美人4姉妹
広瀬すずの存在感、すごい みなさん芸達者で観ていて楽しかった
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マンガ大賞2013受賞のベストセラーコミックを、『そして父になる』の是枝裕和監督が映画化。長女に綾瀬はるか、次女に長澤まさみ、三女に夏帆、異母妹に広瀬すずと今を咲き誇る女優たちが集まった。父が死んで、腹違いの妹を引き取り一緒に暮らすことになった3姉妹。両親を許せない長女と、自分を許せない四女。それぞれの想いを抱えながら、海の見える街、鎌倉を舞台に4人が本当の家族になっていくまでの1年間の物語。
©2015吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ
広瀬すずの存在感、すごい みなさん芸達者で観ていて楽しかった
〈鑑賞前〉 是枝監督かぁ…気が滅入るかもな… ちょっと心の準備がいるな… 三年経過。 〈鑑賞後〉 案外あっさりめでした。 3度目とか、万引き、誰も知らないくらい重く暗いものを想像したけど、姉妹の関係の変化を一年を通して観ていくような。 少し複雑な人の人生を俯瞰的に観ているような映画。 キャスティングが素晴らしい。最初はリリーフランキーとか樹木希林とか同じ役者ばっかりって思ったけど、演技が素晴らしいし、カメラワークもとても美しく最終的に感動しました。
三姉妹とすずを含め四姉妹として鎌倉で過ごす暮らしがとてもよかった。四姉妹美人すぎました、、。しらすトーストが食べたくなりました 😭
今観ると、すずちゃんの成長が感じられる!
映画の音楽、フィルターの色?、雰囲気全てが好きです。自分が忙しくなった時に観てリフレッシュされます。個々の悩みや恋愛観色々観れるので女性にはおススメです。
豪華女優陣が揃い踏み!ってだけでも贅沢な映画です。 鎌倉の生活、姉妹の優しい関係に引き寄せられます。
とにかく4人と街が綺麗で良かった
姉妹のナチュラルな生活感がこの映画の好きなところ。 お風呂に虫が出たり、梅酒間違えて飲んじゃったり。 葬式という儀式を通して、育っていく、家族になっていく4人の姿がとても好きで、夏が来る前に毎年みたくなります
生活感が良い。鎌倉ならではの情景も良い。
山、海、梅、桜と自然の中で伝統を受け継ぎながら生きる四姉妹の日常は見ていてとても穏やかな気分になる。 夏帆の役がちょっと変人過ぎて浮き気味だったのと、長澤まさみの演技が多少オーバーだったこと以外はとても良かった。
見る映画を選ぶとき、ついついアドベンチャー物やファンタジー物などの映画ならではの迫力や壮大な内容のものを選びがちでした。しかし友人に誘われてこの映画を見たとき、ありふれた日常のなかで起きる小さな感情のズレなどが、集中して見る映画だからこそとても心に響きました。
4姉妹のそれぞれ、日常・恋愛感もちゃんとあって4人とも性格がまるで違うので見ていて楽しかったです。広瀬すずちゃんの演技が自然ですごいなあと思いました。4人の中では一番よっちゃんが好き!
