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22年目の告白 私が殺人犯です ポスター

22年目の告白 私が殺人犯です

4.4 117分 2017/06/10 公開
サスペンス日本
チケット予約

あらすじ

2012年の韓国映画「殺人の告白」を原作に描くクライムサスペンス。『ジョーカー・ゲーム』の入江悠監督がメガホンをとり、藤原竜也と伊藤英明がダブル主演を努めた。美しき殺人犯・曾根崎役を藤原竜也、22年間事件を追い続ける刑事・牧村役を伊藤英明が演じた。22年前の連続殺人事件の犯人を名乗る男の「告白」が新たな事件を引き起こす様子を描き出す。1955年同一犯による5件の残忍な連続殺人事件がに日本中を震撼させた。犯人はいずれも被害者と親しい者に殺人の瞬間を見せつけており、殺害方法は背後からの絞殺、そして目撃者は殺さずに犯行の様子をメディアに証言させるという独自のルールに則って犯行を重ねていった。事件から22年後、時効を迎えたある日、殺人手記「私が殺人犯です」が出版され、犯人を名乗る男・曾根崎(藤原竜也)が突然、出版記念会見に姿を現した。曾根崎は一躍時の人となるが……。

場面写真

予告動画

22年目の告白 私が殺人犯ですの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
入江悠
キャスト
藤原竜也/伊藤英明/夏帆/野村周平/石橋杏奈/竜星涼/早乙女太一 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

まるこ

首絞が美しい

- 9年前
どんな映画にも粗は付き物であるのは承知の上だ。しかし、粗を探しながら観れるほど肥えた目を持っているわけでもないが、私は一つでも粗を見つけると、その粗が気になってしょうがなくなってしまうタイプであり、今までに観た映画においても純粋に楽しめない… 続きを読む

どんな映画にも粗は付き物であるのは承知の上だ。しかし、粗を探しながら観れるほど肥えた目を持っているわけでもないが、私は一つでも粗を見つけると、その粗が気になってしょうがなくなってしまうタイプであり、今までに観た映画においても純粋に楽しめないことがあった。 しかし今回の映画は見終わった後に考えてみると粗はあったが、観ている間はそれが気にならないほど楽しめた。何よりまずテンポがいい。オープニングの時代の変遷と事件概要の説明から引き込まれた。説明が説明らしくない。冗長でない。22年前の時代を知らない私でも時代の変遷を感じさせられ、引き込まれた。短い時間で画面をうまく使う演出は秀逸だも思う。説明の仕方が上手いと思った。テレビ局のシーンで局内を上空から写し、番組スタッフが混乱するシーンなんて迫力に圧倒された。エキストラ一人一人無駄を感じることもなく、すんなりと物語に入り込めた。 脚本ももちろん良かった。ミステリー通でもないので、見事に騙された。曾根崎に翻弄された。 そこで繋がるとは…と驚愕するシーンの連続で、時代性をも取り入れた本作は見て損はないと思う。

鈴音

大どんでん返し!

- 9年前
インパクトのあるタイトル、好奇心を掻き立てるあらすじ、そして豪華な役者陣の数々ーー 以上の要因に惹きつけられて、今回の鑑賞に至りました。 『あの人だったんだ!』『そういう理由だったんだ!』というのが、鑑賞後の主な感想でした。 上映中は終始… 続きを読む

インパクトのあるタイトル、好奇心を掻き立てるあらすじ、そして豪華な役者陣の数々ーー 以上の要因に惹きつけられて、今回の鑑賞に至りました。 『あの人だったんだ!』『そういう理由だったんだ!』というのが、鑑賞後の主な感想でした。 上映中は終始一貫して、登場人物の一挙手一投足に翻弄されっぱなしでした。 あの時の、あの人の、あの発言、あの振る舞い、あの様子に意味があったのか!と。 物語の進展と供に、徐々に明らかになっていく真相に、ハラハラドキドキしっぱなしでした。 非常に重たいテーマのお話ではありましたが、その厚みのあるストーリー性、さらにはテンポの良い物語の展開のおかげで、最初から最後まで、画面から目を離すのが惜しいと感じられるほど、夢中になって鑑賞することが出来ました。 ぜひ、この重厚感を味わって観て欲しいと思います(^^)

