納得のラスト
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ドラマは観ていなくて映画だけ観ました。 紗和にとっては自分が死ぬよりも、裕一郎が死んで一人で生き続けることの方が絶望的。 それが不倫の罰なのかなと思いました。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
2014年7月期に放送された連続ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』から3年後の物語を描く。ドラマから引き続き上戸彩、斎藤工らをキャストに迎え、『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』で知られる西谷弘監督が許されざる「純愛」を艶やかに描き出す。あれから3年、紗和(上戸彩)は海辺の町で慎ましく一人で暮らしていた。その町に偶然講演のため訪れた北野(斎藤工)。それを知った紗和は想いを抑える事が出来ず、秘かに会場に向かうのだった。運命のいたずらにより再会してしまった、会ってはいけない二人。3年前に交わした愛が忘れられず二人は逢瀬を重ねていくのだが......。
ドラマは観ていなくて映画だけ観ました。 紗和にとっては自分が死ぬよりも、裕一郎が死んで一人で生き続けることの方が絶望的。 それが不倫の罰なのかなと思いました。
好きな俳優さん2人の作品なので楽しみに観賞しに行きましたが、、、、 リピートする気満々だったのに一回しか見なかったのは初めてです。
最後の結末に心えぐられるような思いだった。不倫はいけないということを考えさせられる内容であった。
Amazonプライム・ビデオにて視聴 不倫して結ばれるのはけしからん!というのは分かるけど、奥さんの身勝手さに腹が立った。自分を愛してくれない夫と一緒にいて幸せなのかな。一度他の女性に心を奪われたら、力ずくで2人を引き離しても、夫の心は取り戻せない。 妻以外の女性に心が動くのは、生物学上仕方のないこと。 妻の心情は同情するが、あれは愛情ではなく、独占欲だと思う。 結局勝ったのは、妻ではなく、愛人なんだろうな。
ドラマもなにも見ないで映画見ました。 始めからなんか重くて見るの億劫になりましたが、話が進むと見入ってしまった。最後の終わりが衝撃的でした‥
ドラマは観ていたが、公開しても観る気にならず…DVDが出たあたりに友達から勧められ… 感想としては 結局、悪いことをしたのは2人なんだよね…
賛否あるとは思いますが、純愛に泣きました。
ラストの衝撃がすごかったです… もう一度見たい
シンプルに面白かったです。 手の見せかたがで、わかりやすく感情やシチュエーションを表現していました。各ショットの持つ印象に対して不信感を持たず、また過信もせず、監督は冷静に、丁寧に素材を配置されたんだなと思いました。
ふたりの再会シーンは、何度も見たくなるくらい素晴らしかった。他の結末も観たかった…と思ってしまうくらい、心が落ち着かなくなる映画でした。
ドラマを見ていて映画にも足を運びました。ラストが衝撃的でショックを受けました。
ドラマから観ており映画ではまた再会する所からなのですが、最後のシーン 亡くなる所が悲しかったです。 あと、線路の中に入って、また生きようとする表現が良かったです。
連ドラから見ていてやっと映画も見れました 幸せになってほしかったなと思う反面、これは結局不倫をした人は幸せになれないんだなぁというメッセージかなと思いました こんなに見終わったあとに喪失感モヤモヤが残る映画はないと思う
2時間ドラマでも充分楽しめるような内容でしたが、役者陣が魅せてくれました!
不倫にハッピーエンドはないのは分かっているけど...
