中国語で上映してほしい
ホアンさんの声を聞きたい
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チェン・カイコーが『寄生獣』の染谷将太を主演に迎えてメガホンをとった日中共同製作映画。原作は『エヴェレスト 神々の山嶺』『陰陽師』など、多数の著作が映像化されている作家・夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」。中国、唐の時代。日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海(染谷将太)が、詩人・白楽天(ホアン・シュアン)とともに首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る……。
(c)2017 New Classic Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film
ホアンさんの声を聞きたい
壮大さ、豪華さ、美しさ、ハリウッドや日本映画とはまた違う鮮やかな色彩美が、この映画の魅力だと思います。とは言え合作なので日本映画らしさもあって観やすく、ストーリーも面白かったです。最近こういう映画を観ていないという人には特に、新鮮で良いと思います。特に、ファンタジーだという事を頭において見ると、より柔軟に物語を楽しめると思います。切なさもあるし、主人公達はもちろん、男同士の友情のようなものも感じられる映画です。
タイトルはちょっと………
映像美の圧巻感がすごいし、何より舞台となる唐の世界観が好きです。 映画の中の詩を中国語で聴きたかったので、字幕版ないのが残念でした。
どんな複雑な世界にいる時でも、映像の単純な少年のように、初心を絶対に忘れられない!
見てよかった。超いい映画でした。
かかっているらしく。映画化の話あれど なかなか出来あがらない。ので長く この映画の出来上がりを案じていた。 出来てみれば、 何とも、色気のないタイトル。 ハムナプトラな副題。 原作ファンとしては、夢枕獏さんの 素敵な元々のタイトル 「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」 のまま何故映画にしなかったのか??? 映画を観てもなおさらそう思った。 角川歴彦さんの命運も尽きたようだ。 鬼のたたりですね。
映像の美しさ、音楽のすばらしさ! これにつきる映画だと思います。 テレビでなく、映画館で観てよかった(^-^) 謎が次第に明らかになっていくのもよかった! ただ何となく、カットが多かったりセリフがはやかったりして着いていくのに必死でした( ̄▽ ̄;)
1200年前、世界最大の都は長安だったーーそんな悠久の時代の都がまざまざと蘇り、圧巻。ワクワクが止まらないプロローグ。中国特有の鮮やかな色彩と美しさ、そしてその壮大さに夢の中にいるような気分。幻術も素晴らしいのだが、至る所に使われすぎて、どこからどこまでが幻術なのか、わからないことも。 内容は空海が長安に訪れ、様々な難題を解いていったり、最大のミステリーにも挑んでいくのが面白い。 ただ、ストーリーの展開や人物の動きも早すぎる感じで、忙しい。原作を読んでみたいと思った。
面白かった、すごく綺麗、言葉で表現できない
内容は悪くないけど、空海はあんまり関係ないですよね…? 英語のタイトルとかも全然違ったし。 それ以外は面白かったですよ。でもタイトルはもうちょっと考えた方が良かったかと
アニメでもないのに 本人たちの声聞きたいわ! 観る気失せる~
歴史を勉強した上で見たほうがいいと思います。見てから白楽天の「長恨歌」を読んでください
少年の愛情が胸にぐっとくる
タイトルのせいで大まじめな歴史ものだと勘違いされてるけど、実際は歴史をもとにしたスペクタクルファンタジーの中に、哀しき愛とそれぞれの人生の物語が織り込まれてる。 高橋一生と、豪華絢爛ながら一部チャチになる演出以外は素晴らしくて、映像もストーリーも圧巻。最後に流れる主題歌が映画をきれいにまとめてた。
全編中国語で演じたのに、日本語に吹き替えてからの公開…という宣伝が逆に恐怖で。『マンハント』で日本人の知ってる俳優なのに口と言葉が全く違うゾワゾワを最近経験しちゃったから地獄の2時間を覚悟してた。でも!自然!とても自然すぎて驚いた。空海の術か…。あと『47RONIN』のような術VS術魔法大会も覚悟してたけど、とても猫なひたすら美しい映像美がスクリーンに広がっていた。最初の水彩画風のあらすじ紹介からのとろけるようにスムーズなカメラワークで街中を駆け抜ける空海と白楽天。大きな映画のスクリーンで見なければ勿体ないほどの妖艶な美しさがこの作品を包んでいて、チェン・カイコーは実は術師なんじゃないか?と思うほど魅了された。
なかなか深いファンタジー映画です。 ある程度の予備知識がないと少しわかりづらいかもしれません。見に行く前に白居易の「長恨歌」について少し調べるともっと楽しめます。
映像、物語、楊貴妃、全部きれいでした。
素晴らしいです!ぜひ観てください!
ちょっと内容が複雑な映画だったけど、なかなか見ごたえがある映画でした( ^ω^ ) 最後のエンディングソングの歌詞が胸に引いたので、皆さんも最後まで観て欲しいです。