大切なひと
自分にとって大切な人、思い出、そんな記憶が突然失われるなんてとても怖いことだと思う。どうしてその部分だけ欠けてしまったのかが不思議だけど、それでもなにか根底に感じるものがあって結局一緒になってしまうのはそこに感じる強い愛があったからだよね。
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「YouTube」に投稿された動画をきっかけに話題が広がり、TVや新聞、ネットなど数々のメディアで取り上げられ、「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化もされた、あるカップルに起きた感動の実話を佐藤健、土屋太鳳のW主演で映画化。尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)は結婚を約束した20代のカップル。幸せ絶頂の2人だったが、結婚式の3ヶ月前麻衣を原因不明の病が襲う。一時は心肺停止、長い昏睡状態で麻衣は寝たきりとなる。 そこから尚志は毎朝出勤前に病院まで通い、麻衣を看病し続けた。しかし、いつ目が覚めるかわからない状態に麻衣の両親からは 「もう他にいい人を見つけたら」と言われる。それでも尚志は諦めず、麻衣の側で回復を祈り続ける。 その祈りが届いたのか、数年後、麻衣は徐々に意識を取り戻し、言葉を発するようになるが、そこへ更なる試練が。麻衣は、記憶障害により尚志の記憶を失っていたのだった。その後リハビリを経てようやく外出できるようになった麻衣を、尚志は2人の思い出の場所へ連れ出すのだが、まだ麻衣は尚志のことを思い出せない。尚志も自分が麻衣に負担をかけているのではと感じ、2人は別れてしまう。 しかしその後、麻衣は尚志が挙式予定だった日に毎年式場を予約し続けていたことを知る。尚志の深い愛情に改めて気づいた麻衣は彼を探し始める......。
自分にとって大切な人、思い出、そんな記憶が突然失われるなんてとても怖いことだと思う。どうしてその部分だけ欠けてしまったのかが不思議だけど、それでもなにか根底に感じるものがあって結局一緒になってしまうのはそこに感じる強い愛があったからだよね。
婚約者の卵巣に腫瘍ができ、抗体が間違って脳を攻撃したために数年間寝たきり、目覚めてからも婚約者の記憶だけは戻らなかった。 それでも彼女を支え続け、一度は彼女のために身を引くも、ずっと好きでい続けた男かっこよすぎ。
ラストは涙が止まらなくなりました。 佐藤健さん、土屋太鳳さん共に 演技が上手すぎて映画の世界にひきこまれました。
佐藤健の演技には毎回圧巻されます。
実話だと思うと、献身的な彼は本当にすごい。 8年という歳月は本当に本当に長かったと思う。 でも思い出せなくても、もう一度好きになって、 結婚してくらてハッピーエンドで嬉しい! 佐藤健かっこいい! タオちゃんも難しい役を演じきったな〜 私ももし生まれ変わっても、同じ人をまた好きになれるようなそんな恋でいたい!
佐藤健くんの優しさがよかったです
スタッフ・演者ともに、実在の人物や出来事に敬意をもって丁寧に映画製作に取り組んだことがよく伝わってくる、あたたかな作品でした。
涙腺が崩壊しました。演技もすごかったし本当に感動しました。
この時期ちょうど自分が太鳳ちゃん演じる麻衣さんと同じ手術をすることが決定しており、(手術の内容に関しては食堂で佐藤健さんと北村一輝さんが話していたコト)勝手に自分に重ねて見てしまった。素朴で献身的に支える佐藤健さんも、病によって別人格を呼び寄せたような演技の土屋太鳳ちゃんも素晴らしかったです。あと、back number「幸せ」がほんとに泣かせにくる!!
涙が止まりません。病気は治ると諦めないで見守り続けた。ずっと好きでいた。もういい話すぎてback numberの主題歌もとても合っていて感動しました。
佐藤健さんや土屋太鳳さんの感情がダイレクトに伝わってきて、すごく心に刺さる映画でした。
土屋太鳳ちゃんの演技が上手くて、とてもリアルに感じた。とても感動した。
太鳳ちゃんの演技がとにかく凄かったです! 原作は知りませんが実話とは聞いていました。 二人の愛の大きさ、周りの人たちとの関わり、友情、感動作品の全てに含まれている要素が含まれていたと思います。 是非見て欲しいです!!
モデルになったお二人とお子さんがうつる写真は、笑顔が温かくて、本当に素敵でした。 懸命に役を生きることに向き合う役者の方々の想いが、しっかり伝わってきました。
簡単に「頑張る」は言えるが、 実際に愛情持って恋人に接する。 家族の想いも伝わり心が痛い。 色々、苦労しながらも 最後まで諦めず そして信じて起きた奇跡。 涙なしでは観られない。