コメディだからできることを100パーセント理解した傑作
バカバカしい!でもヒーロー物や「バットマン」という題材について理解していないと到底作れないコメディであり、立派な「バットマン」の映画。 シリアスだと酷すぎたり重すぎたりするセリフキャラの行動を笑いというオブラートに包んで、でも誤魔化さずに最後に大団円で終わらせる、素敵な作品。
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2014年の『LEGO Ⓡ ムービー』の続編としてヒーロー軍団を率いていたLEGOバットマンを主人公として映画化。ゴッサムでは大きな変化が起ころうとしていた。ジョーカーの敵意むき出しの乗っ取り計画から街を救いたければ、バットマンは一匹オオカミの自警団をやめ、ほかのヒーローたちと協力して戦わなければならない......。
バカバカしい!でもヒーロー物や「バットマン」という題材について理解していないと到底作れないコメディであり、立派な「バットマン」の映画。 シリアスだと酷すぎたり重すぎたりするセリフキャラの行動を笑いというオブラートに包んで、でも誤魔化さずに最後に大団円で終わらせる、素敵な作品。
アメコミ映画好きを狙った小ネタが多かったです。子供向けかと思いきや、ヴィランが居ないと存在意義が無いとか、富豪だけどなかなか幸せを掴みにいかないとか…吹替の小島よしおがお上手だった。
完全に子供用の映画だと見くびってた。ごめんなさい。むしろ完全に大人のアメコミマニア向けの映画でした。クスクスと笑える小ネタ満載!アメコミ好きには堪らないファンの為の映画。そして、お話もしっかり面白いのでほんの少し感動すらする。見るか迷っている人はぜひ見て欲しい。
90点の前作の監督フィル・ロードとクリス・ミラーから監督が変わったので心配していましたが、スカッとおもしろい秀作に仕上がっていて楽しめました。ある種の「恋愛映画」ですね。
2017年36本目の劇場鑑賞。 孤独なヒーロー、 バットマンが、 相棒に迎えた少年ロビンに振り回されながらも、 ジョーカー率いる悪党軍団に立ち向かっていく姿を、 スケールアップしたアクションとパロディ&ギャグ満載に描く。 第1弾の「LEGO(R)ムービー」は観てません。 第2弾の今回の主役はDCコミックの人気ヒーローバットマンなんです。 宿敵はジョーカー。 ヒーローもヴィランもレゴになって大集合! レゴだけで映画を作ってしまうアイデアが面白すぎ。 しかも単なるパロディムービーに終わらない、 過去のバットマン映画への敬意と愛情に溢れる作品でした。 バットマンと言えば個性的なマシーンが登場するのも見どころの一つでしたが、 レゴ製マシーンが出し惜しみなしで次々に出てくるのが楽しい。 登場するヴィランはバットマンだけの敵だけだと思っていたら、 ヴォルデモート、 サウロン、 キングコング、 グレムリン、 恐竜、 クラーケン、 西の悪い魔女、 エージェント・スミス、 ダーレク、 サメなど総出演。 畳みかけるようにギャグを連発する本作は笑えます。 レゴが欲しくなりました。
いやぁ、笑いました。 映画を皮肉った演出が各所に散りばめられていて、あの大物キャラクターを小馬鹿にしたシーンは最高でした(笑) 分かりやすいストーリー展開でとても見やすかったです。 最後は意外にもほっこり。 オススメです。
なぜバットマンはいつも1人なのか この謎をガッツリと掘り下げるバットマン映画 子供向きかと思いきや、大人向き映画だった これはDC映画による打倒マーベル映画に違いない(笑) いつもクールなバットマンが、ここではキュートて愛おしい で、ちょっとジョーカーも好きになった 笑い満載のDCによるバットマンパロディ映画 楽しかったなぁ
@TOHOシネマズ日本橋。 テンポ良いアクションや思わずニヤッとしてしまうオールスター映画な側面とバットマンの内面を描いたテーマ性が素晴らしい!意外?とロマンチストなジョーカーが微笑ましい(笑)
レゴが表現材料である意味の大きさと傑作度は個人的にレゴムービーには及ばない気はしたが、レゴでやるからこそすべてあらゆるバットマン歴史をパロディできたという点ではやっぱり素晴らしかった。バットマン映画として、マニアへのサービスがこれでもかとちりばめられた作品で、ストーリーも、最高だった。
