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パディントン2 ポスター

パディントン2

4.4 110分 2018/01/19 公開
コメディアドベンチャーファミリーイギリス
チケット予約

あらすじ

世界40ヶ国語で翻訳、全世界3,500万部以上の売上を誇るロングセラー児童小説「パディントン」シリーズを実写映画化した第2弾。ウィンガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とママーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンはグルーパーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。その絵本を買うために様々な雑用仕事を始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかはパディントンとブラウン一家の手にかかっているが……。

場面写真

予告動画

パディントン2の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ポール・キング
キャスト
ベン・ウィショー(声の出演)ヒュー・グラント/ブレンダ・グリーソン/ヒュー・ボネビル/サリー・ホーキンス ほか(日本語吹き替え)松坂桃李/古田新太/三戸なつめ/斎藤工 ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
http://paddington-movie.jp/

クチコミ

YUKi

無題

- 8年前
もともと、ロングセラー絵本の映画化とか そういうジャンル映画にほぼ食指が動かないのですが とりあえずこの公開前に1を観たら、 「なんって良くできた映画なんだ」と 感涙するほど大好きになってしまった。 今回もロンドンの街並みを堪能しつつの… 続きを読む

もともと、ロングセラー絵本の映画化とか そういうジャンル映画にほぼ食指が動かないのですが とりあえずこの公開前に1を観たら、 「なんって良くできた映画なんだ」と 感涙するほど大好きになってしまった。 今回もロンドンの街並みを堪能しつつの さらにハートウォーミングな仕上がりで 素直に笑って泣いてドキドキさせられて、 と忙しかったです。 オープニングでは、1のあと パディントンが築いてきたものが ブラウン家だけでなく ロンドンの街に散りばめられていて、 しょっぱなから頰が緩みっぱなし。 パディントンは、 姿かたちはキャラクター化されすぎていない クマそのものでありながら、言動はいたって紳士的。 でも凄まじいトラブルメーカーでもあり、 野生の心を忘れていない側面を サラリと小出しにしたりしちゃう。 キャラクター設定がほんとしっかりしているなあと。 信念とかは頑固すぎるほどブレがなく融通効かないしね。 かわいいだけのお子様向けキャラじゃないところに ついついハマってしまう。 赤いハットに青いダフルコートがほんとよくお似合いで。 でもキャラクターにぶりっこさせないんですよね。 ベン・ウィショーの声も可愛らしさを意識していない。たぶん。 好きだなあ‥こういう作り込み。 ビジュアルも、今回はさらにウェス・アンダーソン的要素が 取り込まれていたり、誤解から窮地に陥ってしまった パディントンを助けるための、ブラウン一家の チームワークはパーフェクト。 ラストでは、丁寧に描かれたその深い絆に 泣かずにはいられなかった。 放り込まれた刑務所ですら彼は人々に好い影響を与え、 結果、屈強な野郎たちとも“仲間”になってしまう。 ‥と好きな要素だらけで書ききれないくらいです。 そんななかでも、わたしがいっちばん好きな部分は あちこちの伏線を結果みごとに“HAPPY”として 回収してしまうところ。 ハッピーへの伏線だらけで、しかも 悪人でさえも悪で制裁しない、それでいて あざとくないし、ファンタジーに寄りすぎてもいない。 こんな作品ってほかにあるでしょうか。 と、2ではさらに、そういった描写の巧妙さにも 感心せずにいられなかった。 実は背景にはシビアな移民問題からの EU離脱とかがフォーマットになっているんですが そういう基軸がしっかりしていたり 脚本がうまい、とかそんなレベルじゃないんだよなあ。 世知辛いことも多々付随する世の中だからこそ パディントンのように、ハットを脱いで 道ゆく人に挨拶したり、困っている人や動物を ほっとけなかったり、そんな感性が必要なんでしょうね。 人を幸せにしたい、なんて言ったら大げさですが すべてはそこから始まるのかも というようなことを、パディントンは無意識に わたしたちに学ばせてくれてもいるんじゃないかな。

ぷるりんこ

何回でも見れる!!

- 8年前

笑いあり涙ありの感度作とはまさにこういうこと!って思った!心温まる!!ポッカポカになる!!映画館で何回でも見たい!!前作を上回る素敵なストーリーで最後は涙が止まりませんでした。パディントンらぶ!

ずんこ

かわいい!

- 8年前

ほのぼのとしました。 とっても可愛かった。

まーち

大人も子供も楽しめる

- 8年前

皆さんが言ってるように、前作より良かったです! 笑いあり、ホロッとあり、癒されました。 まさに、絵本の世界から飛び出した夢のある作品です。

ずち

可愛い

- 5年前

可愛いしほっこり。 一生懸命やるのが大事よね

miri

パディントンがかわいい〜!!

