国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
昼顔(2017) ポスター

昼顔(2017)

3.8 125分 2017/06/10 公開
ドラマロマンス日本
チケット予約

あらすじ

2014年7月期に放送された連続ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』から3年後の物語を描く。ドラマから引き続き上戸彩、斎藤工らをキャストに迎え、『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』で知られる西谷弘監督が許されざる「純愛」を艶やかに描き出す。あれから3年、紗和(上戸彩)は海辺の町で慎ましく一人で暮らしていた。その町に偶然講演のため訪れた北野(斎藤工)。それを知った紗和は想いを抑える事が出来ず、秘かに会場に向かうのだった。運命のいたずらにより再会してしまった、会ってはいけない二人。3年前に交わした愛が忘れられず二人は逢瀬を重ねていくのだが......。

場面写真

予告動画

昼顔(2017)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
西谷弘
キャスト
上戸彩/斎藤工/伊藤歩/平山浩行 ほか
配給
東宝
公式サイト
http://hirugao.jp/

クチコミ

natsumi ネタバレ

覚悟して見に行って下さい。

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ドラマが大好きでセリフを覚える位何度も見てました。 衝撃の結末と覚悟して見に行きましたがもう辛かった、苦しかった、目を伏せて逃げ出したいくらい。 具合悪くなりかけました。 幸せの絶頂から突き落とされる程辛いものはない。 終わった後は疲労感が半端なくて震えがきてなかなか立てませんでした。数日は引きずりそう。 あの結末だと思うと、もうドラマ見返すのは無理かも。 昼顔ファンとして皆さんが決めたラストは受け止めますが、個人的に続編は無い方が良かったです。ドラマまで悲しく見えてくる。 北野は幸せだったのだろうか、、、。 再会しなければ良かったと思ってしまう。 皆さんの演技力凄かった。 どんなホラー映画よりも恐ろしかった。 ただテンポも良くて映画としては素晴らしいし、前半は楽しめました。 そのまま帰れば良かったかな(笑) 私のように精神的に弱い人にはオススメしません。 今日寝れないかも。。

のなみともよ ネタバレ

不倫の終わらせ方の一例、でしょうか

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

不倫された側で観た私には 何度も笑ってしまうシーンがあり、 笑うというより苦笑いでしょうか。 不倫に酔っている2人のお決まりの 北野先生と紗和の自己満足な時間が流れたあと 最後に 北野先生とのりこの乗った車が ガードレールを突き破ったと同時に 花火があがって 紗和がそれを見上げて微笑む。 愛する人が死んでしまうというのに 何も知らずに笑っている紗和の姿 死を覚悟したように目を瞑る北野先生 そして綺麗な花火が打ち上がる。 最高のシーンすぎて 笑ってしまいました。 正直、昼顔が映画化されると知った時 不倫の結末なんて 死なせるくらいしか ないんじゃない? ハッピーエンドなんかにしたら 不倫を肯定することになって 自分の不倫もいつか報われるかも!なんて 期待してしまう不倫が増えてしまいかねないし なんて思っていたので ある意味、 不倫された側からしたら 嬉しいというか、スカッというか。 ハッピーエンドではなく このような演出にしてくれてありがとう そうじゃないと困る、と感謝したくなるシーンでした、本当に。 そう思った自分が怖いけれど 不倫をされた側の人は、同じように感じるのでは?と思いますが。 誰かを傷つけているうえで成り立つ不倫の結末は 美談なんかで語らせるものでもなく どんな形であれ 妻が勝つ で、あってほしいです。 そうでなければ 悲しすぎます。 そして、 不倫するような人間は幸せにはなれない ということを ちゃんと教えてくれる脚本で 本当に良かったです。 色々書いてしまいましたが 私は観て良かったです。

てっぺい

不倫愛を肯定しない軸のブレない映画

- 9年前
ドラマの延長、ありきたりな商用映画かと思いきや、不倫愛を終始決して肯定しない、軸のブレない映画。ラストの展開も衝撃的。 斎藤工は、ドラマ未鑑賞でも楽しめる映画だと話していたが、確かにそうかもしれない。ドラマの軸を引き継ぎつつ、映画として一貫… 続きを読む

