映像は素晴らしい
もっとベヒーモスが観たかった。6好きとしてはタコが観れたのは嬉しかった。
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スクウェア・エニックスによるPlayStation 4およびXbox One向けゲームソフト「FINAL FANTASY XV」と同じ世界、時間、キャラクターで描くフルCG長編映像作品。国王レギスの視点で進行し、父と子の絆が描かれる。神聖なるクリスタルを擁する魔法国家ルシス。クリスタルを我が物にしようとする二フルハイム帝国。二国はあまりにも長い戦いの歴史を続けていた。ルシス国王レギス直属の特殊部隊「王の剣」。ニックス・ウリックら「王の剣」は魔法の力を駆使し、進行してくる二フルハイム軍を辛くも退けていた。しかし、圧倒的な戦力の前に、レギスは苦渋の決断を余儀なくされる。王子ノクティスと二フルハイム支配下のテネブラエ王女ルーナとの結婚、そして、首都インソムニア以外の領地の放棄。それぞれの思惑が交差する中、二フルハイムの策略により人知を超えた戦場へと変貌したインソムニアで、ニックスはルシス王国の存亡をかけた戦いに向かう。
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もっとベヒーモスが観たかった。6好きとしてはタコが観れたのは嬉しかった。
戦闘の迫力、すごかったです。 でもすごすぎて、時々何が起きてるかわからないw ゲームも楽しみになります。 ただ、ヒロインの吹き替えが…ざんねん…。
FFは7から13までプレイ経験あり。特に7と10は大好きです。 そして10-2で困惑し、13で完全に置いていかれたほう。 だから、個人的にちゃんとした出来だと思える作品だったことがとても嬉しかった。 それは世に出してお金をもらう娯楽として最低レベルではあるけれど、上から目線のようだけど、もうFFにストーリーは求められないんだと思っていました。ストーリー外注しろ、公募かけろと思っていました。 私はこの映画の最高峰CG演出にテンションが上がり、登場人物に感情移入も出来ました。嬉しかった。 前情報はあまり入れないようにしていたので、冒頭の戦闘シーンは何が何だか誰がどっち側やら。国名と敵味方、どっちが魔法でどっちが機械か、くらいは把握しておくと良さそう。 これまでCG精度が上がっても、個人的に手指にいつも違和感があったのですが、今回それが結構解消されていてすごいと思いました。 声優の俳優さん起用に関しては、綾野さん立派に仕事をしたな、という印象で満足です。ほぼ綾野さんに聞こえませんでした。 忽那さんはまだちょっと俳優さん特有の棒読みなんですが、キャラクターが静かで憂のある女性なのでまあ許容範囲でした。本編のヒロインだからダメな人はダメかも。。 近々もう一度、映画館で観るつもりです。
昔のFF映画の大コケのせいなのか、 上映館数の少なさと上映期間の短さが 勿体無く感じる出来でした。 日本のアクション映画はこうやって 世界と勝負していくっていう 未来を感じさせてくれる作品でした。 ハリウッド張りのスケールと、 日本のアニメーションの演出が合わさって、 とてもカッコいい作品に仕上がってます。 まだまだ改善要素も感じましたが、 それを差し引いても素晴らしいです。 劇中に登場するクルマが ごっそりアウディってのもなんだか ハリウッド的でクスリときました(笑)
最高に面白かったです!!
私はファイナルファンタジー自体を前々からやっていてこのファイナルファンタジーXVのPVなどを見ていて映画を楽しめましたが、この作品は映画としては少しだけ抜けているものがあるのである程度、本編であるファイナルファンタジーXVのPVやアニメーションを見ておいた方がいいと思います。
多少の予備知識を持っていれば最初から楽しめるし、なくても問題なく楽しめる作品だと思う。 早くゲーム本編をプレイしたくなった( ̄▽ ̄)
前作とは比べ物にならないよ! キャラクターの息づかいさえ感じられる。 スターウォーズに匹敵するかもw
とても面白いです FF大好き
長かったと思う 主人公とヒロインが俳優?なのでちょっと棒読み感がある
CG出である事を何度か忘れて見入ってしまいました!CVに俳優さんを使っていなければ…
確かに実在の俳優をモデルにしたCGで描かれた人物も嘘臭さが減って観れるレベルになった。 それだからこそ目立つのが過剰な演出や、細かすぎるカット割り、場面展開の強引さ。まさにファイナルファンタジーの悪い所が凝縮されていた。 例えば魔法やスキルのエフェクトはインタラクティブなゲームだからこそ派手で激しくともプレイヤーは認知できる。 ただし映画の観客はプレイヤーではない。過剰なエフェクトは画の理解しやすさを妨げるだけだ。 映画の絵の作り方とゲームの絵の作り方は違うと思うけど、そこが表現できてないと感じた。 でも、映画もゲームもどんどんと領域が近くなり、よりインタラクティブ性が高い映画というのも出てくるかもしれない。ゲーム会社の映画挑戦はこれからも続けて欲しいと思えた進化だった。