尊厳と自由とは…
人は自分の価値を知りたがる。存在する意味を知りたいからだろうか。世の中に貢献していないと不安になる。身体が不自由であれば尚更感じるだろう。自由は全て人の手を借りねばならないし、そこに人としての尊厳はあるのか? 自分自信も考える…今後、障害や老後と他人に頼る身になった時どうするか。国によっては死は選べるらしい。そこにも自由と尊厳はある。じつに考えさせられる映画だった。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
イギリスの田舎町で暮らすルイーザは現在、独身の26歳。ある日、勤務先のカフェが突然閉店して無職になった彼女は、交通事故で車椅子生活を送るウィルの介護の仕事を得る。持ち前の明るさで対応するルイーズは、いつしかウィルと心を通わせ、惹かれていく。
人は自分の価値を知りたがる。存在する意味を知りたいからだろうか。世の中に貢献していないと不安になる。身体が不自由であれば尚更感じるだろう。自由は全て人の手を借りねばならないし、そこに人としての尊厳はあるのか? 自分自信も考える…今後、障害や老後と他人に頼る身になった時どうするか。国によっては死は選べるらしい。そこにも自由と尊厳はある。じつに考えさせられる映画だった。
人生、その時だからこそ、必要な出逢いって絶対にある。その人だから、その時だから、出逢えた。辛いけど、相手を想うからこそ、添い遂げることができる。そんな想いを抱ける出逢いを大事にしていこうと思いました。
話が進むにつれ、どんどん映画に引き込まれました。ヒロインの女の子の表情がとても豊かで可愛かったです。衣装も凄く素敵でカラフルな格好が印象に残っています。内容も感動、胸が締め付けられました。とっても良かったです!!
少し泣ける系かな?と期待しファーストデーに。結果、号泣。 涙活したい、特に女性の方にはおすすめの映画。時間もちょうどよく引き込まれました。 必ずまた見たい。
機内で見ました。最初はそんな期待せず選びましたが、見て行くうちに映画の世界に引き込まれてすっかり眠気も覚めました。 障害を持つウィルとそのお世話をするルーのやりとりがナチュラルでキュンとする場面もあり、見ているととてもほっこり優しい気持ちになれる素敵な映画でした。
飛行機内で鑑賞しました。 悲しくて切ないが前向きなストーリー。わたしはクライマックスで涙が止まりませんでした。
ラブストーリーだけど、ベースは尊厳死を描いたもの。 今は良くても愛だけで何とかなるほど綺麗事で済まないのも想像がつく。ルーの気持ちも当然だからこその苦しさ。 自分がウィルだったら、同じように考えるかもしれない。 自分がルーだったら必死に引き止める。 自分が両親だったら葛藤に苛まれる。 何が正しいかなんて誰にもわからない。 凄く悲しいけど、沈んだ気持ちにならないことが救いだった。 物語とは別に、ルーのファッションやクルクル変わる表情がとてもキュートだった! 作品の雰囲気が暗くならないのはそのせいもあるんだろうな。 ツンデレなラブストーリーかと思っていたから、まさか泣けるとは。 観て良かったー!
最高の自己中ーイケメン! って感想です。 私が今まで知っているラブストーリーなら、ウィルにルーが出会ったことによって、死ぬことを辞めるはずと思っていました。 彼が抱える絶対はそんな簡単な絶望じゃなかった。 不随になるまでのウィルの人生は完璧だった。実家はお金もち、誕生日にあんな素敵な動画を作ってくれる友人達、仕事は順調、綺麗な婚約者もいる。 そこから障害を負ったあとの落差は想像も絶する。 ルーが言うように「車椅子に乗っていなかったら今頃ブロンドの子に夢中だったわ」と。 ウィルは本当に良くルーを愛していた。だからこそ、なにも出来ない自分に腹が立っていたと思う。 大好きな人に触れれない、自分のせいで彼女の素敵なファッションセンスを世界に見せてやることが出来ない、自分が1番大好きな場所に連れて行ってやることができない、入院してる自分に彼女が心配している… 愛せば愛すほど辛かったのでは。 私が想像するだけでもこれだけ辛いのに、ウィル自身はルーといて暖かい気持ちと悔しい気持ちどちらが多かったんだろう。 最後の手紙の「僕のことはあまり思い出すな」に凄く愛が詰まっていたように思う。 辛くてハッピーエンドとは程とおいけど、ルー役のこのファッションと表情豊な可愛いお顔をみるだけでも癒される。 ウィル…どうしてそんなにハンサムなんだ。 ルーに出会ってから更にカッコ良くなっていくのはズルい。 泣きたいときにまた見たくなる作品。おすすめです。
自分だったらどんな言葉をかけて、どんな行動をするかなと思った。 ある日突然身体が麻痺して車イス生活。今まで通りできない辛さは私の想像を絶する辛さだと思う。彼女を愛していても、彼女に広い世界で自由に生きてほしいと願う。彼が尊厳死を選択する気持ちもわかる。 だけど、彼を愛して、彼に生きてほしくて、一生懸命考えて行動してきた彼女の気持ちもすごくわかる。 結局何が正解かなんてないんだなと思った。 尊厳死かぁ…。深く考えると良いかどうかなんてすぐに答えは出せないと改めて思いました。 観た後に今ある自分の生活の尊さを感じると共に、いのちについて考える作品でした。 ハッピーエンドの恋愛映画ではなかったけど、すごく惹き込まれる作品。
同じ立場で考えたら男の気持ちもめっちゃわかるなぁ 元々が幸せすぎる人生やったからこその苦しみは本人にしかわからんし 自己中すぎるけど 元々半年待つ約束やったし 女側からしたら ふざけんなボケって感じやけど 自分に出来ることは全部やって それでも意思が変わらなかったのなら 最期を見届けることも出来たし あの終わり方が一番良かったんかなって 自分の人生を変えるキッカケをくれた半年の出会いが宝物になって それで病んでたらただの胸糞映画やけど 前に進み始めることが出来たなら、、、 って感じ😂
エミリアクラークの演技に惹かれ、みてみました。最後、ああそうなってしまったかという感じです。しかし、尊厳死といいますか、安楽死の肯定・否定は賛否両論ではありますが、どうしても悔い悔やまれるモヤモヤ感が残りました。残された資産を使って生き生きとしたヒロインに少し助けられましたかなとおもいます。
泣いた。めちゃくちゃ泣いた。 最後の清々しい感じがなんとなく、彼女らしかった。 体が不自由な演技をしっかり演じてた彼もすごい。 ラスト、、、結果を覆すことができなかった、覆さなかった理由はなんなのかとても気になる。ハリウッドで、大多数が望むのはきっと、逆の判断。なのに、なぜ、、。そのせいで非難がすごいみたいだけど、最後はそうだとしても、わたしだったら、きっと、同じ判断をするなって思っちゃう。人ってそんなに強くないし、彼自身、元々はスーパーマンのようにすごくてカッコよくて完璧だったのだから、その急激な変化はものすごい落ち込むことだし、私はこの結果で良かったと思う。 ファッションが面白かった。素敵だった。ハチ柄のタイツ最高すぎた。 定期的に観たい映画です。
重たいテーマながら、とても素敵なラブストーリー
あえて泣かせようとしていない、前向きな映画です良かったです
何か伝えきれない勇気、力をもらう 人生で1度は見てほしい...
