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マダム・フローレンス! 夢見るふたり ポスター

マダム・フローレンス! 夢見るふたり

3.8 111分 2016/12/01 公開
イギリス
チケット予約

あらすじ

NY伝説の歌姫の実話をメリル・ストリープ×ヒュー・グラントの豪華共演で映画化。世界が憧れる音楽の殿堂 “カーネギーホール”。ここで、今なお“伝説”として語り継がれる一夜がある。1944年、フローレンス・フォスター・ジェンキンスの公演回だ。NY社交界のトップ、マダム・フローレンス(メリル・ストリープ)の尽きない愛と財産は、夫のシンクレア(ヒュー・グラント)と音楽に捧げられていた。ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、彼女は自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。愛する妻に夢を見続けさせるため、夫のシンクレアは、マスコミを買収して、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど忙しく献身的に立ち回っていた。しかしある日、フローレンスがカーネギーホールで歌うと言い出して―。持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める......。

場面写真

予告動画

マダム・フローレンス! 夢見るふたりの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
スティーヴン・フリアーズ
キャスト
メリル・ストリープ/ヒュー・グラント/サイモン・ヘルバーグ/レベッカ・ファーガソン ほか
配給
ギャガ
公式サイト
http://gaga.ne.jp/florence

クチコミ

とろけるフィルム

歌う金持ちオバハン

- 8年前

ヒュー・グラントとメリル・ストリープが夫婦っていうのが最初から最後まで全くピンと来ない! 夫のヒュー・グラントはミスキャスト! ポール・ジアマッティあたりが演じた方が説得力があったと思う。 話としては面白かったけど。

Lei Jin

感動の一言

- 9年前

とても感動した‼️彼らは私の歌が下手くそうと言えるが、誰も私が歌えないのが言えない!勇気と情熱の大切さを教えてくれた。

GORO

嫌な所は無かったけど

- 9年前

良く出来てる。 心が捻くれてるのか、財産狙いの感が拭えず純粋に浸れなかったのは自分のせい。

jess ネタバレ

サイモンヘルバーク

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ビッグバンセオリーでハワード役のサイモンヘルバーク目当てで鑑賞しました。 サイモンヘルバークはもともとピアノが出来るということで適役だったと思いました。 彼女の心の強さが素晴らしかったです。

takjun

共感できず

- 9年前

キャストは良かったけどストーリーに共感出来ませんでした。音痴過ぎるし下手なのに人々が何故感動するのかわからないままでした。

megumon

可愛らしい

- 9年前

フローレンスが の無邪気な可愛らしさをメリルストリープが熱演。 映画で観て泣いて、機内映画で観て泣いて…最後は哀しい終わり方ではありましたが ふろーれんのピュアな心に癒されました

Abe Tsutomu

裸の女王様を笑い者にせぬ人情劇。

- 9年前

またもようこそ、メリル ストリープ劇場へ。で『マダム・フローレンス! 夢見るふたり (Florence Foster Jenkins)』。またも見事。でも、それより。裸の女王様を笑い者にせぬ人情劇になってて、見事。その証拠がヒュー グラント。通常通り風なのに、軽薄さはゼロ。見事。

水野智苗

音痴役は歌がうまくないとできない

- 9年前
2016/11/23Filmarks&青山シアターのオンライン試写会で、スマホで鑑賞。 メリル・ストリープの演じる主人公が、とにかくチャーミング。 わたしは音痴に対して非常に冷たい人間なのですが、このヒロインは憎めなかったです。 自分が音… 続きを読む

2016/11/23Filmarks&青山シアターのオンライン試写会で、スマホで鑑賞。 メリル・ストリープの演じる主人公が、とにかくチャーミング。 わたしは音痴に対して非常に冷たい人間なのですが、このヒロインは憎めなかったです。 自分が音痴だと気付かないヒロインと、それを気付かせまいと苦労する夫。 お金持ちの道楽と言ってしまえばそれまでですが、彼女の歌によって、勇気付けられた人もいることでしょう。 夫が外に別の女性がいて、二重生活を送っているというのは、なんだかなあと悲しくなりましたが、妻の病気でメイクラブできない、という事情があるから、仕方ないのかも。 寒いのでお布団に入って観ていたのですが、まったく眠くなることもなく、最後まで楽しめました。

