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3月のライオン 前編 ポスター

3月のライオン 前編

4.2 139分 2017/03/18 公開
青春ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

羽海野チカ原作のコミック「3月のライオン」を『るろうに剣心』シリーズの大友啓史が神木隆之介と再タッグを組み映画化。さらに、佐々木蔵之介、伊藤英明、加瀬亮、有村架純らが脇を固める。中学生という異例の若さで将棋のプロとしてデビューし、東京の下町に一人で暮らす17歳の棋士、桐山零(神木隆之介)。彼は、幼い頃に両親と妹を交通事故で亡くし、孤独を抱え、来る日も来る日も、すがりつくように将棋を指し続けた。そんなある日、零は同じ下町に住む三姉妹、川本あかり(倉科カナ)、ひなた(清原果耶)、モモ(新津ちせ)と出会う。それは将棋盤以外の自分の居場所との出会いでもあった。数々の対局とあたたかな人々との交流を通じ、零は棋士として、人として、ある覚悟を決める......。

場面写真

予告動画

3月のライオン 前編の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:大友啓史/原作:羽海野チカ
キャスト
神木隆之介/佐々木蔵之介/伊藤英明/加瀬亮/倉科カナ/清原果耶/新津ちせ/前田吟/有村架純/豊川悦司 ほか
配給
東宝/アスミックエース
公式サイト
http://3lion-movie.com/

クチコミ

rrrrrnrnrn

監督は分かってない!

- 9年前
桐山くんの気遣いしすぎてしまうくらいの優しさだったり、いじめられっ子だけど芯の強いところがあるところが感じられるストーリーが改変されてしまっていて、ただの暗くておどおどした好感のもてない少年になっていました。 神木くんのビジュアルや演技力が… 続きを読む

桐山くんの気遣いしすぎてしまうくらいの優しさだったり、いじめられっ子だけど芯の強いところがあるところが感じられるストーリーが改変されてしまっていて、ただの暗くておどおどした好感のもてない少年になっていました。 神木くんのビジュアルや演技力が最高だっただけに残念です。 また、原作はヒューマンドラマがメインとなっていますが、映画は将棋バトルがメインとされていてストーリー展開がとても早く感じます。 ストーリーとしては良かったのかもしれませんが、原作好きとしては後編は見ようとは思えない作品です。

野音

いろんなタイプのハンサム見本市

- 9年前
試写会で観たきり後編までかなり時間が開いてたのでauマンデー特別上映900円で前編おかわり鑑賞。深謝。 とても静かに編まれた作品なだけにひとり駆け出して、立ち止まり叫ぶシーンのドラムソロがとても印象的。 神木君のお着替えシーンでいきなり… 続きを読む

試写会で観たきり後編までかなり時間が開いてたのでauマンデー特別上映900円で前編おかわり鑑賞。深謝。 とても静かに編まれた作品なだけにひとり駆け出して、立ち止まり叫ぶシーンのドラムソロがとても印象的。 神木君のお着替えシーンでいきなりパンチを喰らい、トヨエツの哀愁、一生さんのお茶目さに萌え、倫也さん登場でふらつき悪英明と良英明に心が揺れ蔵さまの背中をさする妄想と、なんやかんややっぱり加瀬亮だなー!と脳内イケメンハーレム状態に。馬鹿フィーバーが発動し、これで歌が星野源ちゃんならサブカル女子全員死亡だ。予告編を観たら更にもうひとり(笑)

ゆうきゃん

対局シーンが熱い!

- 9年前

感動的なシーンなどは皆無です(笑)

こゆび

キャストが豪華

- 9年前

将棋の知識は、ルールが何とかわかる程度でしたが、十分楽しめました。 他の方もおっしゃっていましたが、こんなにイケメンばかりだったら、将棋界は安泰だなと。 個性豊かな棋士の、それぞれの人となりがとっても繊細に表現されていました。 また、子供時代を演じた俳優さんたちの演技も素晴らしかったです。 有村架純ちゃんのおっぱいが気になりました(笑)

かぶんすう

無理がある導入部分

- 9年前

予告編が良かったので見てみましたが、散漫な印象の導入部分に白けました。我慢して見ていたら、まあ、後半部分は少し盛り上がったかな。原作などで予備知識がある人はスンナリ入って行けるのでしょう。後編はとくに見たいと思いません。

だるまん

原作とちょっと雰囲気が違います。

- 9年前

原作はほわほわした感じとドロドロした感じのギャップがありますが、映画ではちょっと暗めでリアルな感じです。そういう意味では原作ファンはちょっと違うのかもしれません。原作抜きでも面白い映画だと思います。セリフも音楽も流れない沈黙で役者の表情や呼吸で緊迫する感じも良かったです。後編も楽しみです。

ビタハズシ ネタバレ

有村架純が‥

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

なんか違う。。。 他のキャスティングはほぼパーフェクト‼️ 桐山の叫ぶシーンはもっとフィーチャーして欲しかったなぁ‥

たけめめ

完全実写版!