ドラマの延長、ありきたりな商用映画かと思いきや、不倫愛を終始決して肯定しない、軸のブレない映画。ラストの展開も衝撃的。 斎藤工は、ドラマ未鑑賞でも楽しめる映画だと話していたが、確かにそうかもしれない。ドラマの軸を引き継ぎつつ、映画として一貫したメッセージがあると思う。また、アドリブが多用されているらしいけど、上戸彩の熱演っぷりがスゴイ! 結ばれる2人に終始訪れる困難の連続。「幸せになろうなんて思ってない」「周りをどれだけ犠牲にしているか」色んな重い言葉に、不貞行為を決して肯定しない、この映画の一貫したスタンスというか、メッセージがこもっているように感じた。 一方で、散々不幸を背負う、上戸彩演じる紗和に対しての脚本愛があったように思う。終始罵られ、不幸の連続にハマる紗和が可哀想にすら感じてしまうけど、想像を少しだけ裏切る終焉を迎えさせたのは素晴らしい。 終演後に館があれだけざわついた映画も中々ない。見る価値ありの衝撃作って言っていいんじゃないでしょうか。

さり ネタバレ

うーーーん。。

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

正直いうと、ドラマのまんまで良かったなあ〜。 映画のこのバッドエンドは衝撃でしかないし、 のちのちめっちゃ引きずる。 見て、幸せになれなさすぎて映画館で見なきゃよかったかな。 前半はキュンキュンできるシーンも多かったのでニヤニヤしながら見れたけど最後がこれでもか!ってくらいどんどん暗くなっていくし、伊藤歩ののりこが怖すぎて、最終的に前半のキュンキュンとかほぼ忘れる始末。(笑) サイコパスクレイジー嫁が最後生き残りでいたのが本当にホラーでした。 最後の指輪のシーンは、さわと北野先生の子供なのかな?と色々考察は出来るけど、なんならちゃんと、さわちゃんの元に指輪贈ってあげてほしかったし、『すき』って言ってあげてほしかった。 ハッピーエンドを期待してる人は見ない方が絶対いい映画。

miwako

胸糞

- 9年前

前半が良かっただけに終盤は凄い鬱。 正直観てこんな後悔した映画は初めてです。 ほんと下の方が言ってるように覚悟して見た方がいい。 見終わった今cmで上戸彩見かける度にしんどい… けどそれ以上に映像が綺麗でした。蛍見る度に切なくなりそうです。 最後の子供たちのシーンですが、自分は色んな考えが出来るなーと思いました。

KUBO

ネタバレ厳禁の衝撃のラスト

- 9年前
6月最初の試写会は「昼顔」。予告編で「上戸彩が、あんな顔しちゃうんだ〜」と、やらしい興味津々で見てきました〜。(テレビドラマ未見) 最初に一言、この映画、絶対結末は「マル秘」です! そして「ドロドロ」です。 始終ぼーっとしている斎藤工は… 続きを読む

6月最初の試写会は「昼顔」。予告編で「上戸彩が、あんな顔しちゃうんだ〜」と、やらしい興味津々で見てきました〜。(テレビドラマ未見) 最初に一言、この映画、絶対結末は「マル秘」です! そして「ドロドロ」です。 始終ぼーっとしている斎藤工はいいとして、上戸彩の演技が凄すぎ! もう役に入り込み過ぎて怖いくらい。 映画だけ見た私でもこれだけ大きな衝撃だったのだから、テレビドラマからのファンの方はこのラストをどう受け止めるのだろう? 最後の最後まで、上戸彩の演技にくぎ付けでした。

Suzu ネタバレ

感動!衝撃!涙!恐怖!