吹き替え版を鑑賞。オープニングから笑えて、途中からホロリと泣けて、LEGOだからできる決着のつけ方はなんだか幼稚だけど、エンディングは溢れんばかりのハッピー感に包まれた!ノーラン版バットマンの辛気くささから一転してここまでいっちゃう⁉︎て思ったけど楽しかった。伊勢海老をチンして食べるバットマンとか一人で映画見るバットマンとかツボだわ〜。
アメリカで大ヒット、試写会に行った友人達は凄く湧き上がる。そんな映画だから凄く面白いんだろうと自分の中のハードルがグングン上がってたんですが、もう、本当にそのハードル軽く飛び越えてくれました!!!バットマンファンは本当に楽しいと思うし、そうでなくても楽しい映画だと思います!! しかし同世代のアメコミに興味のない友人に勧めると、でもLEGOなんでしょ?って興味を持ってもらえなくて凄く凄く悔しいです😢 吹替、字幕両方見たんですがもともとロビンの吹替の小島よしおさんに不安をおぼえてたんですが小島よしおさんはすごく頑張ってて好感度高かったです!それよりもバットマンの山ちゃんが…いや、山ちゃんの演技にケチつけたいのではなく、ストーリー始めの戦闘のところの歌をバットマンが歌いながら戦うんですが 日本語版はどんなに頑張ってもちょっと辛かったです…原曲がカッコ良すぎて…! 本当に面白い映画なので是非見て欲しいです!出来れば字幕がオススメです!
切ない。あまりの切なさにうろたえてしまった。 余計な物を省いてバットマンとは何か、ジョーカーとは何かをストレートに叩きつけられた。特別、バットマンシリーズに思い入れがあるわけではないけど、ぐっときた。お子様は楽しく爆笑してるシーンで、大人腕組みして唸るという。大人の心を抉ってくる。くそう、ブロックのくせに!(笑)
なかなか、セリフは毒っぽいのですが、とにかく可愛くて抱き締めたくなるほど。ヒールのジョーカーも愛嬌を感じました!愉しい!バットマンの声が渋いのも二重丸!実写もいいけど、レゴもね♪堂々の続編見たい!
パスワードに大受け。ヴォルデモードが何とも…
レゴ・ムービーの形を借りてバットマンとは何かを再定義した映画。 バットマンのキャラだけでなくDCユニバースのキャラ、さらにキングコングやヴォルデモートなどワーナー映画でお馴染みの悪役キャラまで登場する。 さらに驚くべきは、過去のバットマン映画、そしてライバルのマーベル映画までギャグの対象にしている。 やりすぎ、だけどちゃんとリスペクト。この線引きが絶妙。 一つの無駄もない脚本も見事。 レゴだと思って甘く見たらビックリ。ワーナーの本気映画だった。
3月8本目の試写会は「レゴ バットマン ザ・ムービー」。こんな子供っぽいの見るか?とも思ったけど、実はおもしろかった! ジョーカーが「俺はお前の最強のライバルだ」というと、バットマンが「それはスーパーマンだろ」と返してみたり、本部長が監獄の中から助っ人を連れ出そうとすると、バットマンが「悪人と戦うのに、悪人の手を借りるなんてあり得ない!」と怒ってみたり、昨今のDC ものを見ていると笑えるシーン多数! また、チラシにも書かれてるから少しバラしちゃうけど、「DC」だけかと思ったら「レゴ」の範囲で権利が拡大するらしく、ハリーポッター系やら、キングコングやら、ありとあらゆる「レゴ&WB」系のキャラが総出演! 小ネタどころではない夢の共演で、楽しい、楽しい。 もちろん基本、子供向けの作品ですが、大人は大人で様々な映画ネタで大笑いして楽しめること間違いなし! 映画ファンほど楽しめます。 ただ、公開前から問題視されていた日本語吹替版のキャスト問題。ロビン役の小島よしおは意外とよかったんですよ。ただ、よかったらよかったなりに問題が見えてくる。なぜ今更「そんなのカンケイねー!」とか「オッパッピー!」とか台詞に入れるかね。声優やってる上では「小島よしお」とわからないレベルで出来ているのに、そういうセリフを無理やり入れることで全体がぶち壊しになる。また中途半端に上手い芸人を使うくらいなら、ちゃんと声優を使ってきちんとした作品に仕上げてほしかった。「SING」など力の入った吹替版が出てきている中で、こういう安直な吹替版の作り方はやめてもらいたい。 実はCGレベルもかなり高い、子供向けと見ないでいるのはもったいない作品。好きな人なら★★★★でもいいかも?