- 9年前

配役完璧!原作 知ってても 楽しめたし、涙してしまった…後編が待ちどうしい…

リッキー ネタバレ

後編が楽しみ

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作は読んでなくアニメを見て興味があったため三月のライオンを見に来たのですが、アニメではあった三姉妹の家の暖かさを感じられるシーンがあまり無くて残念でした。桐山の子供時代の子役達に違和感を覚えました。また前半の話さず移動シーンが多く映るのは少し見ていてつまらなかったです。しかし、神木隆之介くんや有村架純さんや豪華俳優陣の演技がとても素晴らしかったと思います。将棋のシーンがとても胸がドキドキして、観ている側まで緊張してしまう様な映像でとても良かったと思います!登場人物の感情が溢れ出すシーンもとても見どころです!

きゃも

後編が楽しみ👌

- 9年前
ひとりひとりキャラがとんがっていて 極端なキャラの棋士も多く😱 エンタティメント性が高い作品で楽しかったです☺ 冒頭の名人戦(❔)立ち合いを久保利明九段、 ラスト加瀬―蔵之介戦の立ち合いは田中寅彦九段が務めるなど、実際の棋士も❗ 主人… 続きを読む

ひとりひとりキャラがとんがっていて 極端なキャラの棋士も多く😱 エンタティメント性が高い作品で楽しかったです☺ 冒頭の名人戦(❔)立ち合いを久保利明九段、 ラスト加瀬―蔵之介戦の立ち合いは田中寅彦九段が務めるなど、実際の棋士も❗ 主人公を取り巻く複雑な生活環境のなか、 学校の先生との屋上シーン&3姉妹家族とのごはんシーン、ホッと和める瞬間が違和感なく素敵です😊 将棋は礼に始まり礼に終わるもの、 豊悦の将棋教育は果たして。。。😅  そして全般的に将棋を指す手つきがもう少し上手ければなんて。。。🙇 舞台挨拶では、主演の神木隆之介くんがMCまで頑張る奮闘ぶりが楽しかったです🙆  将棋世界3月号特集から: 監修は先崎九段&村中六段&藤森四段が担当。 撮影が朝6時~深夜2時までかかった日もあり、そんな時は泊まり込みだったetc.臨場感たっぷりな撮影秘話に感心したり驚いたり😵 『聖の青春』に続き、対局の立会人にリアル棋士も登場し、日本将棋連盟が全面協力です☺ レールを組んでの撮影風景など写真もあり興味深かったです🙋

まいた ネタバレ

神木隆之介はやっぱり凄かった

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作未読。将棋も少ししか解らない。 「神木隆之介がまた原作に完全リンク!」的なポジティブな意味でのマンガ原作の映画だと知り、試写会に行ってきました。 陽気にいっぱい元気に喋る神木隆之介から一転、劇中の零(神木隆之介)は殆ど笑わない。 タイトルライオンとは?が「人を蹴落としても這い上がるライオン」だと気付いた時、その時の二海堂(染谷将太)の零への熱いゲキが、まるで自分が言われているようで、胸が引き裂かれるような感じと、熱いパワーで涙が。 染谷将太は二海堂適役でした。 二海堂の生きる必死さも胸に打たれ、自分が何もしてないと反省さえしました。 そこから生きるために仕方なく将棋を指していた零に心境の変化があり、成長がみられます。 暗い零の生活に川本三姉妹もその祖父(前田吟)もあたたかく、観ていてホッとするシーンです。 ご飯も美味しそうで、カップ麺生活零との差がまた良い感じでした。 川本三姉妹は、次女のひなた(清原果耶)が今後実力をつけて小松菜奈ポジションになるのでは?と期待しています。 ビックリしたのが、清純派だと思っていた有村架純が零の義理の姉?で言葉遣いも悪く、今までのイメージが覆りました。後編でも楽しみです。 今人気急上昇の高橋一生が零の担任で出てきますが、学校に居る零の理解者で、本当にちょっとしか出てきませんが、安心するキャラクターです。 マンガ原作、前後編ってことでちはやふるが思い浮かびましたが、あっちはPerfumeがエンディング曲で合っていましたが、こちらは何とも合ってない感じがしました。あくまでも私の印象ですが。 後編、どう零が成長し、どこまでいけるのか。後編の公開が楽しみです。少しだけ後編の予告を観ましたが、皆泣いてる?どう着地させるのか。少し予想しようと思いましたが難し過ぎます。 映画の内容とは関係無いことですが、登壇者を盗撮(何度も隠れて撮影し、隣の席の友人?と喜んでいる)、上映中にメール(少し前の席でも画面が光って文字を打っているので解る)、舞った銀テープを係員の制止を振り切って舞台の上まで取りに行くと視界に入ると見苦しい点があった事が残念です。 せっかく試写会があり、演者が登壇してくれているのに、自らそのありがたい機会を奪う行為に出るのはどうかと。若い子が多かったからかもしれませんが、だからといってもルールとマナーは守って欲しいです。個人的には「守って欲しい」ではなく「守れないなら参加するな」ですね。

