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手紙は憶えている ポスター

手紙は憶えている

4.0 95分 2016/10/28 公開
カナダ・ドイツ
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あらすじ

『スウィート ヒアアフ ター』『白い沈黙』のアトム・エゴヤンが『人生はビギナーズ』のクリストファー・プラマーを主演に迎えて描く、ヒューマン・サスペンス。最愛の妻ルースが死んだ。だが、90歳のゼヴ(クリストファー・プラマー)はそれすら覚えていられない程もの忘れがひどくなった。ある日彼は友人のマックスから 1 通の手紙を託される。2 人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、大切な家族をナチスの兵士に殺されていた。そしてその兵士は身分を偽り、今も生きて いるという。犯人の名はルディ・コランダー。容疑者は4名まで絞り込まれていた。体が不自由なマックスに代わり、ゼヴはたった 1 人での復讐を決意し、託された手紙とかすかな記憶だけを頼りに旅立つ......。

場面写真

予告動画

手紙は憶えているの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アトム・エゴヤン
キャスト
クリストファー・プラマー/ブルーノ・ガンツ/ユルゲン・プロホノフ/ハインツ・リーフェン/ヘンリー・ツェニー/ディーン・ノリス/マーティン・ランドー ほか
配給
アスミック・エース

クチコミ

クチン

予想通り

- 8年前

予想通りの展開だったが惹きつけられる内容。重い過ぎて辛かった。

mac

なんか見たことあるような…

- 8年前

でも面白かった!最近こういう老いについての話多いなぁ。

ヒロケン

切ないね。

- 8年前

ナチスのこととか深く知らないから、本来はもっと闇な部分もあるだろうな。役者たちがすごかった。

あーさま

どんでん返し

- 8年前

むごい。 誰も幸せになれない話だけど、とても映画に集中しました。

King Jamjam

あとあじが悪いのは

- 9年前

ナチス関係を扱う作品にはしばしば見受けられる"良心の呵責を清算する"場面。あれにはいつも戸惑います。 今そこまで思えるのなら、何故その時に…と。 そして、それでは清算できていないよ…と。 いろいろと想像できる範疇を超えているせいか、いつもおいてけぼりなってしまいます。 この映画も然り。

プゼ

予想通り…

- 9年前

認知症の老人、ナチス、極めつけの“ラスト5分の衝撃”という煽り文句で、この真相が予想出来ない人なんて居ないと思う…。ミステリーの王道といえば王道。過去の話をもっと描いてくれていたら星3つだったところ。色調を落とした映像は好みでした。ミステリーやサスペンス物してではなく、ヒューマン物として観れば良かったのかも。作品としては悪くないので、やはり宣伝の仕方に問題あり。

Abe Tsutomu

カナダ人による米国批評としても秀逸。

- 9年前

痴呆症の老人がナチ狩りの旅に。で、『手紙は憶えている (Remember)』。70余年を経て、尚も残る遺恨。アトム エゴヤン監督が、アカデミー賞受賞者となったクリストファー プラマーと組んだ、カナダ人による米国批評としても秀逸。サイモン ヴィーゼンタール センター、憶えていてね。

まりん

何とも切ない復讐劇。

- 9年前
老い先短い老人たち。これらの過去にはナチが関わっている。 家族を殺された恨みは、彼らの人生に老いても消えない影を落としている。 そしてそれは、ナチの親衛隊側にも。 戦犯たちは過去を隠し名前を変え幸せを築いた。それでも心が休まる事は無かったル… 続きを読む

老い先短い老人たち。これらの過去にはナチが関わっている。 家族を殺された恨みは、彼らの人生に老いても消えない影を落としている。 そしてそれは、ナチの親衛隊側にも。 戦犯たちは過去を隠し名前を変え幸せを築いた。それでも心が休まる事は無かったルディ・コランダー。 老いて、全てを忘れてしまうことは哀しいけれど、幸せな事でも有るのかもしれない。 思い出したくない過去を忘れられるなら。 忘れられる方は堪らないけど。 衝撃的ではありますが、その事実は充分予測できました。哀し過ぎる事実。 そこへ持って行く過程の旅の存在が、良いです。 狂気な歴史だけれど、そこにいたのは普通の心を持った人間だったのだと良く分かる。 だからこそ、怖いのだと。

よしの

衝撃

- 9年前

認知症の男性。妻が亡くなったことも目覚めると忘れてしまう位。自分の家族をナチス・ドイツに殺されたことも。友人が手紙に書いたことを頼りに、4人の容疑者を訪ね歩く。ラストに驚愕の事実が明かされ、この映画が一気に印象的なものになりました。去年観た「君が生きた証」を思い出しました。

ピッピ

最後までわからないー

- 9年前

認知症というサブテーマに気を取られているうちに、生きる物悲しさや、歳をとる事にグイグイ引き込まれる秀作! 歳をとるー誰もが通る道を 静かに考えさせてくれるとてもとても良い作品です。

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