小さい規模でひっそりと上映して終わっていた何故?
猛烈に観たいと思っていたのにタイミング合わずいつの間にか終わってた。 超A級のエンターテイメント!これこそシネコンの1番大きなスクリーンで上映する作品だと思うのだが。映画になる要素が全て詰まっていると思うのだが。オレのセンスがおかしいか。 死肉バエを放っても絶対に止まらない映画であると思うのだが。
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恋愛小説の金字塔『高慢と偏見』の舞台を謎のウィルスに感染した終末世界に置き換えるという大胆な試みで話題を呼んだ、200万部を越える大ベストセラー小説を『シンデレラ』のリリー・ジェームズ主演で映画化。18世紀イギリス、謎のウィルスが蔓延、感染したものはゾンビとなって人々を襲っていた。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な人との結婚を夢見ながら得意のカンフーでゾンビと戦う日々を送っていた。そんなある日、屋敷の隣に、大富豪の騎士ダーシー(サム・ライリー)が引っ越してくる。狂喜乱舞する姉妹だったが、次女エリザベス(リリー・ジェームズ)だけは、初対面でみせたダーシーの高慢な態度に嫌悪感を抱いていたのだ。だが、人類とゾンビの最終戦争が勃発し、共に戦うことになった二人は、互いの偏見に徐々に気づきはじめ、やがて......。
猛烈に観たいと思っていたのにタイミング合わずいつの間にか終わってた。 超A級のエンターテイメント!これこそシネコンの1番大きなスクリーンで上映する作品だと思うのだが。映画になる要素が全て詰まっていると思うのだが。オレのセンスがおかしいか。 死肉バエを放っても絶対に止まらない映画であると思うのだが。
高慢と偏見になぞらえたゾンビアクション。エリザベス役の子がキーラナイトレイ的雰囲気なのが良い。そしてカンフーアクションwww 高慢と偏見をなぞっているだけなのでストーリーも何もあったもんじゃないですが、息抜きにクスクスニヤニヤ笑いながら観るには最高の作品でした。
女性陣の武装シーンが美しくてとてもかっこいい! ゾンビ視点ショットでサムライリーに殺されるシーンが大好き。
衣装も装飾も好きな時代だから視覚的に楽しめたし、B級映画っぽさとガチっぽさがいいバランスでした。初めは良さが全くわからなかったダーシーも最後はかっこよく見えてくる不思議。というか、ラストシーンの戦士になる二人の顔が一番よかったかも。あと、おっぱいすごい。
予告を見て、女性たちがゾンビをバッサバッサ倒していくさまがスカっとしそうという軽い気持ちで映画館へ観に行きました。 思った通りゾンビとの戦闘シーンも楽しめましたが、高慢と偏見の要素もしっかりとあり、後半は少々涙しました。 メインの出演者は美人とかっこいい人が多く、また衣装も美しくてヴィジュアル点も高いです。
『高慢と偏見』という、ホラー要素は勿論サスペンス要素もない穏やかな英国文学の名作にゾンビ??どうせギャグ狙いのキワモノでしょ。 …と私も思っていた。そのつもりで観た。 とんでもなかった。 予想以上に、ちゃんと『高慢と偏見』だったし、ちゃんとゾンビだった。(でも血がブシャー!みたいなシーンは直前で暗転するなど、優しい編集されてるので、本気で怖いのを求めてる人には物足りないかも。) 『高慢と偏見』は近代イギリスの格差社会を結構シビアに描いてる話なのだが、本作もそれをしっかり則っている。富裕層は日本に、裕福でない人達は中国に武道を習いに行くので、「中国で修行しました」と言うと、即「ああこの人は裕福ではないのね」とわかってしまうという状況。 原作は、結局女性は男性に守られることで幸せを掴むという話で、現代人の感覚からすれば、金持ちの男と結婚することでしか女性は幸せになれない当時の社会に悲しみと悔しさを覚えざるを得ない。 しかしこの映画では、男性に助けられもするが、肝心なときにその男性を助け、守るのは女性達。 