カピタオ岩村

殺人

- 9年前

邦画が好きじゃない僕が見た結果、やっぱり邦画は好きになれない。 かなしい映画。誰も救われていない。悲しいなぁ。困ったなぁ。

xxx123

22年目の告白~私が殺人犯です~

- 9年前
邦画はあまり映画館では観ません。すきじゃない。 藤原竜也さんが出てるのもあまり観たことないし、伊藤英明さんが出てるのも252 生存者あり以来。 前半は微妙。 仕事終わりに見たのもあって、疲れて「で、どうなるんけ?」と、早くつぎに進んでほし… 続きを読む

邦画はあまり映画館では観ません。すきじゃない。 藤原竜也さんが出てるのもあまり観たことないし、伊藤英明さんが出てるのも252 生存者あり以来。 前半は微妙。 仕事終わりに見たのもあって、疲れて「で、どうなるんけ?」と、早くつぎに進んでほしい進み方。。。「なんでこのキャスティング?」ともやもや。 けど後半になって、ハラハラドキドキのめり込んで観てました。こういう事件ものって真実が明らかにされる度、虚しさというか救いようのない悲しみが襲ってきたりするけど、この映画は、明らかにされる度に衝撃と共にスカッとした気持ちがありました。 「どうなったんだろう。。」と思ってた役の人も、最後の最後でスッキリ!!! いろんな問を投げかけてきてるようで、そんなことないような、何も考えないでも見れる作品でした。 前半の自分を疑うほど、キャスティング最高な映画だった。観た後の爽快感すごい。

ネタバレ

だまされ

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

騙されたというレビューを見過ぎで、騙されなかった。でも面白い。時効だというのに犯人を炙り出す執念が良く伝わったし、役者陣の演技に脱帽です。同じような映画?のミュージアムとは雲泥の差だったと思う。あと、音楽が緊張感を良く煽ってくれた。

geta-yuki

「この映像には言葉もないですね」(トオルちゃん級の低い声で)

- 9年前
もはや題名が示す通り、 「私が殺人犯です」はいろんな意味が込められた なかなかのタイトルだな、と感じ入った次第。 22年前の過去の出来事を フラッシュバック的に幾度も挿入して 所々真相が垣間見えそうな雰囲気で 観ている側にも「真相はどこな… 続きを読む

