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22年目の告白 私が殺人犯です ポスター

22年目の告白 私が殺人犯です

4.4 117分 2017/06/10 公開
サスペンス日本
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あらすじ

2012年の韓国映画「殺人の告白」を原作に描くクライムサスペンス。『ジョーカー・ゲーム』の入江悠監督がメガホンをとり、藤原竜也と伊藤英明がダブル主演を努めた。美しき殺人犯・曾根崎役を藤原竜也、22年間事件を追い続ける刑事・牧村役を伊藤英明が演じた。22年前の連続殺人事件の犯人を名乗る男の「告白」が新たな事件を引き起こす様子を描き出す。1955年同一犯による5件の残忍な連続殺人事件がに日本中を震撼させた。犯人はいずれも被害者と親しい者に殺人の瞬間を見せつけており、殺害方法は背後からの絞殺、そして目撃者は殺さずに犯行の様子をメディアに証言させるという独自のルールに則って犯行を重ねていった。事件から22年後、時効を迎えたある日、殺人手記「私が殺人犯です」が出版され、犯人を名乗る男・曾根崎(藤原竜也)が突然、出版記念会見に姿を現した。曾根崎は一躍時の人となるが……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
入江悠
キャスト
藤原竜也/伊藤英明/夏帆/野村周平/石橋杏奈/竜星涼/早乙女太一 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

まるこ

首絞が美しい

- 9年前
どんな映画にも粗は付き物であるのは承知の上だ。しかし、粗を探しながら観れるほど肥えた目を持っているわけでもないが、私は一つでも粗を見つけると、その粗が気になってしょうがなくなってしまうタイプであり、今までに観た映画においても純粋に楽しめない… 続きを読む

どんな映画にも粗は付き物であるのは承知の上だ。しかし、粗を探しながら観れるほど肥えた目を持っているわけでもないが、私は一つでも粗を見つけると、その粗が気になってしょうがなくなってしまうタイプであり、今までに観た映画においても純粋に楽しめないことがあった。 しかし今回の映画は見終わった後に考えてみると粗はあったが、観ている間はそれが気にならないほど楽しめた。何よりまずテンポがいい。オープニングの時代の変遷と事件概要の説明から引き込まれた。説明が説明らしくない。冗長でない。22年前の時代を知らない私でも時代の変遷を感じさせられ、引き込まれた。短い時間で画面をうまく使う演出は秀逸だも思う。説明の仕方が上手いと思った。テレビ局のシーンで局内を上空から写し、番組スタッフが混乱するシーンなんて迫力に圧倒された。エキストラ一人一人無駄を感じることもなく、すんなりと物語に入り込めた。 脚本ももちろん良かった。ミステリー通でもないので、見事に騙された。曾根崎に翻弄された。 そこで繋がるとは…と驚愕するシーンの連続で、時代性をも取り入れた本作は見て損はないと思う。

鈴音

大どんでん返し!

- 9年前
インパクトのあるタイトル、好奇心を掻き立てるあらすじ、そして豪華な役者陣の数々ーー 以上の要因に惹きつけられて、今回の鑑賞に至りました。 『あの人だったんだ!』『そういう理由だったんだ!』というのが、鑑賞後の主な感想でした。 上映中は終始… 続きを読む

インパクトのあるタイトル、好奇心を掻き立てるあらすじ、そして豪華な役者陣の数々ーー 以上の要因に惹きつけられて、今回の鑑賞に至りました。 『あの人だったんだ!』『そういう理由だったんだ!』というのが、鑑賞後の主な感想でした。 上映中は終始一貫して、登場人物の一挙手一投足に翻弄されっぱなしでした。 あの時の、あの人の、あの発言、あの振る舞い、あの様子に意味があったのか!と。 物語の進展と供に、徐々に明らかになっていく真相に、ハラハラドキドキしっぱなしでした。 非常に重たいテーマのお話ではありましたが、その厚みのあるストーリー性、さらにはテンポの良い物語の展開のおかげで、最初から最後まで、画面から目を離すのが惜しいと感じられるほど、夢中になって鑑賞することが出来ました。 ぜひ、この重厚感を味わって観て欲しいと思います(^^)