それが見ていて嬉しいのだ。 しかしこの映画がすごいのは、それだけではない。 監督が「ゾンビは、当時のイギリスの階級社会から疎外されたアウトロー達を表象している」と語ったと読んだ。 そこで思い出したのが、冒頭の「ゾンビウィルスはフランスから来たという噂がある」というような台詞。 さりげない台詞だが、実はこれはものすごく重要なのだと思う。 『高慢と偏見』が書かれたのは、1813年。ナポレオン戦争真っ盛り。 フランス革命で生まれた、自由・平等・博愛といった思想は、ナポレオンによりヨーロッパ各地に広まる。この思想がゾンビウィルスとは考えられないだろうか? そう考えると、ロンドンが最初からゾンビ達の手に落ちていたのもすごく納得がいくのだ。初めにリベラルな思想を取り入れるのは、都会の知識層だから。 そして、豚の脳を食べることで人を襲う欲を抑えていた新ゾンビ達は、武力革命を起こすのではなく、少しずつ地道に社会変革を起こそうとしていたチャーチスト運動を連想させる。結局体制に弾圧されるところも含めて。 そのような目で見ると、これは美しい男女がおぞましいゾンビをやっつけていくスカッとする映画なだけでなく、抑圧された者達を旧体制側が弾圧していく苦い階級闘争の話でもあるのだ。 単なるB級パロディとして見ても、勢いもありテンポ良く、なかなか質の良い映画なのだけれど、ちょっと深読みすると更にとんでもなく面白い映画だった。 短期間な上に少ない上映館数だったのが本当に残念。
But I simply didn't get it. The visuals were too dark I could hardly figure out what's happening half the time...?
リリージェームズがとにかくかわいくてかっこよかった♡ ハラハラドキドキと切ないラブストーリーで面白かったです!
残念ながら元ネタ未見だが、なんだか余計なシーンが多くて中途半端な印象。せっかくゾンビを絡めるなら、もうちょっと笑いもアクションもしっかり見せないと「高慢と偏見」部分も生きてこない気が。エリザベスとダーシーの喧嘩シーンは楽しかったけど、そんなに痛快アクションを期待しちゃダメだったのかしら…(*_*;
ゾンビを軽々と倒していくヒロインと、口ベタ男がくっつくには、やはり拳で語り合うべし。 綺麗なドレスの下にはナイフやピストルを隠し持つ姉妹が最高でした!きゃっきゃしながら殴り合いをする姉妹カワイイ~~
けど、予告編の方が個人的には楽しく見れました。少し残念な感じがしました。試写会で鑑賞できてよかったと感じました。
笑ったりものすごく反応しながら観たのは初めてでした。発声上映会みたいな(笑)。ゾンビが出てくる設定は無茶苦茶だと思ってましたが、観ているうちに慣れました(笑)。最後まで席を立たずにお楽しみ下さい。
丁度見てきたところ 映画の紹介文と画像から貴婦人数人がゾンビ共をバッタバッタとなぎ倒すやつかと思ったら、もれなくその通りの映画だった ただ、セオリーから外れたゾンビやらそれ故のストーリー展開やらちょっとグロ怖いけど笑える良い映画だったことは確か(ストーリーは至って真面目) まさかゾンビが人間に化けたり豚の脳食ってゾンビ化防いだりするとは思わなんだ。そして出てくる日本刀!…ブレイドのオマージュかね? ん?まてよ?ゾンビが人間に化けて云々で主役(準主役?)の男の武器は日本刀…あ、これブレイドだ。ブレイドだよ! てことで皆、中世(?)版ゾンビ物語のブレイドを見に行こう。ポロリもあるでよ
高慢になるのもよくないけど、偏見を持つのも良くない。持つべきものは知性と教養?ノンノン 度胸と瞬発力と危機察知能力、そして銃・剣・少林寺拳法と圧倒的な物理!物理!物理!楽しかったー!
サム・ライリーが地味にかっこいい。 ゾンビがくっついただけのラブストーリーですが、当時の衣装に男性も女性も戦う姿がかっこいい。