もはや題名が示す通り、 「私が殺人犯です」はいろんな意味が込められた なかなかのタイトルだな、と感じ入った次第。 22年前の過去の出来事を フラッシュバック的に幾度も挿入して 所々真相が垣間見えそうな雰囲気で 観ている側にも「真相はどこなんだ?」と ずっと引き込んでいってくれる流れは なかなかに秀逸。 それに集中して観ようとすると 都度非科学的というか非日常的というか 雑音に近いような不協和音のBGMが なんか思考をかき乱してくれて いい意味でイライラさせてくれます。 伊藤くんを筆頭に、過去と現代を行き来する 演じ分けもこれまた見事で 事件が本当に立体的なリアル感を持って こちらに迫ってきます。 でも、でもなんですよ。 ちょっと待っていただきたい。 真相が確信に触れるにつれて かなり意外な展開になっていくんですが そのカーブっていうかスライダーっていうか 展開の曲がりっぷりにやり過ぎ感があって むしろシンカーかナックルのように 拍子抜けしてしまうような 気持ちの悪い変化球の挙動っぷりなのです。 小生の個人的な見解ではあるものの せっかく真相が分かったのに かなり拍子抜けしてしまったのは確か。 しかも真相が明らかになってからの 解決編とも言うべき描写が まぁ、やたらと長い長い。もういっちょ、長い! 「いや、もうコイツでしょ?分かったから!」 とスクリーンにツッコミたくなるほど やたらと説明とやりとりが冗長なのです。 で、しかも残念なことに長いだけで まったくこちらの情感に訴えてこない。 観てる方としては、もうそこには 興味ないんでさらっと流してもらっていいでーす って感じで、ダレてしまったのも事実。 ま、でも伊藤くんのまったく笑顔のないままに 2時間を走り切るという さらに磨きのかかった演技っぷりを堪能でき ただただ満足な2時間でした。 「3月のライオン」でも圧倒的な存在感と演技力で かなり「重鎮」の名にふさわしい貫禄が 備わってきたように思うのは 決して小生だけではありますまい。 ちなみに、もうかなりの重鎮である 岩城滉一御大の出演は ほんまにこの映画に必要だったのかな。 そいえば「土竜の唄」でも親分役やってたけど 今回とそれと演じ分けが全然つかなかったです。 [21:30]新宿ピカデリー・スクリーン2️⃣ P.S. 宣伝の側も観客の側も、誰あろう 藤原竜也くんこそがこの映画の主役! ということなんでしょうが 天邪鬼なつもりもまったくないのだけど なんかずっと彼の演技には違和感を持ちつつ 終始観ちゃってました。 しかも、実はアレでアレですしね(ネタバレ)。 なんというのか 「演技の上に演技をしちゃってる」 というのか、どうにも自然じゃないんですよね。 どう観てても藤原竜也くんにしか やっぱり見えない。 それと石橋杏奈さん。 彼女の演技は確かだし、別に悪くもないのだけど いかんせんNHKの「LIFE」というのを 好きで観てた小生からすると、 深刻なシーンになると、どうしても途中で 「カッツ・アイ!」 ってやっちゃいそうで、 観てて気が気じゃないのです。 一種のトラウマですかね。 西田尚美さんといい、臼田あさ美さんといい、 ここ最近、ほんまにまともに 観れなくなってきてます。 で、この列にとうとう吉田羊さんも 加わってしまうという始末、イカンいかん。 いい女優さんほど、 ほんまコントはやらんで欲しいと 切に思います。 ま、演技が上手だからこそ コントも秀逸なのは悪いことではないのですが。 あ、ちなみに出てないですけど ムロツヨシさんはこのままていいです。 出ても出なくても大差ないので。

waka

高評価の理由がナゾ‥

- 8年前
藤原竜也、伊藤英明、仲村トオルの豪華キャストがそろって演技力はとても素晴らしかった! ただ夏帆の泣きシーンがヘタクソで見ていられない‥。笑 脚本が良くないのか、俳優殺しになってる。 ラストシーンでは人が殺されかけているのに、なぜかカメラマ… 続きを読む

藤原竜也、伊藤英明、仲村トオルの豪華キャストがそろって演技力はとても素晴らしかった! ただ夏帆の泣きシーンがヘタクソで見ていられない‥。笑 脚本が良くないのか、俳優殺しになってる。 ラストシーンでは人が殺されかけているのに、なぜかカメラマン達がオロオロしている‥。 普通警察に電話するでしょ。笑 同じくラストシーン、藤原竜也演じる曽根崎が、 仲村トオル演じる仙道を絞殺しようとしているシーンでも、 牧村刑事演じる伊藤英明は「やめろー!」と叫びながら、なぜか仲間の藤原竜也に銃をかまえる。 なぜ? 普通、仲裁に入って止める。 謎のシーンが多いという告白をしておきたい。

マユ

最高にだまされた

- 9年前

騙されました、最後まで目を離せませんでした!!

