卒業式にあんなことする友達は嫌だ(笑) ただ、病んでしまった主人公を懸命に励ます友人たちの姿には感動。 予告編だと感動ドラマぽいけど、コメディ要素強めかも。やっぱり猟奇的〜は越えられない…
主演女優さんが、なんせ可愛くてしかたない。いろんな 表情を見せてくれる。 期待値が低かったからか?予想外に 面白かった。 ひとつケチをつけるなら、ラストのグルグル回しは、長すぎ。頭がクラクラした。笑。
今日は映画館貸切鑑賞だったので、思う存分感情を表に出しつつ鑑賞。もちろん泣いてもいいようにタオル持参で(笑) 猟奇的、サイボーグ、更年奇と3本鑑賞し、どの作品も訳あり問題ありの女性とその女性に振り回される男性とのラブストーリーという構成は一緒なのに、どの作品も魅力たっぷりで本当に素晴らしいです。猟奇的は最後のどんでん返し、サイボーグは予想もしなかった壮大なラストと毎回驚かされてたので正直身構えてましたが、今作が1番ストレートな展開で逆に驚きました。まぁそれでもラスト上海の病院で罠が仕掛けられてましたけどね。 今までの作品同様クァクジェヨン監督の描くラブストーリーの凄いところは、主役である女性が中心に話が展開しているのにそれを支える男性に感情移入してしまうところ。俺自身が男だからなのかもしれないですが、最初は第三者的な視点で観ていたのに、気づくと自分がその男性になったかのように一喜一憂している。そして何より男性がとても純粋で観ているこっちもピュアな気持ちにさせられるので見終わった後の後味の良さは本当にクセになります。 今作もユアンの一途な想いと不器用さに俺は他人事とは思えないくらい同化してました。お互い気づくと支え合っているのに素直な気持ちを言葉にできない。一緒にいることが当たり前すぎて感謝する事すら忘れてしまっている。そんな2人が気づくのはやっぱり相手がいなくなった時。木陰でのキスシーンや車に閉じ込められるエピソード、最後の病院など印象に残るシーンとセリフが多くていい年して胸がキュンキュンしちゃいました。 そして最後の最後で冒頭のエピソードに戻るところなんてまさにクァクジェヨン監督の18番ですよね。 やっぱりクァクジェヨン監督の作品はどれも好きだなぁ。好みがはっきり分かれると思いますが俺にとっては毎回エースピッチャーばりの防御率です。