予想通り
予想通りの展開だったが惹きつけられる内容。重い過ぎて辛かった。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
『スウィート ヒアアフ ター』『白い沈黙』のアトム・エゴヤンが『人生はビギナーズ』のクリストファー・プラマーを主演に迎えて描く、ヒューマン・サスペンス。最愛の妻ルースが死んだ。だが、90歳のゼヴ(クリストファー・プラマー)はそれすら覚えていられない程もの忘れがひどくなった。ある日彼は友人のマックスから 1 通の手紙を託される。2 人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、大切な家族をナチスの兵士に殺されていた。そしてその兵士は身分を偽り、今も生きて いるという。犯人の名はルディ・コランダー。容疑者は4名まで絞り込まれていた。体が不自由なマックスに代わり、ゼヴはたった 1 人での復讐を決意し、託された手紙とかすかな記憶だけを頼りに旅立つ......。
予想通りの展開だったが惹きつけられる内容。重い過ぎて辛かった。
でも面白かった!最近こういう老いについての話多いなぁ。
ナチスのこととか深く知らないから、本来はもっと闇な部分もあるだろうな。役者たちがすごかった。
むごい。 誰も幸せになれない話だけど、とても映画に集中しました。
ナチス関係を扱う作品にはしばしば見受けられる"良心の呵責を清算する"場面。あれにはいつも戸惑います。 今そこまで思えるのなら、何故その時に…と。 そして、それでは清算できていないよ…と。 いろいろと想像できる範疇を超えているせいか、いつもおいてけぼりなってしまいます。 この映画も然り。
認知症の老人、ナチス、極めつけの“ラスト5分の衝撃”という煽り文句で、この真相が予想出来ない人なんて居ないと思う…。ミステリーの王道といえば王道。過去の話をもっと描いてくれていたら星3つだったところ。色調を落とした映像は好みでした。ミステリーやサスペンス物してではなく、ヒューマン物として観れば良かったのかも。作品としては悪くないので、やはり宣伝の仕方に問題あり。
痴呆症の老人がナチ狩りの旅に。で、『手紙は憶えている (Remember)』。70余年を経て、尚も残る遺恨。アトム エゴヤン監督が、アカデミー賞受賞者となったクリストファー プラマーと組んだ、カナダ人による米国批評としても秀逸。サイモン ヴィーゼンタール センター、憶えていてね。
老い先短い老人たち。これらの過去にはナチが関わっている。 家族を殺された恨みは、彼らの人生に老いても消えない影を落としている。 そしてそれは、ナチの親衛隊側にも。 戦犯たちは過去を隠し名前を変え幸せを築いた。それでも心が休まる事は無かったルディ・コランダー。 老いて、全てを忘れてしまうことは哀しいけれど、幸せな事でも有るのかもしれない。 思い出したくない過去を忘れられるなら。 忘れられる方は堪らないけど。 衝撃的ではありますが、その事実は充分予測できました。哀し過ぎる事実。 そこへ持って行く過程の旅の存在が、良いです。 狂気な歴史だけれど、そこにいたのは普通の心を持った人間だったのだと良く分かる。 だからこそ、怖いのだと。
認知症の男性。妻が亡くなったことも目覚めると忘れてしまう位。自分の家族をナチス・ドイツに殺されたことも。友人が手紙に書いたことを頼りに、4人の容疑者を訪ね歩く。ラストに驚愕の事実が明かされ、この映画が一気に印象的なものになりました。去年観た「君が生きた証」を思い出しました。
認知症というサブテーマに気を取られているうちに、生きる物悲しさや、歳をとる事にグイグイ引き込まれる秀作! 歳をとるー誰もが通る道を 静かに考えさせてくれるとてもとても良い作品です。
割と中だるみします。 それ故に、最後の衝撃はかなり大きい気がします。 なんというか.... 復讐の怖さも人間の怖さもアウシュビッツの罪の重さも凝縮された映画な気がします笑 短めの映画なので、気軽?に観れると思います。 是非オススメします。
手紙を確認しては旅を続ける老人。認知症の症状と現実を彷徨いながら。Cプラマー、眼差しだけでそれを感じさせてくれる。あ〜やっぱり。とても悲しい、重い。
面白かったけど、『ラスト5分の衝撃』とか言われたら、色々考えて、予想が当たってしまった。。観てほしいのは分かるけど、あんまり余計なこと言わないで。
正直、あまり期待せずに行ったのですが 想像より断然面白かったです! 主人公のセヴは90歳の認知症のおじいさんなのですが、雰囲気がとても良かったです。なんていうかおじいさんと寄り添って旅を進む孫の気持ちで観られました。 最後がびっくり 観る価値アリです
訪ね人の子どもを撃ち殺した時に気づくべきだった。心臓と頭に的確に当てた段階じんいで、拳銃の扱いに手慣れていること。