ひなこ

素晴らしい

- 9年前

試写会で見させていただきました、最後の最後までつまっています。内容も素晴らしいですが演者さんがまた素晴らしいです。何度もみたくなる作品でした。

Ando Mie

今年一番☆

- 9年前

試写会でみました。これだけ言わせてほしい、絶対にみるべし。

おがたゆうと

見応えあり

- 9年前

テンポが良く、最後まで飽きずに見られます。 どこかで見たことがあるような展開でしたが、それぞれの心理がよくわかりそこが見どころです。 見応えありなので見るべきだと思います。

chan-mii

22年目の告白

- 9年前

面白かったです。韓国映画リメイク感ありました。(笑)途中で読めてしまったけど、最後まで集中して観れました。

のり

ネタ仕込み浅い

- 9年前

ネタ仕込みが薄っぺらくて、期待するようなどんでん返し具合は星1つ未満。 結末も、それっぽく、やっぱり浅い。期待した僕がバカでした。期待しないで鑑賞したい一本。

ちー子

予想外の展開

- 9年前

試写会で一足先に観ました。小説や『殺人の告白』は見ていません。何も見ない方が楽しめると思います。 殺人シーンはリアルで目をそらすこともありました。そういうのが苦手な方は要注意。ですが、主演の藤原竜也さん、伊藤英明さんの演技が素晴らしく、色々裏切られるので最後まで楽しめました。おすすめの映画です。

shuhei_akari ネタバレ

騙された

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

完全に、清々しいぐらい騙されました(笑) 原作を読んでから観たのですが、本当に面白かったです

KinA ネタバレ

私が殺人犯です

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

先立って発売されていたノベライズ本を読んでストーリーを把握した状態で鑑賞。 オープニングの不穏な空気、曽根崎の会見と共に描かれる過去の事件で高められ、ストーリーを知っているとはいえこれからどうなるんだろうとドキドキした。 被害者遺族の葛藤や苦しみと相反する世間の騒ぎっぷりは、実社会でも事件をネットなどでお祭り騒ぎのように扱う何も考えていない人々を風刺しているようだった。 ニュースの生放送出演をきっかけに段々流れが変わっていく様や、真犯人(仮)との対面はハラハラしたし、 「私は犯人ではありません、この本も書いてません」 の衝撃シーンは曽根崎の感情的な部分が初めて剥き出しにされて凄まじい緊迫感で良かった。 牧村と曽根崎の目が合うたびにドキッとさせられた。 終盤の仙堂キャスターの別荘でのシーンは、そのハイテンションな演出がちゃっちく観えてしまったのが少し残念。 いかにもなかんじの別荘の造形や仙堂の言葉に重厚感が感じられず、もっと重くして欲しかったなーと思った。 最後、ヨレヨレのシャツを着て憑き物が落ちたような表情の曽根崎(拓巳)にホッとしたような切なくなるような気持ちになる。 顔も名前も変えてまあすごい執念を持ってやってきた結果が…と思うけど、本当に殺人犯にならなくて良かった。 といっても仙堂を刺してるわけだけど傷害罪は大丈夫なのかね?笑 仙堂が手記を発売したり、遺族のチンピラが仙堂を刺殺したりと連鎖する恨みと負の出来事に悲しくもなるけどその展開は好き。 元となった韓国映画も観たくなった。 個人的には重厚感ある暗いサスペンスのほうが好きなんだけど、エンターテイメント性のあるサスペンスとしてはとても面白かった。 演出面で残念な点はあれど、細かいツッコミは無しにして普通に楽しむことができた。 藤原竜也と伊藤英明の演技も良かった。 ノベライズは視点が違っていて、映画では入ってないけど本では説明されていることや別のエピソードがあるので、映画を観てから本を読んだほうが面白いかも。 楽しみすぎて我慢できず先に読んでしまったのをちょっと後悔、映像で観たかったシーンが入ってなかったので寂しい…

まき ネタバレ

ムダがない作品

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ラストまで余計なモノがない飽きのこない映画でした。伏線も含めて、やはりサスペンスはどんでん返しがあると面白い。 一緒に観に行った夫は、「眠りの森」というドラマに似ているとしきりに言ってました。 こちらも面白そうなので近いうちに観てみたいです。

よしこ

どんでん返し

- 9年前

予告等で、どんでん返し!と見ていたので真犯人は誰だ… と思いながら鑑賞していたので、早々に色々わかってしまいましたが、楽しく鑑賞できました。

level221b

外れた!

