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機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜 ポスター

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜

3.8 68分 2016/11/19 公開
日本
チケット予約

あらすじ

「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザイナーとして知られる安彦良和が、同作をコミカライズした「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を自ら総監督をつとめアニメーション化。「暁の蜂起」の後、地球に降りたシャア・アズナブルは、不思議な力を持つ少女ララァ・スンと出会う。一方、アムロ・レイの父親でRX-78開発計画を進めるテム・レイは、モビルスーツ開発の重要人物であるミノフスキー博士がジオンから亡命してくるという情報を得て月面へと向かうが、そこで人類初のモビルスーツ同士の戦闘が繰り広げられる......。

キャスト・スタッフ

監督
安彦良和
キャスト
【声の出演】池田秀一/早見沙織/浦山迅/銀河万丈/三宅健太 ほか
配給
松竹

クチコミ

geta-yuki ネタバレ

うぅむ戦役…

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

かくいう小生、逃げも隠れもせぬ初代(ファースト)原理主義者。よって、THE ORIGINも並々ならぬ興味を持ってる訳である。 しかしながら。初回の「青い瞳のキャスバル」からずっと公開日オンタイムで観てるのであるが、さすがにもういいかな、と思えてきた。何故か。敢えて言おう。一言で言うと「映画としてのダイナミズムや迫力が皆無!」ってことに尽きるのである。絵はとことん綺麗ってだけで、ちっともなんとも面白くないのだ。 映画としてのテンポもひどく悪いものに思える。加えて、シャア、アムロの声は変わらないのに、それ以外のキャラの声は総入れ替え。違和感ありまくり。特に今回顕著だったのはフラウ・ボウ。もう人間が変わってますよ、初代と。こんなの俺達のフラウじゃない…。 新宿ピカデリーの特別上映で観たのだが、上演終わりにお客さんの一人がお友達に「なぁ、つまりニュータイプってなんなの?第六感ってこと?」と話しているのが、映画の中身よりやたらと印象に残る。つまりは「一見さんお断り」な訳であり、しかもロートルファンにとっても到底受け入れがたい作品になってる証左であるように思えてならなかった。 エンドクレジットには総監督と絵コンテに安彦良和の名前。連載の時は興奮につぐ興奮の連続だった作品だけに、なにかこう波に乗り切れないものに成り下がってしまっている印象がどうしても拭えない。 駄作とまでは言うつもりはないが、趣味を押し付けられてる感じは上映中、終始否めなかった。もう残りは観に行かないんだろうな。 P.S. 一点だけ。終盤の黒い三連星による「擬似ジェットストリーム」は、ちょっとサブイボ出た。ガンダム史に残る名場面かもしれない。ケド、そんだけ…。

KUBO

ついにモビルスーツ戦、解禁!

- 9年前
今日は息子と「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」を鑑賞。公開初日の劇場は超満員。毎度ではあるが私が最年長ではなさそうな感じの年配の方々から、幅広い年齢層がガンダム人気を物語る。 ついにモビルスーツ戦が解禁! シャア… 続きを読む

今日は息子と「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」を鑑賞。公開初日の劇場は超満員。毎度ではあるが私が最年長ではなさそうな感じの年配の方々から、幅広い年齢層がガンダム人気を物語る。 ついにモビルスーツ戦が解禁! シャア、ランバ・ラル、黒い三連星が揃い踏みでの月面戦はやはり燃える! ただ文句がないわけじゃない。RX計画に先立ってアナハイムがガンキャノン初期型を量産してるとか、ファーストガンダムの設定が大きく変わってきてる点はどうなんでしょう? シャアとララァとの出会い、ミノフスキー博士とテム・レイの件など、ファーストガンダムに続くエピソード多数。ガンダムファンには応えられません! このシリーズ、シャア編4作で終わりかと思ったら、「V / 激突 ルウム会戦」「VI / 誕生 赤い彗星」と公開予定が発表された。うれしい限りだが、このペースで古谷徹と池田秀一が存命のうちに完結できるのかどうかが心配。このふたりにだけは代わりはきかないですからね。 最高の絵でファーストガンダムを改めて体験できるこのシリーズ。もちろんファンは必見です。

chappi_1980_

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ

- 6年前

Amazon prime

mokomoko37

刻が動く

- 9年前

@新宿ピカデリーにて舞台挨拶回。 駆け足感はあるものの初めて繰り広げるMS戦がとにかく痺れる!ティムの野心丸出しが強烈でアムロをくん付けで呼ぶフラウがちょっと新鮮。

あったまるこ

小芝居?

- 9年前

アムロとフラウのやりとりが小芝居にしか見えなかった…

ジュンちゃん

続く感が溢れてます!

- 9年前

何処まで描かれてるんだろう? って思いながら観てました 30バンチ事件まで? まさかコロニー落しまで? そんな訳ありませんでした! この後ルーム編があるらしいです 副題も開戦前夜ですもんね! 中途半端感が有りますが 面白かったです! 次が楽しみ!

starling

退化する機器

- 9年前
今回はシャア・セイラ編の完結である4作目。 自分でも3作目である「暁の蜂起」が一番盛り上がるって原作を読んだ時にわかっていたはずなのに過度な期待をしたがため少々物足りなさを感じてしまいました。 ORIGINから1年戦争へ1本の線に繋がる作品… 続きを読む

今回はシャア・セイラ編の完結である4作目。 自分でも3作目である「暁の蜂起」が一番盛り上がるって原作を読んだ時にわかっていたはずなのに過度な期待をしたがため少々物足りなさを感じてしまいました。 ORIGINから1年戦争へ1本の線に繋がる作品のため、どのシーンも鳥肌が立つような感動シーンばかり。 あらゆる駆け引きと思惑が渦巻く今作は、泥沼化した連邦軍とジオン軍の関係の起点という感じで 1年戦争のメインキャラも続々と登場し、良い具合に盛り上がりを見せたところで終了。 またしても次が早く観たいぞってのが鑑賞直後の感想。 ただ、家へ帰るまで冷静に思い出すと気になる点がちらほら。 そういやシャアセイラ編と言ってる割にはセイラはが全く出てこないんですよね。 せめてあらすじだけじゃなくて本編で観せる演出をアニメ版では入れて欲しかった。 あと、これは正直テンションが下がってしまったのですがキシリアが携帯(ガラケー)で電話をする場面。 まぁそれ以外のシーンでは液晶ディスプレイも登場するのですが、現代の生活では当たり前になっているものでも、1stガンダムが描かれていた時代には実現されていないものが多々あります。 ただ、1年戦争前を描いているORIGINで携帯や薄型ディスプレイを出してしまうと、その後の話であるホワイトベースのモニターが全てブラウン管だったり、受話器がデカい電話で話していたりと退化している事に対しての説明はどのようにするつもりなのかがとても気になってしまいました。 原作でも携帯使っていたので原作に忠実ではあるのですが、この辺について作り手の方々はどう思われたのかとても気になりました。

よっしー

よかった。

- 9年前

やっぱりファーストガンダム好きにはたまらないです。 あのエピソードはここから繋がっているのかっていうとこが一杯で、リアルタイムで観ていた小中学生の頃が思い出されます(笑)

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