トムヒが良かった
みててなんだこれってなるけどおかしいななんでだろwって思うと面白いな ネタだと思って見ればいいと思うw とにかくトムヒカッコいい
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
『マイティ・ソー』シリーズのロキ役・トム・ヒドルストン他、人気の英国俳優たちが勢揃いし、SF小説の巨匠、J・G・バラードの原作をベン・ウィートリーが完全映画化。階級別にフロアが分けられ、上階に行くほど富裕層となる新築タワーマンション。新たに越してきた医師のロバート(トム・ヒドルストン)は、マンションのコンセプトを考案した建築家アンソニー(ジェレミー・アイアンズ)にも気に入られ、順風満帆な暮らしがスタートするかに思えた。ある時、彼はワイルダー(ルーク・エヴァンス)という住民からマンション内で起こっている異常事態を知らされることに。住民たちの摩擦は、徐々に激化していく。
みててなんだこれってなるけどおかしいななんでだろwって思うと面白いな ネタだと思って見ればいいと思うw とにかくトムヒカッコいい
一昔前にこの内容が書かれて現代がこうなっているのは今映画化されて響くと思った。 映像が幻想的すぎて疲労感がすごかった…激しく長いミュージックビデオみたい… ドロドロした人間関係やマウンティングが苦手なのでホラーより怖かった…
後半に向かって、かなりシュールさとブラックさが加速していくので、なんだかんだ見ていて引き込まれていった作品。ちょっとすぐには意味が理解できなかったところを友人と語り合ってやっと合点がいきました。
停電を機会にどんどん人間性が失われていく崩壊。 理性のない姿ははちゃめちゃ。 答えの見えない作品でした。
湾岸のタワーマンションにありそうな話です。 階ごとにグループを形成し、何階に住んでいるかで相手を判断するマンションの住民たち。 しかし、日本人にはは停電ごときで理性は失わないだろう。いや、停電が続けば理性もなくすかも。 シュールなブラックコメディ。 グロいシーンもあるので、注意。
MVのような洗練された映像に、美しくグロテスクなヒエラルキー崩壊描写。ストーリーが進むにつれ、住んでみたいよあんな高級タワーマンション!どころではない狂気が満ち満ちに満ちて‥停電という境目からは今すぐ逃げ出したくなるような息苦しさです。上層でもなく下層でもない、中立的な主人公の立場を活かす周囲へのアプローチ展開には期待しましたが、序盤と終盤に繋がるまでにあんなに凄まじい経緯があったとは。結局のところ日常生活がディストピアに陥ると狂気の度合いや振り幅が激しいのは富裕層側かまた逆か。もしかしたらそのあたりの人間性は個々平等なものなのかも知れない。トム・ヒドルストンやシエナ・ミラーなどのキャスト、ビジュアルに惹かれて観に行ったようなものなので、“楽しむ”要素には欠けた感。
次期ボンド候補のトムのビジュアルと高層マンションでのサスペンス見たさに、映画館に足をはこんだが、結論から言ってガッカリ。 最初はベランダで日光浴したり、マンション内のジムに行ったり、パーティに行ったりとセレブ的なところはあったのだが、マンション内の停電を境にグチャグチャ!何がどうなってこうなるのと、もう無茶苦茶。ゴミは散乱、プールも汚い。主人公も最初は、一つ上の階の女性とデキテしまったかと思ったら、人妻(しかも妊婦)ともできてしまい、どうなってるのと。楽しめたのは最初の30分ぐらいで後は苦痛でした。 原作が70年代に書かれた物で、本場イギリスでは共感できるかもしれないが、日本人には無理かも。イギリスでは今だに階級差が残っているらしいが、もう少し共感できるストーリーにしてほしかったです。
登場人物の心情などはよくわからないところもありましたが、ガレージに無数に並んだ車、そびえ立つ建築物、ヒエラルキーに準じたインテリアやファッションなどビジュアル面で相当楽しめました。原作も読んでみたいです。