- 9年前

『ええ?』『あっ!』って感じで予想していたものと良い意味で違っていたので、そこからより引き込まれていきました。評価点が良かったので観たんですが、『人の意見は聞いてみるもんだ』と思いました。

りさ

絶対見るべき!

- 9年前

え?! って衝撃的でした!

TASI

そうきたか

- 9年前

あなたは必ずもう一度見たくなる。

syuko1

おもしろい

- 9年前

韓国映画のリメイクですが、結末が違い 面白かった。 人の中にある、闇は、誰にでも近寄ってくるようで 怖かった。

こゆび

予想外の結末

- 9年前

途中で「えっ?!」ってなった。 ストーリーが良くできてる。 ただ、観ていてゾクっと苦しくなるシーンも多めで、こういう作品は年齢制限を低めに設定して欲しいと思いました。

gd

観て損はない

- 9年前

終始気が抜けず、面白い! 役者陣の演技に騙され、最後に納得出来るストーリー。 今年見た中で一番良かった

Fuqiang Shi

正義必ず勝つんです

- 9年前

単に映画として、始めは面白いけど、途中から少々退屈が、でもそれは確か素材の原因である。最後まで、凄く良いエンドと思う。

SatoTomoharu ネタバレ

とてもワクワクした!

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

久々に邦画を面白く感じました。 なるほどと思う伏線がいくつも張られていて、これも伏線だったのかと思い返すところもありました。 予想を裏切る展開でしたが、私でも気づくことができれば予想できる(←これが重要)展開で、楽しめました。音響も独特でどきどきさせる感じがすごい。 ただ、わがままを言うと、真犯人がわかるのにもうひとどんでん返しが欲しかったかなと思います。また、被害者親族で関わっていない人もいるところが少し残念です(被害者が5人である必要がないから)。時間の都合も分かりますが、もうひと押しということで星4つ。 でも、レビューしたくなるくらいワクワクさせる映画でした!

てっぺい

展開にスピード感があるサスペンス

- 9年前
展開にスピード感があるサスペンス。話の転換の連続で、終始圧倒される。 映画を見ながらいくつ「そういう事か!」って思っただろうか笑。ストーリー展開のテンポがとてもいい。そういう意味では、原作勝ちだし、おそらく原作読んだ人でも納得出来る内容にな… 続きを読む

展開にスピード感があるサスペンス。話の転換の連続で、終始圧倒される。 映画を見ながらいくつ「そういう事か!」って思っただろうか笑。ストーリー展開のテンポがとてもいい。そういう意味では、原作勝ちだし、おそらく原作読んだ人でも納得出来る内容になってるのでは。 ただ、サスペンス軸にこだわる分、殺害シーンなどに露骨過ぎる部分があって、R15どころか、R20とか25(そんなのないけど)にしてもいいレベル。世間ではその世代が起こす事件も多い中、この映画が悪影響になりかねないと思ってしまった。 望むべきではないのかも知れないけど、何かこの映画から伝わってくるメッセージがあれば、もっと良かったと思う。 蛇足だけど、テレビがメディアとしての最大の魅力を発揮するシーンがあり、テレビ局出資映画ならではだと感じた。局に勤める自分としても、こんな放送が出来たらもっとテレビファンが増えるなとしみじみ思ってしまいました。

面白い!

- 9年前

とにかく見たらわかる!の一言に尽きます。 藤原竜也を始め、キャストひとりひとりが役にぴったり合っていました。

つぼみ

だまされました

- 9年前

そういうことだったのね。まさか告発本の真実がそういうこととは。

kazemachiroman

65点

- 9年前

期待したが、ストーリー展開は知らなくても途中で読めてしまうし、モンタージュはありきたり、演出も普通で、役者の演技が宙に浮いた印象を受けました。脚本自体にやや難ありか。

Adachi ネタバレ

すごく謎

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ネタバレなんですが 殺害のルールとして「殺害する方」と「殺害を見せて生かす方」がいるのに、牧村の時は犯人の仙道が「牧村が死ぬはず」と思っているから、リカを殺さずに生かしておくはずなのに、遠い距離から見て牧村の生死を確認できないのにリカに見せて殺したのかがとてもわかりにくいです。誰か教えてほしいです

