五右衛門作品。
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五右衛門てタイトル通り五右衛門が活躍する作品 ルパン次元はあまり。 五右衛門の殺陣シーンがめっちゃ良い 親分の仇としてやりあってたのに殺さず生かして終わった後のはおかしかった
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若き“石川五ェ門”を突き動かす守れなかった記憶、最強の剣士誕生の瞬間を描いたLUPIN THE IIIRDシリーズ第二弾。伊豆沖を進む賭博線で襲撃された鉄竜会の組長を救ったのは石川五ェ門だった。だが直後に大爆発が起こり船が大破。組長も命を落とす。爆発の原因は斧を武器に使う大男だった。バミューダの亡霊と呼ばれるその男は、かつて戦場で2000人を殺戮した兵士でコードネームはホーク。公安の銭形警部はホークの足取りを追う。そして、組長の葬儀の場で裏切り者の汚名を掛けられた五ェ門も、その屈辱を晴らすためホー クを追うのだった。その頃、ルパンたちは、伊豆山中のアジトで、札束を前に祝杯を挙げていた。そこに突如ホークが現れる。ホークの目的はルパン、次元、不二子の処刑であった。アジトを脱出したルパンたちの車とホークのバイクが激しくチェイス。そしてそこに現れたのは、ホークを仇と追う五ェ門だった。
五右衛門てタイトル通り五右衛門が活躍する作品 ルパン次元はあまり。 五右衛門の殺陣シーンがめっちゃ良い 親分の仇としてやりあってたのに殺さず生かして終わった後のはおかしかった
前作、「次元大介の墓碑」でも次元大介を狙うスナイパーとの激しい戦いでレベルが桁違いのアニメ作画を観せてくれた小池健監督のLUPIN THE Ⅲシリーズ。 今作、「血煙の石川五ェ門」でも殺陣シーンが素晴らしかったです。 序盤の賭博船での斧を武器にする大男との戦闘、五ェ門を始末しようとする多勢のヤクザに対して境地を見出した時の殺陣、最後に大男との廃寺だの緊張極まる居合い、どのシーンも最高峰すぎて身震いしました。(エンドロールで作画班の人数がTVアニメと同じ位の人数を確認して慄きとともに心配しましたw) ハードボイルドに渋く、音楽も素晴らしい「血煙の石川五ェ門」、劇場で観なければ損する映画です。
@TOHOシネマズ ららぽーと船橋。 肉を切らせて骨を断つ!な五ェ門の無我な佇まいと全体に漂うハードボイルドな古き良き雰囲気がたまりません!小池ルパンの長編を観てみたい。
家で1人で観てたら泣いてた!>_< 映画館だから堪えた…
Lupin the IIIrd is the coolest anime, as it has always been.
シリアスなルパン3世とっても楽しかったです❗️ ストーリーだけでなく細やかな設定もよかった。 声優も土師さんや菅生さんら渋い方がいてとても楽しかったです❗️
安定のシリーズ。 若かりし五ヱ門という設定上、CV.浪川大輔がなかなか良かったのではないだろうか。 敵のキャラクター性は前回と異なり、オフは穏和な仕事人という設定。これがまたよく映えたと思う。 なんちゃら四天王もシリアスなのにコメディアン色が抜け切らない良い塩梅だった。 銭形との絡み方も絶妙。ボブ不二子も可愛い。 しかし、覚醒して組連中を一気に斬りまくるシーンにて、ひたすら手首ばかり飛んでたのがどこか残念で星3止まり。
大ちゃんの「石川五右衛門」が違和感なく観られるようになったのもやっぱり次元大介の小林清志さんの存在故だと。 50htシリーズはやっぱり劇場でお金を払って観るべきレベルの作品。凄すぎます。 人を斬るということは血が流れる。 TVでは自粛しなければならないシーンもスクリーンなら問題なく血煙を上げることが許されます。 そこには真の石川五右衛門の魅力が存在します。 青ジャケ時の井上真樹夫氏が演じた尖った五右衛門が蘇りました。 いや、この作品に限っては井上真樹夫氏の石川五右衛門は私の中では無かった。 それくらい見事な石川五右衛門を演じた浪川大輔はカッコいい!
普段のルパンシリーズと比べて絵もストーリーもシリアスな感じで新鮮だった! 銭形もカッコイイ。
五ェ門がいかにして世界一の剣豪となったのか、その過程を見ることができるストイックでハードボイルドな作品 殺陣シーンだけでも見る価値がある
2021年アニメ化50周年に向けて、今後もスピンオフ展開に期待が募る日本の名作「ルパン三世」。 前作「次元大介の墓標」では、ガンマンらしい距離戦を通じて次元の燻し銀なメンタルやルパンとの関係性が育つ様が、スマートに描かれていた。 一方、今作「血煙の石川五ェ門」では、居合抜きらしい接近戦を通じて五ェ門の弱さとの壮絶な闘いや遂に限界突破する瞬間が、鬼気迫って描かれていた。 私が特に注目したのは「斬鉄剣の効果音」。五ェ門が覚醒する前と後ではまるで響きが違ったのだ。サクサクとした質感は全編に渡ってそうだが、斧にガシンガシン弾かれていた前半と比べ、後半は真に澄み切ったサクサク感で、それ以外の音に意識が向かないほどだった。 帰路の電車の中でもサクサク音が頭から離れず音効さんのお仕事に心底惚れ惚れしたが、これはきっと私だけではない筈だ。敬服。 なお今回は、'17.01.16新宿バルト9にて公開前に催された「次元大介の墓標」「血煙の石川五ェ門」連続上映会での鑑賞だったが、開演に先立ち行われた舞台挨拶では、制作秘話や作品に込められた想いがひしひしと伝わり、深い感銘を受けるとともに客席に轟く拍手喝采に至極共感した。 <ps>次作・次々作へのエールを込め、あえて星4つとさせていただきました^^