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ユリゴコロ

4.0 128分 2017/09/22 公開
サスペンスPG12日本
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あらすじ

余命わずかな父の書斎で、亮介は“ユリゴコロ”と書かれた1冊のノートを発見する。そのノートには、殺人者の告白文が綴られていた。これは事実か創作か? 誰が何のために書いたのか? 亮介は数々の疑念を抱きながらも、ノートに強烈に引き寄せられていく。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
熊澤尚人
キャスト
吉高由里子/松坂桃李/松山ケンイチ/佐津川愛美/清野菜名/清原果耶/木村多江
配給
東映=日活
公式サイト
http://yurigokoro-movie.jp/

クチコミ

えどがわ ネタバレ

複雑な心境に

- 6ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

前情報なしでNetflixにて観賞。 前半はホラーなのかと思うほどゾワゾワしながら見てました。 美沙子の幼少期パート。子供の頃って生死や複雑なモヤモヤは誰でもあって、残酷なことをしてしまうことってあるのかも…と思った。大抵の人は物心がついた頃には制御がきくようになるけど、そのまま大人になってしまった人なのねと。 佐津川愛美さんとの歪んだ友情のシーンが印象的でした。メンヘラが行き過ぎるとこうなる可能性あるなぁと妙に説得力があり。血が流れるのも美しく。 松山ケンイチの色気もすごかった。 あんな人が佇んでたら気になっちゃう笑 出産をして憑き物が取れたという点も納得で、そのまま幸せになって欲しいと思いました。 ただ殺人シーンが雑すぎて。 ヤクザの輩もコントのようで少し笑っちゃった。 美沙子を死なせようとしたとこで飲ませた錠剤はなんだったのでしょう?あそこも気になってしまった。 最後の病室のシーンは美しく、再会できてよかった…と感動とともに、いや、この人何人も殺めてきてるよね。周りの人間を苦しめてきてるよね?と複雑な心境で終わりました。

のんちゃん ネタバレ

松山ケンイチの横顔が綺麗

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

あとホクロ。 映像の色合いも好き。グロいけど血の色合いとか、松山ケンイチさんと吉高由里子さんの絡みのシーンのオナモミいっぱいの映像化とか。

斎藤リボン

ちょっとだけグロいシーンがずっと続く感じ

- 6年前

グロいの苦手な人でもいけるかな?と思わせて観たあと結局気持ち悪くなる感じ。 作品自体悪いものではないけど、正直感動も共感も無かった。悪いわけではないけど良くもないって感じ

eichan

数奇な運命

- 7年前

吉高由里子と松山ケンイチの良さが存分に発揮されていて、最後まで全く飽きずに観れた。

ヒロケン

刹那

- 7年前

もう、何を思えばいいんだろう、何て言えばいいんだろう。切ないというのも違う気がするな。何だろう…

ANIRE

試写会にて

- 7年前

原作は読んだ事がありません。 少々グロテスクで観ていて痛々しいものでした。 特に音がかなり‼︎リアルかつ鮮明過ぎて…! しかしながら、目が離せません! 決して共感は出来ませんが、これもまた愛…狂気過ぎる歪みまくった愛が心に重たく響きます。

Megumi

吉高由里子が

- 8年前

迫力だった。 なかなか共感はできないしちょっと目を背けたくなるようなシーンもあって、見終わった後に少し怖い雰囲気が残る映画。

Aymm

共感

- 8年前

できないけど、 価値観の違いというものなのかな。 そんな言葉で済まされないけど。 結末は予想できたけどおもしろかった。

ぶなじろう

ゾクゾク感

- 8年前
原作の小説が好きで このゾクゾク感が映像化されたら どうなるのだろう?と期待感がありました。 結果的に言えば、ドロドロゾクゾク でもなぜかほっこりするような 不思議な感覚でした。 平凡そうで非現実的だからこそ 目を覆うようなグロい描写が… 続きを読む

原作の小説が好きで このゾクゾク感が映像化されたら どうなるのだろう?と期待感がありました。 結果的に言えば、ドロドロゾクゾク でもなぜかほっこりするような 不思議な感覚でした。 平凡そうで非現実的だからこそ 目を覆うようなグロい描写が映えるというか どこに感情移入していいのか わけが分からなくなる気もするし あえて何度も観たくなる作品でした。 演技派のキャストばかりなので 恐いくらい楽しめました。

えりぃー

愛は凶暴だ

- 8年前
すごくすごく濃厚だった。 テーマはゆがんだ愛なのにどこか温かくて気持ちがほっこりする場面もあった。 原作は小説なんだけど、、 読んでなくても作品にどんどん惹き込まれていくし見て損はない作品です😏 これを映像化するにはほんとにいくつもの… 続きを読む

すごくすごく濃厚だった。 テーマはゆがんだ愛なのにどこか温かくて気持ちがほっこりする場面もあった。 原作は小説なんだけど、、 読んでなくても作品にどんどん惹き込まれていくし見て損はない作品です😏 これを映像化するにはほんとにいくつもの困難があったのだと思うと...💦 自宅の押入れにあった殺人鬼が書いたノートをみつけるところから物語がどんどん加速してくんだけど、、、 亮介の葛藤や生きづらさ、根底にある思いとか昔の記憶、心情の描写がすごく繊細で亮介目線でみるのと美沙子目線でみるのとでは見方が変わるというかユリゴコロってなんだろう?とか色々考えさせられたな〜😔 亮介も美沙子も大きな大きな愛で包み込まれてて愛しくなってしまったよ。 とにかく吉高さん松ケン桃李くん、その他キャスト陣の素晴らしい演技とともにこの作品に惹き込まれてください😝 あとはミチシルベも必見です💐

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