K

まさにどんでん返し

- 9年前
今回夏帆ちゃんが一番演技上手く見えましたね! 少し鳥肌たちました(●ↀωↀ●)✧ 犯人をおびき寄せるための策略が頭いいやり方だけど陰険な感じがしてまたよかった笑 途中から真犯人気づいてしまったけどそわそわしました! まさかこーくるかってほど… 続きを読む

今回夏帆ちゃんが一番演技上手く見えましたね! 少し鳥肌たちました(●ↀωↀ●)✧ 犯人をおびき寄せるための策略が頭いいやり方だけど陰険な感じがしてまたよかった笑 途中から真犯人気づいてしまったけどそわそわしました! まさかこーくるかってほどのどんでん返しで邦画ぢゃあたりです🤗👍 藤原達也わ個人的にどれも役と演技がおんなじで デスノート以来あまり好きぢゃなくなったけど それぶりに役があっててよかったと思いましたよ😉

バターロール

22年目の告白

- 9年前

とてもみごたえのある映画でした!

なるたんぺ

いい

- 9年前

メディアに多く取り上げられ 藤原竜也が強く印象付いた状態で鑑賞。 いい意味で裏切られた感はありますが、 物語後半ではある程度誰でも予測のつく展開かな? ネタバレのテンポは凄く好きでした 引っかかる所もなく割とスッキリと幕引き。 ただラストはちょっと… 盛り上げすぎて纏め方に迷ったような結末が勿体無い気がしました。 唯一気になったのは、最初に指輪をどうやってあそこで見つけることができたのかです。

ゆずぽんぬ

あなたは、その衝撃に裏切られる

- 9年前
まさにそれだった! こうなんだろうな〜と予想してたのが当たったけど、結果はそれ以上だった! もしかして、、あ、やっぱりな、、、、、え!?そっち!?!?マジか、、、、、 鳥肌たちました。 こんなにも宣伝しづらい映画は初めてって藤原竜也さんが言… 続きを読む

まさにそれだった! こうなんだろうな〜と予想してたのが当たったけど、結果はそれ以上だった! もしかして、、あ、やっぱりな、、、、、え!?そっち!?!?マジか、、、、、 鳥肌たちました。 こんなにも宣伝しづらい映画は初めてって藤原竜也さんが言ってたのも納得。 ネタバレしないようにレビューを書くのがとても難しい。 でも本当に、あっとゆーまだった。 全く退屈しない作品です。 全てを知った状態で、もう一度見返したい。

さ っ き ー ☺︎

絶対見た方がいい!

- 9年前

最後の最後で全てひっくり返させる感じがとても面白かったです。 またみたいです!!

まゆへい

気が抜けない

- 9年前

最後の最後まで気を抜かないで見てほしい それから何の予備知識を持たずに! 伊藤英明のかっこよさが(年月を感じない)違和感があるけど、そこを差し引いてもすごい面白かった

Sally

人の醜い部分

- 9年前

本編はずっと雨が降り続いているようなスッキリしない雰囲気のまま進んでいくのに,どこか惹きつけられる展開。 そして,人の闇やコンプレックスについて深く考えることのできる作品だと思う。 人間の1番醜い部分をさらけ出して進んでいくので,誰しもどこかで自分と重なる場面があり共感しながら観れるのではないだろうか。

まかろん ネタバレ

想像しえない展開!

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

予告から想像するのとは、全然違う展開にとても驚きました!何回でも観たくなる、そんな映画でした!

Sayo ネタバレ

ゾワゾワ

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

伏線がたくさんあるので、この人が犯人でこんな意図があるんだろうなぁーってゆう目測を付けながら見ていて、やっぱそうだったか!!と思っていたら、、、、 途中から「そうだったのぉぉぉぉ!!それは予想してなかったぁぁぁぁ」ってゆう感じになりました笑 真犯人は伏線通りだったけど、とても見応えがありました!! 役者の演技力に脱帽!!!!

miyu

22年目の告白

- 9年前

予告の時点ですごく気になっていました。実際観てみると自分の予想をはるかに超えて、いい意味で裏切られました! あまり映画を見ないのですが、これはまた劇場で観劇したいと思います!