レビューは削除しました。
ラストの衝撃と言ったらないです。。そして、喪失感に襲われます。
どう決着をつけるんだろうと思いながら、ドキドキしながら観ていました。 途中からヤバイなと思いながら観ていて…やっぱり私が望んだ結果にはならないだろうなぁと思っていたんだけど。 主演の上戸彩ちゃんと斎藤工さんが言っていたように結局は「贖罪」がテーマなのかなぁと。 残念だけど、最後はこう終わるしかないのかな、と思いました。。。
ドラマ未視聴、紗和と北野先生が不倫して別れたって前置きだけど頭に入れて映画を観た。 ラブストーリーにだけはハッピーエンドを求めてしまう性分なもので、この結末はかなり重くのしかかってきた。 紗和に思いっきり感情移入してしまい、お願いだからこのまま、二人幸せになってよと願わずにはいられなかった。 テンポも良く映画として面白かったけど、やり切れない気持ちでいっぱい。 感情だけで思うことはできないし理性だけで割り切ることもできないな…
斎藤工さんのファンなので、色々な雑誌の「登壇有試写会プレゼント」に応募し、手に入れた試写会へのハガキ。 最初から「衝撃の結末」と公式が言うので ・北野先生が死ぬ ・紗和さんが死ぬ の2択、ハッピーエンドが待っているわけないと推測し、観てきました。 まず、試写会で映画が終了すると、拍手がおこることが多いです。 昼顔は、ありませんでした。皆が重いものを抱えたままで、誰も椅子から立ち上がれなかった。 ドラマは観ていなくても、大丈夫です。冒頭に、紗和さんが簡潔に教えてくれます。 意外に再会が早い。(たしかに、早く出逢わないとストーリーが進みません) ホタルの話を市民会館みたいなところでするシーン、紗和さんに気付いたあとの北野先生の焦りがリアルです。 相変わらずのイライラする北野先生。平山浩行演じるオーナーは、CMを見る限り「紗和さんのことを好きになる」感じでしたが...よく出来たCMです。 個人的には乃里子さんの気持ちが痛い程よく解る。 三浜まで車で送るよと笑顔で言ったとこから一転、桜木町駅近くなり、暴走車となりそのまま事故。 このシーンのゾワゾワするのが止まらない感じが、もう怖くて乃里子さんの車止めたくて、でも止まらなくて。「昼顔最高」なシーンです。 無理心中にも見えますが、「ノリ」と能天気にあの良い声で呼ぶ北野先生がフラグで、頭おかしくなっちゃって事故ったと聞きました。 死んだ北野先生と対面する紗和さんのシーンも迫力があり、上戸彩ちゃんってこんな演技派だったのねと。最後の夜の線路のシーンも、引き込まれました。 北野先生との子供は残ったけど、北野先生からの指輪は受け取れず。それが罰ですかね。 ハッピーエンドは見たくなかったので、良かったです。昼顔はこれで終わって欲しい。
昼顔は、ドラマではハッピーエンドとはならなかったので、映画では2人が結ばれてハッピーエンドに終わるかと思いきや、、、。最後が意外な結末すぎて、驚きと同時に自然と涙が出てしまいました。やはり、不倫ものの映画となるとどちらかが死ぬしかなくなってしまうのでしょうか、、、。しかし、映画自体はとてもよかったです!
テレビドラマを見ていたので続編を楽しみにしていました。感想は一言で、『衝撃』です。不倫なのであのような結末に繋がるのかなとは思いますが、なんだか昼顔ファンなので切ない気持ちでいっぱいになりました。
ずっとドラマを観ていたので、その続きという感じで入れたのは良かったですが、吉瀬さんにも出演して欲しかった。あの方抜きでは成立しない気がします。最後は衝撃的でしたが、ちょっと後味が悪いです。
昼顔はハッピーエンドじゃ終わらないな、ってすごく思いました。北野先生・゜・(PД`q。)・゜・って感じでかなり残酷な終わり方で昼顔らしかったです。
ドラマの再放送を観たので、せっかくならと観にいきました。 不倫だけれど純愛、というのをドラマに続いて描いていたが、結局不倫は幸せになれないっていう終わりを選んだのは個人的に良かったと思います。 重々しいドラマは重々しく終わってほしいので笑 昼顔の花言葉、「危険な幸福」らしさが出ていて良かったです。
展開にワクワクしっぱなしで、ラストには衝撃を受けました。
一人で観に行きましたが、終わった後誰かと喋りたすぎて、一人はおすすめしません(笑)不倫の怖さ、人間の怖さを知りました。ドラマから観ていたので分かりましたが、観ていない人には少し分かりにくい部分もあると思います。観終わった後すごく重たい気持ちになりますが、ドロドロしたストーリーが好きな人にはおすすめです(^^)
前日にドラマを一気に見て 続きが見たくなり次の日 映画館へ その日から約1ヶ月くらい凹みました DVD出たら絶対買います! 不倫は良く無い!…。
映画館でも見ましたがやはり素敵な映画でした。 不倫の映画だけど、愛とは何なのか教えてもらった気がします。また見たいと思う映画でした