KUBO

息詰まる勝負、熱いライオン

- 9年前
2月8本目の試写会は「3月のライオン[前編]」完成披露試写会。 上映に先立って行われた舞台挨拶には、神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果那、子役の新津ちせちゃん、佐々木蔵之介、前田吟、豊川悦二らが登壇。まず最初に、神木隆之介の… 続きを読む

2月8本目の試写会は「3月のライオン[前編]」完成披露試写会。 上映に先立って行われた舞台挨拶には、神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果那、子役の新津ちせちゃん、佐々木蔵之介、前田吟、豊川悦二らが登壇。まず最初に、神木隆之介の声が「君の名は。」の瀧くんにしか聞こえなくて、彼の声を改めて意識しました。その後も神木隆之介くんが司会みたいになってクロストーク。すごい和気あいあいとした舞台挨拶で楽しかった〜。 私はマンガは未読、アニメからのファン。映画化をずっと楽しみにしていましたが、さて作品の方は… 神木隆之介の桐山零は、しっかり桐山くんでした。これ以上ないキャスティング。染谷将太は、ホント違和感ない特殊メイクで二階堂になりきってました。染谷・二階堂が出てくるたびに笑った、笑った! 舞台挨拶で有村架純が「私が香子役でびっくりされたんじゃないかと思いますが…」と本人が言ってましたが、このキャスティングだけが「大丈夫かなぁ?」と思って見ましたが、なかなかどうして、有村架純って演技力あるんだなぁ。ちゃんとあの、ちょっと分裂してる香子さんになってました。 「3月のライオン」って、勝った時は勝った故の、負けた時は負けた故の、勝負師たちの微妙な心の揺れが魅力なのだと思うのだが、前後編とはいえ映画の尺の中ではその通りを描くことは無理。いきおい大勝負を中心とした構成になっているから、原作本来の、枯れたような、心が寒いようなテイストより、熱い作品になっている。マンガやアニメを見ている人は、上手くストーリーを補完しながら見れるから、より楽しめると思います。 監督は、マンガの映画化請負人的になっている大友啓史。注目してほしいのは脚本の渡部亮平。まだ彼がアマチュアだった頃に撮った「かしこい狗は、吠えずに笑う」を、ぴあフィルムフェスティバルで審査員として選んでから、ずーっと注目している逸材だ。必ず自分の映画を撮る日が来ると思うので、ぜひ応援してあげてください。 前編は新人戦まで。後編も絶対見ます。

なつ

キャストが豪華

- 7年前
原作からのファンです。原作のイメージを壊さないキャスト陣の選び方に感謝。特に島田役の佐々木蔵之介さんはもともと原作者が蔵之介さんをイメージして島田を描いていたということもあり、願いが叶ったようなナイスキャスティング。他の出演者も豪華で主演の… 続きを読む

原作からのファンです。原作のイメージを壊さないキャスト陣の選び方に感謝。特に島田役の佐々木蔵之介さんはもともと原作者が蔵之介さんをイメージして島田を描いていたということもあり、願いが叶ったようなナイスキャスティング。他の出演者も豪華で主演の神木くんの演技はもちろん良いし、加瀬さんの浮世離れしたような消えてしまいそうなほど儚い雰囲気はまるで宗谷そのものでびっくりしました。前後編ともに劇場で観ました。良い映画です。

うっちーだ

将棋の世界

- 8年前

難しい世界なんだけど楽しめた

むう

美しい

- 8年前

プロの厳しい世界で生きる孤独の美ししさに魅了された。何度も観たい作品。

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