尊厳死という重く難しいテーマなのですが、途中までドキドキしたりキュンキュンしたりと素敵な作品です。悲しいだけじゃない素敵な作品です
本当に素晴らしい作品だった。今年1番かもしれない。 ウィルがルーに心を開くところにもうひと壁あってもよかったかなあと思ったが、それ以外は素晴らしく、感服しきりだった。 これほどヒロインへの感情移入が容易いのは、私が女だからという理由だけではないだろう。 特に下調べもせず観に行ったのだが、テーマは「尊厳死」「安楽死」。いつの時代も物議を醸している難しいテーマを実にうまく魅せているとおもう。 ぜひたくさんの方に観てほしいが、男性よりは女性の方がウケの良さそうな部分はある。
世界はもともと多様性のあるもの。 人間に対して、人生に対してもっと広い価値観を持つことができたら、違う選択をしたはず。
「安楽死」「尊厳死」は最近議論を呼んでいるテーマですが、これについて「生きていればいいことがある」なんて言葉は当事者にとって残酷な言葉でしかないのだという事実をつきつけられます。本人の心の痛み、希望、絶望感は誰にも分からないのです。 こんな重いテーマですが、ルーのころころ変わる表情(困った顔が最高に可愛かった)やファッション、音楽、そしてわずかだけども大きな希望をもったラストに、号泣しながらも救われました。 よくある恋愛映画と思い見にいきましたが、すごく考えさせられる映画す。
ルーが本当にキュートでステキな女性。だんだん二人の気持ちが寄り添う姿は応援したくなる。結婚式のダンスシーンは愛が溢れている。後半は泣きっぱなしだった。
すごくよかったです。とにかく号泣、、、 ハンカチは必須です。
ほんとうに泣ける映画。エミリア・クラークの明るい演技がかわいかったです。ずっとサントラ聴いてます。
すごく感動した!久々泣きました! 会場の女性もほとんど泣いてたきがします、素敵なえいがです!
もう泣くしかないです。かわいそすぎる。でも死を選択する、せざるを得ない気持ちもわかる。ルーの衣装が超キュート!蝶々とか鳥とか飛び立つものが似合います。マニキュアの色までコーディネートされていて楽しくなりました。
Lou is so adorable, like a ray of sunshine. I think Emilia Clarke did a great job. Will was charming and you can't hate him even when he's being a jerk. I didn't feel sorry or pity and I think he would've wanted that. I enjoyed this film but I wanted more from the ending. There's no need for an over emotional tear jerker scene or anything but I think they went a little too subtle with it. Still, great characters and beautifully shot. I especially love their dance scene!
すごく悲しかった。 けど、すごくほっこりした。
ルーのアウトフィットがとても可愛い!特に靴が最高。 内容は可愛いだけではなく考えさせられるものですが、誰かの我儘は誰かを不幸せにさせる…ただここではそれを乗り越えた姿とそれに寄り添うことを決めた姿が見られます。
まず原作を読んだので、衝撃的な結末は知っていたけれど、あれを映画で見るとますます自分だったらどうしたかとか、ラブストーリーだけじゃなくそこからまた人間の尊厳性とは何かを考えることになった。 そして、イギリスドラマや映画から馴染みのある豪華俳優たちもよかった。 だが、ちょっと残念なのは日本だけあんなタイトルになって、タイトルから内容が想像しにくかったこと。英語のタイトルであるme befor you というのはセリフでも出てるけど、主人公である女性の成長と、人生を変えた恋だという意味であるため、翻訳しづらかったのはわかるけど、全然意味不明のタイトルになった。
エミリアクラークの表情豊かな演技、可愛すぎます。サムクラフリンも外さないかっこよさ。。 ハンディーキャップがあったとしても1人の男として振る舞う姿、でも昔の自分との違いに葛藤もあるから少し影がある性格だったり、、。 余談ですが、Ed SheeranのThinking Out Loudが完璧なシーンで流れてきて本当に最高でした。その他のOSTもEdをはじめ、lmagine DragonsやThe1975などとっても良くて大満足! ストーリー展開もいい意味で予想を裏切らなかったです。