カピタオ岩村

殺人

- 9年前

邦画が好きじゃない僕が見た結果、やっぱり邦画は好きになれない。 かなしい映画。誰も救われていない。悲しいなぁ。困ったなぁ。

xxx123

22年目の告白~私が殺人犯です~

- 9年前
邦画はあまり映画館では観ません。すきじゃない。 藤原竜也さんが出てるのもあまり観たことないし、伊藤英明さんが出てるのも252 生存者あり以来。 前半は微妙。 仕事終わりに見たのもあって、疲れて「で、どうなるんけ?」と、早くつぎに進んでほし… 続きを読む

邦画はあまり映画館では観ません。すきじゃない。 藤原竜也さんが出てるのもあまり観たことないし、伊藤英明さんが出てるのも252 生存者あり以来。 前半は微妙。 仕事終わりに見たのもあって、疲れて「で、どうなるんけ?」と、早くつぎに進んでほしい進み方。。。「なんでこのキャスティング?」ともやもや。 けど後半になって、ハラハラドキドキのめり込んで観てました。こういう事件ものって真実が明らかにされる度、虚しさというか救いようのない悲しみが襲ってきたりするけど、この映画は、明らかにされる度に衝撃と共にスカッとした気持ちがありました。 「どうなったんだろう。。」と思ってた役の人も、最後の最後でスッキリ!!! いろんな問を投げかけてきてるようで、そんなことないような、何も考えないでも見れる作品でした。 前半の自分を疑うほど、キャスティング最高な映画だった。観た後の爽快感すごい。

ネタバレ

だまされ

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

騙されたというレビューを見過ぎで、騙されなかった。でも面白い。時効だというのに犯人を炙り出す執念が良く伝わったし、役者陣の演技に脱帽です。同じような映画?のミュージアムとは雲泥の差だったと思う。あと、音楽が緊張感を良く煽ってくれた。

geta-yuki

「この映像には言葉もないですね」(トオルちゃん級の低い声で)

- 9年前
もはや題名が示す通り、 「私が殺人犯です」はいろんな意味が込められた なかなかのタイトルだな、と感じ入った次第。 22年前の過去の出来事を フラッシュバック的に幾度も挿入して 所々真相が垣間見えそうな雰囲気で 観ている側にも「真相はどこな… 続きを読む