kin

感動的

- 9年前

とてもいい映画で久々に感動した。男女主人公の間の純粋な愛も感動的だが、何よりもマダムの勇気に一票‼️

katokichi

素敵な映画でした

- 9年前

何故かしら、マダムの最期に微笑んでいました。あまりに純粋な心と音楽に対する情熱に胸を打たれました。愛さずにいられない、そんなマダムになれたら幸せでしょうね。

うど・l・んこ

面白かった

- 9年前
予告やポスターから想像する通りのお話なんだけど、想像もしなかったお話だったとも言える。「あなたを抱きしめる日まで」に引き続き、監督は老齢の女性を描くのがとてもうまいんだと感じた。 楽しいコメディなのは勿論なんだけど、すごく切なかった。切な… 続きを読む

予告やポスターから想像する通りのお話なんだけど、想像もしなかったお話だったとも言える。「あなたを抱きしめる日まで」に引き続き、監督は老齢の女性を描くのがとてもうまいんだと感じた。 楽しいコメディなのは勿論なんだけど、すごく切なかった。切なさの塩梅はエッセンス程度だったけど、マダムのことを思うと涙がでる。そうやって観客に想像させる魅力がマダムにはあると信じた作りになってるので、マダムに魅了されるか否かで、乗れるか乗れないか分かれるかも知れない。

Als

思ってたほど

- 9年前

良くはなかったけれど、ちょこちょこ笑いがあり、しんみり涙もあり、メリル・ストリープはさすがの演技。

サードニクス ネタバレ

フローレンスの最期の言葉

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

病に冒されながらも音楽を愛し音楽に全てを捧げて生きるフローレンス。歌を愛しコンサートを催し自ら歌うのであるが実はかなりの音痴であった。しかし“夫”は本人に気づかれないよう周囲に根回しをしていた。そんなフローレンスだがやがてレコードを作ったり、長年の夢であったカーネギーホールで歌など話がどんどん大きくなっていき周囲は大騒動である。が、紆余曲折を経フローレンスはついにカーネギーホールで歌うという夢を実現させてしまうのだ。だがこのコンサート後、フローレンスはついに自分の歌が実は嘲笑されてもいたのだという事を知ってしまう。だがフローレンスは死の床にありながらもこういうのだ「私の勝ち。いくら嘲笑われようと、私がカーネギーホールで歌った事実は消えないの」と。人生の最期にこんな台詞を言える人間はどれほどいるだろうか…考えてしまった。 長くなったが、メリル・ストリープの熱演は強く惹きつけられるものがあった。さすが名女優。あと個人的には幸か不幸かフローレンスのピアノ伴奏者になったコズメ役の俳優さんも今作で好きになった。 邦題のセンスにはいささか疑問を感じるところもあるが、最後の最後でじんわりする作品であった。

koki bauer

家族でこぞって!

- 9年前
平日昼間の映画館は、有閑マダムで満席状態。評判を物語っていますね。おじさんは圧倒されっぱなしでした。周りがウケると妙に白けるという集団心理をなんというんでしたっけ。ハハ… コミカルに愛らしい主人公を演じたメリルストリープさんの魅力に溢れる… 続きを読む

平日昼間の映画館は、有閑マダムで満席状態。評判を物語っていますね。おじさんは圧倒されっぱなしでした。周りがウケると妙に白けるという集団心理をなんというんでしたっけ。ハハ… コミカルに愛らしい主人公を演じたメリルストリープさんの魅力に溢れる、映画らしい娯楽映画でした。マダムは確かに音痴ですが、数々の舞台に立ち地道なトレーニングを重ねていたことは間違いなく、何より御本人に情熱があった点が素晴らしいですね。 心情的にはダンナが許せないと思っていますが、 しかし彼もその生涯を通してフローレンス夫人に寄り添い、献身的に見守り続けたわけですから立派でした。人生に正解はない。色々な夫婦、愛情の形があって良いのだと思わされました。 嘲笑されながらも、彼女の精一杯の姿には胸を打つものが間違いなくあります。彼女の持つ気品や音楽に対する教養が無ければ成立しない世界ですね。そのギャップが大きな魅力になっています。 クリスマスや年始など、安心して家族みんなで鑑賞することができる映画だと思います。

kb

観て良かった作品

- 9年前

夢を追い求める主人公。それを支える人と、支えることになった人。それぞれの思いが、ぐっとくる作品でした。

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