歌う金持ちオバハン
ヒュー・グラントとメリル・ストリープが夫婦っていうのが最初から最後まで全くピンと来ない! 夫のヒュー・グラントはミスキャスト! ポール・ジアマッティあたりが演じた方が説得力があったと思う。 話としては面白かったけど。
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NY伝説の歌姫の実話をメリル・ストリープ×ヒュー・グラントの豪華共演で映画化。世界が憧れる音楽の殿堂 “カーネギーホール”。ここで、今なお“伝説”として語り継がれる一夜がある。1944年、フローレンス・フォスター・ジェンキンスの公演回だ。NY社交界のトップ、マダム・フローレンス(メリル・ストリープ)の尽きない愛と財産は、夫のシンクレア(ヒュー・グラント)と音楽に捧げられていた。ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、彼女は自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。愛する妻に夢を見続けさせるため、夫のシンクレアは、マスコミを買収して、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど忙しく献身的に立ち回っていた。しかしある日、フローレンスがカーネギーホールで歌うと言い出して―。持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める......。
ヒュー・グラントとメリル・ストリープが夫婦っていうのが最初から最後まで全くピンと来ない! 夫のヒュー・グラントはミスキャスト! ポール・ジアマッティあたりが演じた方が説得力があったと思う。 話としては面白かったけど。
とても感動した‼️彼らは私の歌が下手くそうと言えるが、誰も私が歌えないのが言えない!勇気と情熱の大切さを教えてくれた。
良く出来てる。 心が捻くれてるのか、財産狙いの感が拭えず純粋に浸れなかったのは自分のせい。
ビッグバンセオリーでハワード役のサイモンヘルバーク目当てで鑑賞しました。 サイモンヘルバークはもともとピアノが出来るということで適役だったと思いました。 彼女の心の強さが素晴らしかったです。
キャストは良かったけどストーリーに共感出来ませんでした。音痴過ぎるし下手なのに人々が何故感動するのかわからないままでした。
フローレンスが の無邪気な可愛らしさをメリルストリープが熱演。 映画で観て泣いて、機内映画で観て泣いて…最後は哀しい終わり方ではありましたが ふろーれんのピュアな心に癒されました
またもようこそ、メリル ストリープ劇場へ。で『マダム・フローレンス! 夢見るふたり (Florence Foster Jenkins)』。またも見事。でも、それより。裸の女王様を笑い者にせぬ人情劇になってて、見事。その証拠がヒュー グラント。通常通り風なのに、軽薄さはゼロ。見事。
2016/11/23Filmarks&青山シアターのオンライン試写会で、スマホで鑑賞。 メリル・ストリープの演じる主人公が、とにかくチャーミング。 わたしは音痴に対して非常に冷たい人間なのですが、このヒロインは憎めなかったです。 自分が音痴だと気付かないヒロインと、それを気付かせまいと苦労する夫。 お金持ちの道楽と言ってしまえばそれまでですが、彼女の歌によって、勇気付けられた人もいることでしょう。 夫が外に別の女性がいて、二重生活を送っているというのは、なんだかなあと悲しくなりましたが、妻の病気でメイクラブできない、という事情があるから、仕方ないのかも。 寒いのでお布団に入って観ていたのですが、まったく眠くなることもなく、最後まで楽しめました。
とてもいい映画で久々に感動した。男女主人公の間の純粋な愛も感動的だが、何よりもマダムの勇気に一票‼️
何故かしら、マダムの最期に微笑んでいました。あまりに純粋な心と音楽に対する情熱に胸を打たれました。愛さずにいられない、そんなマダムになれたら幸せでしょうね。