もはや題名が示す通り、 「私が殺人犯です」はいろんな意味が込められた なかなかのタイトルだな、と感じ入った次第。 22年前の過去の出来事を フラッシュバック的に幾度も挿入して 所々真相が垣間見えそうな雰囲気で 観ている側にも「真相はどこなんだ?」と ずっと引き込んでいってくれる流れは なかなかに秀逸。 それに集中して観ようとすると 都度非科学的というか非日常的というか 雑音に近いような不協和音のBGMが なんか思考をかき乱してくれて いい意味でイライラさせてくれます。 伊藤くんを筆頭に、過去と現代を行き来する 演じ分けもこれまた見事で 事件が本当に立体的なリアル感を持って こちらに迫ってきます。 でも、でもなんですよ。 ちょっと待っていただきたい。 真相が確信に触れるにつれて かなり意外な展開になっていくんですが そのカーブっていうかスライダーっていうか 展開の曲がりっぷりにやり過ぎ感があって むしろシンカーかナックルのように 拍子抜けしてしまうような 気持ちの悪い変化球の挙動っぷりなのです。 小生の個人的な見解ではあるものの せっかく真相が分かったのに かなり拍子抜けしてしまったのは確か。 しかも真相が明らかになってからの 解決編とも言うべき描写が まぁ、やたらと長い長い。もういっちょ、長い! 「いや、もうコイツでしょ?分かったから!」 とスクリーンにツッコミたくなるほど やたらと説明とやりとりが冗長なのです。 で、しかも残念なことに長いだけで まったくこちらの情感に訴えてこない。 観てる方としては、もうそこには 興味ないんでさらっと流してもらっていいでーす って感じで、ダレてしまったのも事実。 ま、でも伊藤くんのまったく笑顔のないままに 2時間を走り切るという さらに磨きのかかった演技っぷりを堪能でき ただただ満足な2時間でした。 「3月のライオン」でも圧倒的な存在感と演技力で かなり「重鎮」の名にふさわしい貫禄が 備わってきたように思うのは 決して小生だけではありますまい。 ちなみに、もうかなりの重鎮である 岩城滉一御大の出演は ほんまにこの映画に必要だったのかな。 そいえば「土竜の唄」でも親分役やってたけど 今回とそれと演じ分けが全然つかなかったです。 [21:30]新宿ピカデリー・スクリーン2️⃣ P.S. 宣伝の側も観客の側も、誰あろう 藤原竜也くんこそがこの映画の主役! ということなんでしょうが 天邪鬼なつもりもまったくないのだけど なんかずっと彼の演技には違和感を持ちつつ 終始観ちゃってました。 しかも、実はアレでアレですしね(ネタバレ)。 なんというのか 「演技の上に演技をしちゃってる」 というのか、どうにも自然じゃないんですよね。 どう観てても藤原竜也くんにしか やっぱり見えない。 それと石橋杏奈さん。 彼女の演技は確かだし、別に悪くもないのだけど いかんせんNHKの「LIFE」というのを 好きで観てた小生からすると、 深刻なシーンになると、どうしても途中で 「カッツ・アイ!」 ってやっちゃいそうで、 観てて気が気じゃないのです。 一種のトラウマですかね。 西田尚美さんといい、臼田あさ美さんといい、 ここ最近、ほんまにまともに 観れなくなってきてます。 で、この列にとうとう吉田羊さんも 加わってしまうという始末、イカンいかん。 いい女優さんほど、 ほんまコントはやらんで欲しいと 切に思います。 ま、演技が上手だからこそ コントも秀逸なのは悪いことではないのですが。 あ、ちなみに出てないですけど ムロツヨシさんはこのままていいです。 出ても出なくても大差ないので。

waka

高評価の理由がナゾ‥

- 8年前
藤原竜也、伊藤英明、仲村トオルの豪華キャストがそろって演技力はとても素晴らしかった! ただ夏帆の泣きシーンがヘタクソで見ていられない‥。笑 脚本が良くないのか、俳優殺しになってる。 ラストシーンでは人が殺されかけているのに、なぜかカメラマ… 続きを読む

藤原竜也、伊藤英明、仲村トオルの豪華キャストがそろって演技力はとても素晴らしかった! ただ夏帆の泣きシーンがヘタクソで見ていられない‥。笑 脚本が良くないのか、俳優殺しになってる。 ラストシーンでは人が殺されかけているのに、なぜかカメラマン達がオロオロしている‥。 普通警察に電話するでしょ。笑 同じくラストシーン、藤原竜也演じる曽根崎が、 仲村トオル演じる仙道を絞殺しようとしているシーンでも、 牧村刑事演じる伊藤英明は「やめろー!」と叫びながら、なぜか仲間の藤原竜也に銃をかまえる。 なぜ? 普通、仲裁に入って止める。 謎のシーンが多いという告白をしておきたい。

マユ

最高にだまされた

- 9年前

騙されました、最後まで目を離せませんでした!!

ひなこ

素晴らしい

- 9年前

試写会で見させていただきました、最後の最後までつまっています。内容も素晴らしいですが演者さんがまた素晴らしいです。何度もみたくなる作品でした。

Ando Mie

今年一番☆

- 9年前

試写会でみました。これだけ言わせてほしい、絶対にみるべし。

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