名作中の名作です!名作、2回観に行きました 「昼顔」は不倫であって不倫だけでは無い、密かな恋がベースになっています。 主人公、紗和の10代の初恋相手は高校の先生。密かに思いあっていたが噂になり別れてしまう。紗和の中で本気になる恋をしないように目を逸らしていた中で出会ってしまった北野。その二人の再会についてが本編で描かれています。一見ありがちな不倫ドラマかと思いましたが、全然違いました。 とにかく演出が上手い、 紗和の心模様によって服装も変わったり( 野暮ったい服→女→オシャレな普段着→喪服) 北野先生は紗和と再会するまで冴えない男だったのに紗和を認識してからは声色が低く良い声に変わるんです。 カメラワークでダイナミックにすれ違う2人の見せ場を作り、更に視聴者が紗和と同じ目線に物事を観ていく画面作りは圧巻だ。 物語の本質に触れると 指輪の石、エメラルドなのですが 皆さん石言葉って知ってますか? エメラルドの石言葉は「夫婦の愛、愛の成就」なんです。 緑色の光は蛍の暗喩でもあったのですが、この裏の意味を知ってから、私の中で名作だと決まりました。 紀子は夫を殺すことによって 自分の物に出来たけど欲しかった子どもは手に入らず 紗和は夫と指輪は自分の元には 戻らなかったけど本当の愛の証である子どもを授かった この対比が素晴らしい。 北野先生はドラマでも本作でも形ある愛を紗和にしか注いでない( ドラマだとゴリラの人形) この映画は 「不倫はダメ、儚い叶わない恋」とだけ言ってないのが良いところです。 救いと幸せな未来もあった。 その証拠にラストシーンでは三浜の子供たちのシーン。子どもは生命や希望のシンボルです。演出が素晴らしすぎます。 ドラマでも焼身自殺未遂をした紗和は生き残っています。それは紗和が愛に強く生きるシンボルだからです。愛は死なない。
最後はハッピーエンドにして欲しかったなぁ。乃里子を一瞬でもいい人だと思った自分を後悔するほど、あのラストはガッカリでした。
ドラマからのファンでしたが、まさか死んでしまうなんて… ハッピーエンドになってもきっとモヤモヤが残ったと思うのでハッピーエンドにはしなくていいけど、それにしても悲しい終わり方でした もっと斎藤工のセクシーなシーンが見たかった!笑 思ったよりすくなくてちょっと残念でした!
ドラマから観てたけど、結局不倫はこういうことなのかって思った。でも、2人の関係の中で生み出されたものはたくさんあったと思う。
戒めとして見てた 見た後に 生気が吸い取られた感じだった なかなか映画の中から抜け出せなくて 見てよかった
ほんとに斎藤工さんがかっこよくて、ドラマからの続きとして最高の映画でした。! めっちゃ泣きました、、😂 もう一回みたいです!
不倫された側で観た私には 何度も笑ってしまうシーンがあり、 笑うというより苦笑いでしょうか。 不倫に酔っている2人のお決まりの 北野先生と紗和の自己満足な時間が流れたあと 最後に 北野先生とのりこの乗った車が ガードレールを突き破ったと同時に 花火があがって 紗和がそれを見上げて微笑む。 愛する人が死んでしまうというのに 何も知らずに笑っている紗和の姿 死を覚悟したように目を瞑る北野先生 そして綺麗な花火が打ち上がる。 最高のシーンすぎて 笑ってしまいました。 正直、昼顔が映画化されると知った時 不倫の結末なんて 死なせるくらいしか ないんじゃない? ハッピーエンドなんかにしたら 不倫を肯定することになって 自分の不倫もいつか報われるかも!なんて 期待してしまう不倫が増えてしまいかねないし なんて思っていたので ある意味、 不倫された側からしたら 嬉しいというか、スカッというか。 ハッピーエンドではなく このような演出にしてくれてありがとう そうじゃないと困る、と感謝したくなるシーンでした、本当に。 そう思った自分が怖いけれど 不倫をされた側の人は、同じように感じるのでは?と思いますが。 誰かを傷つけているうえで成り立つ不倫の結末は 美談なんかで語らせるものでもなく どんな形であれ 妻が勝つ で、あってほしいです。 そうでなければ 悲しすぎます。 そして、 不倫するような人間は幸せにはなれない ということを ちゃんと教えてくれる脚本で 本当に良かったです。 色々書いてしまいましたが 私は観て良かったです。
ドラマから見ていましたが、結末はやっぱり切ないね。みんなが幸せになれるほど、不倫は甘くないってことですかね
見なきゃわからない面白さがあって私はとてもいい作品だと思いました。 まさかの展開でしたが、ドロドロな恋愛の話が好きな方にはオススメです!
ドラマからの大ファンです! 不倫から始まる恋は、絶対にそううまくはいかないようにできているとは思っていましたが、それにしてもまさかまさかの結末で、映画を観た後何日間かその衝撃が心に残っていました。
ドラマ一話からずっと見続けていました。 映画も午後三時の回を見に行きました。 とても美しい作品でした。蛍を、好きな人と見に行きたくなる作品です。
上戸さんと斉藤さんの役ふたりがとても素晴らしかったです。
ラストが衝撃的で思わず号泣してしまいました。 あんなに愛し合っているのに困難ばかり、とても苦しくなって後半はただただ泣けました… でも、内容的には面白く、土壇場もあり、衝撃なラスト…… もう一度観たいです!!