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

まぁー満足しました....ww 不倫関係でももうこんなにも愛し合ってる恋ならもう良くないかーw♡ っと思いながらみてましたが... 不幸にされた側の恨みはやはりこわいですねwwww そしてその人は生き残るとかww 自分だったらどこに恨みと怒りをぶつけるべきなのか悩みましたねww 最後の指輪は紗和に見つけてもらいたかったですねw のりこが言ってた「最後は私のところに帰ってきた」というのが偽りだということを紗和にわかってもらいたかったです.... 最後は紗和には直接言えなかったけど「すき」と言ってたことを

haomei ネタバレ

もやもや〜

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

前半はテレビの雰囲気のまま、付かず離れずがよかった。 でも一緒に暮らし始めたら、普通のカップルになっちゃって、面白くない。 そこに入れるスパイスは奥さんか。 途中から、もうこれは、と2人の未来を象徴するような空気がびんびん。 でも私は安易に人が死ぬ展開が嫌いなので、寝たきりでもいいから生きさせてほしかった。 死んでしまうとしても奥さんが普通に退院するのも解せないし(不死身!)、少なくとも指輪はさわの手元に行ってほしかった。なんでよその子供の指にはめちゃうの? ちゃんと意味を生かしてほしかった。 後半は納得できないことだらけでもやもやしたまま映画館を出た。 これならドラマで終わったままでよかったかもー。 昔、知り合いで不倫した人がいて、自分はバツイチ独身、相手は奥さんのある人。 50近い年での最後の恋。 結局別れたそうだけど、この恋があったから、その気持ちだけで残りの一生を過ごせる、と言っていた。 映画を見てそんなことを思い出した。

マナミ ネタバレ

切ない

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

序盤は紗和と先生がいい感じになっていくのでこのままハッピーエンドか?と思いきや、終盤まさかの…っていうエンディング。不倫に明るい未来なんてないのかな、と感じました。不倫をしてその恋が実ったとしても不倫によってたくさんの人を傷つけてしまうし信頼もなくなってしまう。 紗和はこれからどう頑張って生きていくのかな、とも感じたエンディングでした。 夫婦になる一歩手前での悲劇だったけれど、 2人が真剣に愛し合い、本当の夫婦になれるように頑張る姿はとてもよかったと思います。 それだけにエンディングは切なすぎて紗和に少し同情して涙がでました。

ねこお ネタバレ

エメラルドの石言葉知ってる?

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

名作中の名作です!名作、2回観に行きました 「昼顔」は不倫であって不倫だけでは無い、密かな恋がベースになっています。 主人公、紗和の10代の初恋相手は高校の先生。密かに思いあっていたが噂になり別れてしまう。紗和の中で本気になる恋をしないように目を逸らしていた中で出会ってしまった北野。その二人の再会についてが本編で描かれています。一見ありがちな不倫ドラマかと思いましたが、全然違いました。 とにかく演出が上手い、 紗和の心模様によって服装も変わったり( 野暮ったい服→女→オシャレな普段着→喪服) 北野先生は紗和と再会するまで冴えない男だったのに紗和を認識してからは声色が低く良い声に変わるんです。 カメラワークでダイナミックにすれ違う2人の見せ場を作り、更に視聴者が紗和と同じ目線に物事を観ていく画面作りは圧巻だ。 物語の本質に触れると 指輪の石、エメラルドなのですが 皆さん石言葉って知ってますか? エメラルドの石言葉は「夫婦の愛、愛の成就」なんです。 緑色の光は蛍の暗喩でもあったのですが、この裏の意味を知ってから、私の中で名作だと決まりました。 紀子は夫を殺すことによって 自分の物に出来たけど欲しかった子どもは手に入らず 紗和は夫と指輪は自分の元には 戻らなかったけど本当の愛の証である子どもを授かった この対比が素晴らしい。 北野先生はドラマでも本作でも形ある愛を紗和にしか注いでない( ドラマだとゴリラの人形) この映画は 「不倫はダメ、儚い叶わない恋」とだけ言ってないのが良いところです。 救いと幸せな未来もあった。 その証拠にラストシーンでは三浜の子供たちのシーン。子どもは生命や希望のシンボルです。演出が素晴らしすぎます。 ドラマでも焼身自殺未遂をした紗和は生き残っています。それは紗和が愛に強く生きるシンボルだからです。愛は死なない。

チケット予約
ページ上部へ戻る