何回観たかわからないくらいだいすきな作品です。是枝監督が映す何度も出てくる食卓のシーンが好きです。色んな想いを抱えた四姉妹だけど、家族っていいなぁと思える作品です。この作品を観ると必ず鎌倉に行きたくなります。
姉妹愛と家族のかたちについて考えさせられました。
ホンワカして、感動して、観た後気持ちが優しくなれました。
爽やかな映画。 4人がとにかく可愛い。 広瀬すずちゃんの初々しい感じがまた良いです。 食べるシーンが印象的だったかな。 是枝監督のこだわりが細部に詰まっているように感じました。
映る景色とメインキャストの4名の美しさに見惚れる。
それぞれの思い、父と母への複雑な気持ちがうまく表現されていたと思います。
派手な作品ではないけれど、清々しい気持ちになれる作品☆
是枝監督ならではの穏やかな空気の中、話は進んでいったように思う。女性もいろいろと頑張ってるんだなと思いました。
とりあえずキャストがかなり豪華。 そして、全体を通して美しかった。 内容はそこまで深いものではないが、 映画館の大画面で見る価値はある作品。
大きな起伏のない物語なのに、2時間以上の鑑賞時間が、長く感じなかった。 それどころか、もうおわってしまうのか…と思うほど。すずの成長を、四姉妹のこれからを、見届けたくなる映画です。
ゆかやまからわまはらてら、
何気ない日常であるが、この4姉妹はドラマになる。 是枝監督の演出もあるが、最高に素晴らしい姉妹である。 親はなくとも子は育つ。
予告で既に広瀬すずさんが綾瀬はるかさんに抱きつく場面が見れて、重要なシーン見せて大丈夫なのかな?と思いましたが全然大丈夫でした。 結果が重要な映画というよりは結果に向けて変化していく四姉妹の心境の変化を味わう作品なのかなと思いました。 素晴らしい映画だと思いました。
四人が溶けていくよう、そんな空間
優しい映画デス。ふんわり、ほのぼの。観終わった後、無性に梅酒が飲みたくなってコンビニで買って帰りました。数日間梅酒にハマりました。
たとえ自分の存在が、誰かの迷惑であっても、すずは生きていく。 その若さとお姉さんたちたちや、仲間の暖かいやりとりが、魅力でした。
出演者が豪華すぎです( ・᷄ὢ・᷅ )
(^o^)(≧∇≦)☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
鎌倉に行きたくなりました。 姉妹の心情がだんだんと変わっていく。1日1日の積み重ねてのストーリー。良かったです。
正直、主演4人の豪華さにつられて観に行ったのだが、観てるうちに是枝監督が魅せる世界観や女優たちの演技に引き込まれ、観終わった後、観に来てよかったと心から思った。 鎌倉の情緒や趣がわかりやすくスクリーンから伝わってきて行きたくなった人も多いだろう。 見終わった後に心に残るいい作品だと思います。
キャスト的に完璧すぎるだろう。と思ってたが、全くそんなことなく感情移入できた。私も四姉妹。あるあるがたくさんでした!鎌倉てのも凄くよかったです。
ちょっとドロドロしたほんわかした映画だなと思いました。 なにより四人がかわいい!
映画そのものもよかったけど、一人一人の個性そのものが好きな作品でした。
腹違いの四姉妹が鎌倉にある家で暮らします。 内容は淡々とした日常ですが、その中で家族の形、愛の形、人の死について考えさせられます。 この映画でなにを伝えたかったのか、あまり見えてきませんでしたが、とても魅力的な映画だと感じました。
海街(鎌倉)を舞台に4姉妹が家族としての絆を取りもどしていく物語。 何気ない日常の中で発せられる登場人物達のセリフが心に深く響き、ずっしりとした映画体験が得られる。 極端な話、海街Dialyを観る前と観た後では人生が変わった気がする。 それくらいのパワーを持った作品。 昨年劇場で観たが、地上波放送にて再見して、やはり自分はこの映画が好きなんだと確信した。
とくにすごいオチがあるとか起承転結がはっきりしてるとかそういう映画ではないけど世界観がはっきりとしていてかつ演技派の女優さんぞろいでキャラもぶれないですっとその世界に入っていける作品です。 私は邦画のなかで1番好きです
嫌いじゃない。雰囲気はとても好きだし、飽きずにずっと観られる。 四姉妹で末っ子が腹違い。設定はとても良いけど、たいした事件が起きない。そこが良い。日常のほんの少しの変化を通して、一人ずつのいい未来が見えてくる気がする。 誰かのために愛を諦める。愛を失い、仕事に努力する。父の記憶が少ない寂しさも愛で埋めていく。喪失感を新たな環境で払拭していく。 それこそたいしたことない、それが日常。 それぞれがそれぞれいるべき場所に落ち着くんだな。 冒頭の末っ子すずが姉三人から一緒に住もうと誘われるシーン。最高に好き。ある意味一番泣いた。
4姉妹の関係性が鎌倉の情景と相まって、 それぞれの日常の美しさが際立つ映画でした。 海を眺めながら穏やかに過ごしたくなりました。