Megumi Takahashi

予想外の展開

- 9年前

『すべての国民がこの男に狂わされる』 のキャッチコピー。 この国民の中に自分も入ってしまったかな。と思わず思ってしまうぐらい、 自分も翻弄されてしまいました。 観ていて辛いシーンも多々ありましたが、とにかく面白いに尽きます!

taka

久しぶりね面白いサスペンス

- 9年前

全然、見るつもりがあったわけではないが、時間があったので見たのだが 最近、邦画で話題になるようなサスペンスを見てもたいして面白く思わなかったが コレはなかなかテンポよくて 楽しかったですね。

サッチ

やっと公開!!!

- 9年前

実は試写会に当選し、少し前から観ていました。 その時藤原竜也さんはじめとする俳優陣のみなさんの演技力に圧倒されました。本当に最後までわからない、まさにどんでん返し!今までにない最後の映画です!もう一度見たくて公開するのも待てないくらいでした!2度目でも圧巻です。本当に最高の映画なのでまだ見ていない方はぜひ!!

ゆうこりん

どんでん返し

- 9年前

心理サスペンス、面白かった。最後までハラハラドキドキ。みて、損はない。

じった

22年目の告白

- 9年前
大切で愛おしい人を想って執念を燃やすドラマです。 とても切ない話です。 それでいてとても魅了されます。大切な人と離ればなれになったことがあり今でもその人を想っている気持ちがどこかにある人は感情移入してしまうでしょう。 唯一違和を感じたの… 続きを読む

大切で愛おしい人を想って執念を燃やすドラマです。 とても切ない話です。 それでいてとても魅了されます。大切な人と離ればなれになったことがあり今でもその人を想っている気持ちがどこかにある人は感情移入してしまうでしょう。 唯一違和を感じたのは 22年経過していると考えると 事件時に社会人1年目の青年だとすると最低22歳。あくまでも基本的にはですが、社会人じゃないと結婚しようだなんて言い出せないから。男性が婚姻出来る最低限の年齢だとしても18歳。 藤原竜也さんはいくらなんでも40歳には見えません。

mio ネタバレ

映画館だと迫力が違う

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

展開の速さ、早いと言ってる人もいましたがわたしはちょうど良かったです。飽きずにずっと目が離せませんでした。 ただ、途中途中で流れる不協和音がすごく耳障りで気持ちが悪かった、、、『怖い』と感じさせる演出なのだろうけど、そうじゃなくて普通に気分が悪くなりそうでした(笑)すこし加減が必要だと思います。 話の内容は、なんで犯人を庇うのかと思ったら、、、そういうことか!という感じ。 妹が殺された映像を見て、もしかして黒幕は野村周平?と思いきや野村周平はまさかの藤原竜也(笑)(笑)すっごく驚きました!!! きっと犯人ではないとは思ってたけど、そこかー!って感じで(笑) 真犯人はだいたい予想がつきます。 でもそれぞれ心の穴を埋めるために、、、負の連鎖が続くという感じでした。 早乙女太一とかね。 終わり方もちょっと不気味でした。面白かったです!

KKK

まさかの…!

- 9年前

っていう展開です。 みんな騙されると思うな~ 犯人がまさか…

りゅうへい

さすが

- 9年前

藤原竜也の様々な作品を見てきたが、やはりあの演技は誰にでもできるものではないと思う。このような役をやったら1番だと思う。

Atsumi

藤原竜也の演技力

- 9年前

今回、22年目で時効も成立した事件の犯人が何故表舞台に??という興味から観に行きました。 藤原竜也の演技力が光ってましたね! 想定していた流れではありましたが、最後まで目を話してはいけません。 まさかの早乙女太一くんが出ていて嬉しかったです♪

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