完璧!
ブラッドリークーパーが傲慢だったり、挫折したり。かっこよーーく素敵。 料理は音と共に匂ってきそうなほど。 強すぎない音楽がとてもいい。
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主演は『世界でひとつのプレイブック』 『アメリカン・ハッスル!』 『アメリカン・スナイパー』3年連続アカデミー賞ノミネートのブラッドリー・クーパー。監督は『8月の家族たち』『カンパニー・マン』を手がけたジョン・ウェルズが務める。3年前、パリの二ツ星レストランから姿を消した料理人、アダム・ジョーンズ(ブラッドリー・クーパー)。一流の腕を持ちながらも大きな問題を抱えたアダムはトラブルを起こし、すべてを失った。もう一度、料理人として再起をはかるため、ロンドン美食界の友人トニー(ダニエル・ブリュール)のレストランに乗り込む。「世界一のレストランにしてやる」と自分を雇う約束を取り付け、女性料理人のエレーヌ(シエナ・ミラー)、パリ時代の同僚ミシェル(オマール・シー)など最高のスタッフを集めていく。満を持して、新しくレストランをオープンするアダムだったが、過去のトラブルの代償は、まだ解決していなかった......。
(C)2015 The Weinstein Company.
ブラッドリークーパーが傲慢だったり、挫折したり。かっこよーーく素敵。 料理は音と共に匂ってきそうなほど。 強すぎない音楽がとてもいい。
上品な高級レストランに相反して、厨房では人間臭いドラマが展開されるという設定はもともと大好き。問題のある元天才シェフがこの中心人物となる訳ですが、完璧主義者でありプライドも高く、周りとの調和など取れるはずもなく‥。何度もエキサイティングなシーンが織り込まれるんですね。ワンマンな指揮者のもとめちゃくちゃな演奏を課せられるオーケストラみたいに。で、この先の主人公の成長はありがちとも言える展開なんですが、やっぱりキャストがいいと“ありがち”もどんどん引き上げられていきますね。思い出してしまうシーンはたくさんあるけど、この傲慢な主人公が周囲にこねくり回されて、やっとシェフとしての真意を知る大切なエピソードがいちいち忘れられない。終盤では人が変わ ったように、普段なら言わないであろうセリフを以ってミシュラン審査員に挑みますもんね。さり気ないシンプルなセリフのようでいて、今世界中でこの言葉が欠けていると言っても大げさではないなとも思える。‥とここまで書いておいて「もう一捻りのなにか」が欲しかったなあと思う物足りなさは拭えません。
ブラッドリークーパーがひたすらかっこいい 料理に対してだけは自分の信念を貫き通す その姿がとてもかっこよかった 周りからすれば嫌な奴だけどもww 最初ミシュランが来たかもしれないって時にミシェルに仕返しされたのはおっふって感じだったけど、本物が来た時「いつも通り」って言ってたのかっこよかった 周りにも影響を受けて少しずついい人になってくのよかったね だからなんというか結論的にはブラッドリークーパーがかっこいいwwww アメリカンスナイパーのときよりいいぞ!!!!!!
エンジェルフェイス!この単語に心がウキウキしました。
とんでもなく面白かった。みんないい人で、何事とつらいけど、どうにかしてる。
ブラッドリー・クーパーの生粋の人たらし演技と外見の美しさがこれでもか!とストーリーに影響している作品です。 映像として初めてクーパーの容姿がはっきりと映し出されるのはダニエル・ブリュールの主観ショットなのですが、その時のクーパーの瞳の美しさ、煌めきといったら!月並みな表現ですが、まさに「宝石のよう」。もちろんその後何度もクーパーは画面上に現れますが、あの瞬間が一番綺麗な瞳をしていました。どんなにクズでもこの主人公についていきたい、そう思わせるには十分な、印象的なショットです。 そんな最初の衝撃に違わず、もう登場人物みなクーパーを甘やかす甘やかす……ああいうのをイネイブラーって言うんですかね…… 他の方のレビューにもある通り、もう少ししっかり描写してほしい箇所もいくつかありましたが、クーパーの美しさとカリスマで、登場人物たちと同じく主人公に惚れ込んでしまいました。
アダムを全力で支える給仕長、トニー役のダニエル・ブリュールが本当に健気で愛らしいですよ。
海外ドラマのKITCHEN CONFIDENTIAL にちかいなーと思ったら、ブラッドリークーパーてKCにも出てて…イケメンシェフ役で同じ感じでしたね。 とにかく、あんまりキッチンで怒鳴りあったり、皿バンバン割るシーン好ましく無かったけど、ブラッドリーが色男で、目の保養になりました。きゅんとするところも多かったかな。 強がる男の弱い一面て、なんとも、ぐっときます。 いやー、でもあんな怒鳴ったりする人の料理って絶対美味しく無いと思うなっていうのが一緒に見た母と私の意見ですね。
主人公が過去に起こした不始末、そして人間関係を登場人物の会話だけで察しなくてはならないので、名前を言われてもチンプンカンプン。フラッシュバック映像が少しでもあれば、もっと理解できたのですが。 シエナ・ミラー、ダニエル・ブリュールのキャラ設定が弱いせいか、ブラッドリー・クーパーがひとりで突っ走っている感じ。 アリシア・ビキャンデルがチョイ役で。存在感がありました。大御所女優2人も出演してます。 ミシュラン格付け調査員の行動パターンは、その業界では知られているようで興味深かった。バースデーケーキのシーンやラストの和やかなシーンは心温まるものがありました。
めっちゃかっこいいから見たい