最後にまさかの展開が待っていましたが、不倫は誰も幸せにしないんだなぁーと、痛感させられる映画でした。上戸彩ちゃんはすっかり老けていたけど、それでも、美しかった…。
ダメ、ダメ、ダメ、ダメ。 分かってる。でも、抗えない。 ダメ、ダメ。分かってる。 でも、抗えない、抗えない、抗えない。 抗えない、抗えない、抗えない。 でも、ダメ。分かっ…、でも、抗えない。 まとめると、恐らくこんな映画です。 いや、もう二人で 呼び出し食らっちゃうとこなんか もう身につまされるやら、 なんやらでハンパないです、観てる方としては。 (いえ、そんな実体験ないんですけど なんか、なんとなく、です) もう引き合って、引かれ合う二人は もはやどうしようもないんですね。 ひじょーに人の業のような面を感じずには いられませんでした、観ていて。 んでまた、家庭内がまぁ陰鬱な雰囲気と わざとらしさに満ち満ちた伊藤歩嬢演じる ノリコさんと暮らしてたら メガネの2枚目くんでなくとも 屈託なく明るい上戸彩ちゃんのところに 通っちゃうの分かりますよ、ええ。 誰が悪いって話じゃないんですけどね。 だから、それを問い詰められても 仕方ありません。 たた好きで、ただ逢いたくて、 ただ一緒に居たいんです、うん。 上戸彩嬢がほぼ一人で全編を演じきるこの映画 見るからに細い体でその大役を 見事にこなしてみせた彼女を観るにつけ 「映画女優・上戸彩が誕生したんやなぁ」 と勝手に感慨にふけっていた2時間弱でした。 ちなみにここはネタバレしちゃって いいと思うんですけど さんざ宣伝ポスターではひじょーに 官能的と申しますか そういう描写があるかのように つくられてますけど それのみを期待して劇場に足を運ぼうと 思っている男性諸兄、「ちょっと待った!」。 全っ然そんなとこありません(キッパリ)。 てか、唯一不満点があるとすれば、まさにそこ。 「日本映画にしては頑張った」とか もういい加減やめませんか、邦画界。 ほんまにそこ真剣にやっていただかないと 逆に気になって集中できませんよ。 というか、そんな関係でしかないんか⁈ と、作品の質というかテーマ自体を 疑っちゃうほどの愚行です。 どうしても踏み込めない事情があるのであれば それはそれでよろしい。 であるなら、そんなシーンを 入れなければ済むことであるからして。 ここは猛省してもらいたい。 って、あれ?なんか怒って終わっちゃったな。 [19:00]新宿ピカデリー・シアター4️⃣ おまけ: 〔パンフレット評:☆3〕A5判/¥720 真っ黒はつや消しカバーで、まず手に取った装丁はしっとりした豪華な感じでいいです。表裏のそれぞれに折り込みでポスターに多く使われた官能的な感じを思わせる"あの絵"が載ってます。内容としては、出演者・製作者がファンとともに「昼顔ワールド」にどっぷり浸かったコメントで、「昼顔とはこうあるべし!」「なので今回の昼顔はこれでよし!」みたいな美辞麗句がこれでもかと出てきてしまい、ファンにとっては嬉しいのだろうけど、映画から昼顔を知った小生のような立場からすると、いささか自画自賛の度が過ぎてる嫌いはあります。もちろん関係者の皆さんがこの作品をこよなく愛し、大事なものととらえてるのは分かるのですが。パフレットだけ見るとひじょーに"同人的自己満足"を感じないではない。内容的には主演の二人を中心にした出演者インタビューが主なので、ファンなら即買い!っといったところでしょうか。なお、収録されている本編画面はかなり数多くのショットが細切れながらもたくさん載ってて、後で映像を思い出す時なんかには凄くいい感じ。もちろん結末に関連するショットはないですけども。ま、そんな感じ。 P.S. 昼ドラノリってことなのか知らないんですが、あまりに稚拙というか軽薄なBGMが随所に挿入されてたように思うんですけど、あれはやはり昼ファンのためのサービスたったんでしょうか?映像に全然合ってない上に、何か複線的な感じも音楽からは感じられず、極めて勿体無い気がしましたが、どうなんでしょ。いい作品だっただけに、そこはほんまにいただけない。 P.S.2 後の用事の関係でエンドロール途中で席を立っちゃったのですが、その後になんか映像とかMARVEL作品みたいにあったりしませんでしたよね?ね??ご覧になった方??
観るか観ないかで迷っているなら絶対に観るべき。 言葉では表すことのできないスケールの大きさを目で、耳で、心で感じて欲しいです。