人の観察
主人公の門脇麦さんの目線になって見てみた。人間の行動を観察するのって面白いなぁ。みんな自分の人生しか生きてないけど、観察してると他の人の人生も生きてるみたいになる。哲学的な尾行とは、人間の行動を客観的にみて人間の本質を見つけることなんじゃないかな、、
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見ず知らずの他人を尾行し、いつしか禁断の行為にはまっていくヒロインを単独初主演となる『愛の渦』の門脇麦が務めるサスペンス。共演には長谷川博己、菅田将暉、リリー・フランキーなど。大学院の哲学科に通う平凡な学生珠(門脇麦)は、担当教授である篠原(リリー・フランキー)のもと、修士論文の準備 を進めていた。論文のテーマに悩む珠に、篠原教授はひとりの対象を追いかけて生活や行動を記録する“哲学的尾行”の実践を持ち かける。理由なき尾行に対して迷いを感じた珠が参考資料を探しに向かった書店で偶然見かけたのは、マンションの隣の一軒家に、 美しい妻と娘とともに住む石坂(長谷川博己)の姿だった。作家のサイン会に立ち会っている編集者の石坂がその場を去ると、後を追う ように店を出る珠。こうして石坂を尾行する日々が始まった……。
主人公の門脇麦さんの目線になって見てみた。人間の行動を観察するのって面白いなぁ。みんな自分の人生しか生きてないけど、観察してると他の人の人生も生きてるみたいになる。哲学的な尾行とは、人間の行動を客観的にみて人間の本質を見つけることなんじゃないかな、、
観た後に考えさせられる作品でした。 最後の人は一体誰なのか?尾行して得た物はあるのか?と色々考える思考が生まれました。 生活感ある日常的に描写されている映像がエモかったです、。
哲学が云々とか置いといて、率直に尾行楽しそうしたくなるww まああんなタイミング良く物事は起こらないけどね!!! でもただただその人の日常をバレないように覗き見て、感情移入して...楽しそう 菅田将暉ともう一悶着あってもいい 長谷部さんとのホテルシーンはなぁ大事だけどなんだかなぁ
門脇麦ちゃんの目ヂカラはいいね 長谷川博巳の軽さが物足りないけど リリーフランキーの結末がやっぱり切ない 賢い孤独はダメ☹️ 人間笑わなくちゃ?
リアルすぎるシーンの数々に、自分が尾行しているかのような気持ちになりました。
タイトルに惹かれて、見てみました。 二重生活、説明をあまり見ずに見たため、不倫映画なのかな?と思いましたが、違う方面からの映画でした。 " 尾行 "それは許される行為ではないとは思いますが、許されないだからこそ惹かれ、ハマっていってしまうのではないだろうか、私も誰かに尾行されている可能性もあるし、逆に尾行したい気持ちも出てきてしまうほど、濃い内容なのではないかと思いました。 とても、面白く、おススメしたい映画です。
ただもう一言、長谷川博己がエロい。
共感しづらい内容でなかなか入り込みにくかった。正直、菅田くんのシーンがもっと欲しかったです!
完成披露試写会にて鑑賞しました。 登場人物や描写がすごくリアルに描かれていて、尾行するシーンでは自分自身が尾行しているような感覚になり、自分が珠になったような気持ちで終始ドキドキしていました。 出演されているキャストの皆さんの細やかな演技がリアリティを出しているんだろうな、と思いました。 とても魅力的な作品だったのでぜひ見るべきだと思います!
dvd。菅田くんのシーンがカットされているようだ。恋人とのその後が知りたいのに、もやもやが残った。でも、大した話ではなかったようなので無くてもそれはそれでいいのかも。
誰にでも起こりうる事のように観ていて思えた。何かに没頭すればするほど大切なものが崩れて失う感じ…。 後味はスッキリしないけど惹きつけられる作品だった。
哲学的尾行。その時は唐突に訪れ、まるで沼のようにはまっていく。どのキャラクターにも憂があり、自分自身に重なる作品でした。 初日舞台挨拶で観たのですが、ハセヒロさんの「超門脇麦」かわいかったです♡
尾行することで人間の存在感を見つける哲学が今一つわからなくて。 何となく終わった。 男性三人の世代毎の魅力がうまく出てたと思う。
街中で通行人を観察してるだけでも通報されかねないけれど 観察してたつもりで観察されていたのかもしれない 見終わった最初の印象
哲学的尾行がなんだったのかしっくりこなかった?