- 6年前

パディントンを観て2も鑑賞。 やっぱりパディントンが可愛くて仕方ない! マーマレードパンにつけて食べたくなります 😂 前作に比べてストーリーが好みでした。観てよかった!

れおち

とにかく可愛い!

- 7年前

パディントンの行動がとにかく可愛くてたまりません! 最後にはパディントンのすべてがいとおしくなってしまう、そんな映画でした! 笑いあり、涙ありで見終わった後にほっこりした気持ちになれます。

ぐっちー

癒し

- 7年前

パディントンの優しさ紳士さに殺伐とした心が洗われます

もち ネタバレ

続編!!

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

パディントン1を見て面白かったので、続編を見てきました!!! あいかわらずパディントンは忙しいですが、ブラウンさん達はそんなパディントンを支え、支えられ…。 成長した子供達も見れます…! オススメです!

ori

パディントンを平和の象徴としている

- 7年前
ジャパンプレミアムWヒューの舞台挨拶、TOHOシネマズ日本橋公開後の日本語吹き替えキャストの舞台挨拶、パディントン2を応援した2018年これはマイケルボンドさん原作の作品で子グマのパディントンの物語クマというと子供向けと思われますが、このパ… 続きを読む

ジャパンプレミアムWヒューの舞台挨拶、TOHOシネマズ日本橋公開後の日本語吹き替えキャストの舞台挨拶、パディントン2を応援した2018年これはマイケルボンドさん原作の作品で子グマのパディントンの物語クマというと子供向けと思われますが、このパディントンにはマイケルボンドさんが体験してきたこと感じていたことがギュっ詰まった作品です.一見数分に1回ほど展開されるドジなクマという感じにみえますが楽しく描いている中にとても深いシッカリとしたメッセージが作品には込められています.その部分に気づいた人がどれ位いるか分かりませんが心から良いと感じる作品です.パディントン3の公開を楽しみに待ちます.

りんりんご

大好き

- 8年前

小さい時からパディントンファンだったこともあり、字幕版、吹き替え版両方とも、最近では一番リピートしました。笑いあり涙あり、可愛さありで自宅でも楽しむ予定。

n♡

昔から馴染みあるキャラクター

- 8年前

吹替で観ましたが、キャラクターの声が合っていて良かったです。パディントンに癒され感動し、この映画を観たあとにはママレードをつけたパンが食べたくなるはずです。

ほむ

ほっこり

- 8年前

パディントンはやっぱりパパがいい味出してますよね。 今回もパパが活躍します。 囚人となったパディントン、 暗くなるかなと思いきや、周りを巻き込んで温かい雰囲気にさせるのは流石です。

ymym ネタバレ

しあわせ。

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

冒頭の、すっかり地域に馴染んだパディントンを見た時点でもう幸せな気持ちになれました。最後のドアを開けたところで、そうだこの子まだコグマだったんだ…ってなりました。

met’s

癒やし

- 8年前

前作もとても好きだったのですが 今回も、とても幸せな気持ちになりました♥ アラサーな私ですが、 大人が観ても楽しめるそんな映画です(^^)

てん

良い

- 8年前

パディントンの冒険はハラハラドキドキするし、最後はちゃんとほっこりさせてくれる☺️

chappi_1980_

パディントン2

- 8年前

2017.12.22@よみうりホール

Takuichi

見なきゃ損。

- 8年前

伏線の回収もとても丁寧でとにかく細かい所まで丁寧に作られていて、素晴らしい作品。イギリスの街並みも美しく。何度も見たくなる。 1ではニコール・キッドマンが悪役を演じ、本作では名優ヒューグラント。それがどハマりで素晴らしい。ヒューグラントは新境地開拓ですね。

ichijo

愉快

- 8年前

適当に応募した試写会に当選し、鑑賞。 特に期待もしていなかったがとても面白かった。 (1作目は後から観ました) ひゅーぐらんと最高ですね

し~ぷ

心の窓

- 8年前

いつでも全力、いつでもまっすぐ。 だけど度々失敗するし、周囲に迷惑を掛けたり、誤解を招いたりもする。常識やルールを踏み越えることもある。 彼を愛し受容する人達と拒む人達。 その違いは何から来るのか? 観るこちら側も問われているのかもしれない。 それはさておき、もふもふキュートな愛くるしさに癒され、ほっこりと幸せな気持ちをもらえる素敵な作品である。

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