無題
やっぱり、ベンアフレックはいいな。何を観てもいいなと思う。この役もあざと過ぎず、いい具合で。ラストは少し読めてしまった。。。
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ベン・アフレックが昼はさえない会計士、夜は裏社会の殺し屋に扮しアメリカの裏社会を一人でかき回す新たなアンチ・ヒーローが誕生。共演に、『マイレージ・マイライフ』のアナ・ケンドリック、『セッション』でオスカーを手にしたJ・K・シモンズら実力派が集結。監督は『ウォーリアー』『プライド&グローリー』などのギャビン・オコナーが務める。田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフに、大企業からの財務調査依頼が舞い込んだ。彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られ、その日から、何者かに命を狙われるウルフ。実は彼、裏社会の掃除屋でもあったのだ。年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。いくつもの顔を持ち謎に包まれた彼が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは......。
やっぱり、ベンアフレックはいいな。何を観てもいいなと思う。この役もあざと過ぎず、いい具合で。ラストは少し読めてしまった。。。
長身のややおっとりとしたルックスは好みじゃないけど、なぜか観てしまうのよベン・アフレック、それが不思議でもある。 田舎町ののんびりした風景とFBIの現実的な捜査、そして主人公の複雑な生立ちや謎めいた私生活のバランスが物語の興味を繋いでいる。
想像以上に面白い要素が詰め込まれているので、最後まで楽しめます。続編が早く観たくてたまらないです!
普段アクションは見ないけど、役者目当てで。これは見てよかったと心から思った。
予想以上におもしろかった! ベン・アフレックの演技力はここまで凄かったのかと驚かされた。 ネタバレを含まないようにコメントすると、アクションが半分サスペンスミステリーとヒューマンドラマが半分というところか。 次回作が作られるならぜひ観たい! ただ、日本語タイトルのコンサルタントと原題の会計士(アカウンタント)では全然意味が異なってくる点が気になる。。
やっとこさ、DVD観れたー🎶 面白そうだったから、観たかったんだけどなんだろ!?ストーリーは、思ってたのと違うのと自分が思ってたより、あんま迫力!?とか派手!?さが無かった気が・・・ なかなかの高評価に、ビックリしてもーた(-_-)ウーム 期待し過ぎなのかな!? もう1度観てみるかなー(-_-)ウーム
ベンアフレックの主人公が非常に良かった。ドンパチ映画かと思いきや、いろんな伏線があり、親子、家族愛などがあり非常に上質な映画で見終わった後、余韻に浸りたい映画だ。
予想をいい意味で裏切られました!無表情なベン・アフレックと巻き込まれるアナ・ケンドリックのコンビが最高です。最後の展開には胸が熱くなりますし、見終わるとレモンパイが食べたくなります
ストーリーは予想通り荒唐無稽ですが、ベン・アフレックの演技と格闘シーンがとてもよかったです。デンゼル・ワシントンの「イコライザー」もよかったけれど、それ以上に新しいタイプの主人公だと思いました。弟のオチは読めましたね。
アクションシーンがかっこよかったです。 Twitterのコピぺに出てくるようなアメリカ映画でした。
予想よりも話が転換したりして楽しめた。ベンアフが最高にいい
最近見た中で一番自分好みの映画でした ベンアフレックはゴーン・ガールのニックも演じてたって後から知って驚愕
こいつら三つ巴になるのかな?と思いきや、いい意味で予想を裏切られました。とにかく主人公に好感抱きまくりだし、たくさん人は死ぬけどなんとなく気持ちいい終わりでした。お話的に、これは続編つくれるね!
これは…、最近イチ面白かったです。 ベン・アフレック、良い役者だと、改めて思いました。
ベンアフレックいいですね。展開も読めたけど、アクション満載だけど、何だか心が暖まってもう一度観たくなった。映画だからこういうのが楽しい。
CMで持ち上げ過ぎた感はある気がします。CMで面白そうと思ったので映画館で見たのですが、展開が読め過ぎた。アクション系が好きな人からしたら少々物足りない作品かもしれません。
日本での公開が決まった2016年秋からずっと楽しみにしていた作品。 とはいえ、まさかここまでこの映画に心奪われ魅了されるとは思っていませんでした。 高機能自閉症という発達障害を抱える主人公、との設定は非常に難しいと思うのです。 が、丁寧な描写と細やかな演出、そしてベン・アフレックの演技力により非常に魅力的で深さのある物語となっています。 なんといっても終盤の劇的な再会からの流れ!!!ラスボス宅での兄弟喧嘩!!!からの優しい仲直り!!! ギャヴィン・オコナー監督、どうしてこうも兄弟や家族の確執と和解を描くのが巧いのでしょうか。 試写会で観たあと、更に劇場で11回も観てしまいました。 大袈裟でなく生涯決して忘れることのない大切で大好きな映画に出会えました。
敏腕会計士には、もうひとつの顏が。で、『ザ・コンサルタント (The Accountant)』。主人公の過去や家庭環境、雇われる企業の社長や家族。もっと丁寧に描けば良い対照になり得たろうに。意味ありげに登場しつつ、忘れた頃に瞬殺される脇役達など、筋肉バカ第一主義の犠牲者多数映画。
最初、施設にいれる事を拒否した父親を勝手だと思った。しかし父親は父親なりの形で息子を守ろうとしていて、良いか悪いかは本人達にしか決められないと分かった。母親の葬儀で「今日は家族だけの…」って言われた時の気持ちを考えるとつらい。兄弟とアナケン最高。ぜひ続編が観たい。
自閉症でサヴァンで会計士で殺し屋って設定盛り過ぎ 笑 って思ってたんだけど、ベン・アフレックの無表情さや声の抑揚のなさがそのキャラクターを成立させていた。 なのにかっこいいししかもなんか可愛い。
ベンアフレック主演ということで気軽に見ましたが、細部までこだわり抜かれたストーリー設定で、終わったあと(なんだこの映画は!)となりました。自閉症の主人公登場人物ということで、若干暗めに進んでいくのかなぁと始まってすぐは思いましたが、絶妙なタイミングで散りばめられたユーモアが堪らなかったです。これがあったから尚素敵な作品だったと思います。弟と再会したシーンは、ユーモア溢れすぎてて何回でも見に行きたいです(笑)
重い自閉症の人が優秀な会計士で暗殺者って、勘違いされるから、酷いと思う。ありえない!そういう人の家族にとって失礼極まりない。
会計士が夜に殺し屋という並外れた主人公の過去が意外でした。心を痛めてしまうと同時に社会的にも重要なテーマと言っても過言ではないと思います。もちろんベンアフレックさんのアクションも素晴らしかったです。彼はこの役のためのトレーニングにストイックに専念し、怪我をしてまでも役を演じきったと聞いているので、彼のこだわりもあっての映画でしょう。新たな映画界のヒーローを是非ご覧ください。
終始ボーッとしたような表情のベンアフレックが最高にかっこよく見える、ベンアフレック味溢れる映画。終わり方も思ってなかった感じだったが爽快だった。
話全体に漂うダークな雰囲気を、アナ・ケンドリックがいい感じに和ませてくれています。アクションですっきりし、ちょっとしたところで笑える、いい映画!