タップダンスに圧倒されました。
エンドロールが終わっても 暫く立ち上がれない位圧倒された。誰もが 最前列でステージを観ている様な感覚になる事、間違いない。想像以上に凄かった。試写会の小さなスクリーンで観たが、映画館の大スクリーンなら 何倍も素晴らしいに違いない。映画館で観たい。
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監督・主演を務める水谷豊が構想に40年の月日を費やした作品。タップダンサーの憧れの存在である伝説のタップダンサー渡真二郎の生き様を鮮やかに描き出す。舞台の向こう側にある輝く感動を超えた世界。自分のタップダンスなら、観客をもそこに連れて行くことが出来ると思っていた。危険と隣合わせの高所でのタップ。自分も観客も最高潮の瞬間に、その男・渡真二郎(水谷豊)は舞台の床に叩きつけられた。それから十数年ダンサーとしての生命を奪われた渡は、足を引きずり、酒におぼれ、天才という名をほしいままにした栄光のダンサーとはかけ離れた生活を送っていた。そんな渡のもとへ、旧知の劇場支配人・毛利から「最後のショーを演出してほしい」という相談を持ちかけられる......。
エンドロールが終わっても 暫く立ち上がれない位圧倒された。誰もが 最前列でステージを観ている様な感覚になる事、間違いない。想像以上に凄かった。試写会の小さなスクリーンで観たが、映画館の大スクリーンなら 何倍も素晴らしいに違いない。映画館で観たい。
ずっと楽しみにしててやっと見に行けました。 圧巻のラストに何度も何度も泣いてしまって感動しました。思わず拍手をしてしまいそうな迫力です。 素敵な映画でした。また見に行きたいです。
2017.6.24.水谷豊監督の舞台挨拶ともに鑑賞さました 水谷豊監督渾身の処女監督、素敵な映画もう一回みたいッス 舞台挨拶楽しいお話や秘話が聞けた時間でした!
うーん、申し訳ないですが、これ、あまりにも眠くなってしまい、観ていられませんでした。本当に申し訳ないけど、私には、面白いとは思えませんでした。基本的に、私、あまりタップダンスに興味が無く、タップのテンポは嫌いでは無いのですが、それをずーっと続けられても、何も変わらないので、飽きるんです。 タップも、あるお話の一部分ならば良いのですが、今回、ずーっとタップの練習を続けて、その訓練風景も描いて、舞台もタップをずーっと披露するという部分が続き、もう、私、アウトでした。眠くて眠くて、酸欠で倒れそうでしたよ。 と言いながら、ある程度は観たのですが、ゴメンナサイ、私には、面白いと受け取る事は出来ませんでした。まず、落ちぶれたダンサーというのも良くあるし、酒に溺れるというのも在り来たりだし、そこへ、友人が誘いに来るのも、良くある話ですよね。 決まったおとぎ話を聞かされているようで、まして、出演者が、水谷さんを筆頭に、”相棒”シリーズに出演されている方々は上手いのですが、ダンサーたちは、タップダンスが出来る方を選んだからなのか、演技が下手なんです。あまりにもたどたどしくて、もう、イライラしてしまいました。 確かに、タップダンスは素晴らしかったと思います。だけど、それをずーっと流されても・・・。「座頭市」のタップのように、一瞬だけ、それをストーリーの転換に使うとか、弾みをつける為のテンポを紡ぎ出す為に入れるなら解るのですが、ずーっとやられると疲れるんです。もう、観ていられなくなるの。 と言いながらも、水谷さんや岸部さんはとても好きなので、観に行ってしまったのですが、うーん、辛かった。あ、そうそう、北乃きいさんが出演していて、彼女のこういう役は好きだな。気が強い女性の役よりも、こういう彼女の役の方がシックリいって、好きです。 私は、この映画、あまりお薦めは出来ません。何故なら、私が途中で少し寝てしまったからです。もー、同じテンポの繰り返しに耐えられなくて、つい、ウトウトと・・・。という訳で、タップダンスが好きで、それ目的で観に行く方は良いのですが、映画を観ようと思って行くと、眠くなるような気がします。気になったら、ぜひ、観てみてください。
水谷豊、渾身の監督作品でタップダンスを扱うってことで結構楽しみにしてた一本。 冒頭のタップシューズを作っているシーンでのトキメキとドキドキを返して欲しいくらいの酷いストーリーだった。 本筋は普通に良いはずなのに、あまりにもツッコミ所と無駄が多すぎる。 メインキャラそれぞれ個人的な問題や課題があるのはいいとして、ストーリーにそれを活かせてない。 演出も台詞も空回りしているので無駄で間延びしてるようにしか感じられない。 横道に外れたエピソードよりも、仲間と切磋琢磨してショーの練習をしているところをしっかり観せて欲しかった。 ストーリー的にはなんとなくSINGやチア☆ダンと似たような話なんだけど、ドタバタ色んなことが起きてもテンポ良く楽しく粗が目立たない其二作とは明らかに違っていた。 水谷豊といえば相棒、テレ朝制作ってこともあり相棒サブキャストが多数出演。 私含め相棒が好きな人ならニヤリとしてしまうと思うけど、そのせいで内輪ノリで盛り上がってるように見えてしまい正直余計だと思った。 ほんの少し、コンマ何秒か音が遅れて聞こえたのも非常に気になる。 普通に話しているシーンでは気にならないけど、タップのシーン、特にアクセント付けた音はズレが目立って集中できない。 別撮りで音を載っけてるのかもしれないけど残念だった。 くどくど文句付けてしまったけど、最後のショータイムは素晴らしかった。 予算無いなかでLED付きシューズやらプロジェクションマッピングやらいきなり増えたダンサーやら、よく揃えたなーなんて、野暮な考えも吹っ飛ぶ圧巻のステージだった。 演出と音楽とタップが合わさって見事な迫力で思わず涙が溢れた。 ぐだぐだなストーリーも盛り返す、このショーをスクリーンで観ることが出来て良かったと思えた。 モタつくサイドストーリーや演出を削いでシンプルに作って欲しかったなーと思う映画だった。
ヒューマンドラマの映画でもあり、ミュージカル映画の様でもあり、ショーでもあり、、、たった一つの部類には当てはめることができない。 テーマがタップだったこともあってか、タップの音だけでなく生活音なども含めた、あらゆる「音」にこだわって作っている感じがした。だからこの作品は映画館で観るべきだと余計に思う。 家庭のTVに収めるには勿体無いタップショーと音の良さ。これは映画館という空間でしかなかなかに味わえない。 最近の映画はドラマの延長な感じがして、あまり映画館で観る価値が見出せてなかったが、これは本当に映画館で観るべき作品だと感じた。 上映館が少ないが時間のある方はぜひ映画館で見て欲しい。
タップダンス見ているだけで楽しくなります。ストーリーにも仕掛けがあっていいですね。水谷八重子は映画のことをよくわかっているなあと思います。ラストシーンも味があっていい。
ラストのタップショーのシーンは、映画館じゃないと味わえない感動! 最後にすべてがつながって、鳥肌がたちました。
映画館でなければ味わえない迫力にしびれます。 テンポの良さに、楽しめますがー 出でくる人の背景の描き方はちょっと片手間な感じ〜 もう少し丁寧か省くかー
ミュージカル好きの私はとても楽しかった。最後が圧巻と聞いていたが、想像以上に素晴らしかった。感動して目頭が熱くなった!良い作品でした。
映画を観ていると言うより、目の前でshowを観ている感覚になる。ラストは思わず拍手をしたくなりました。ダンサーの方の情熱が伝わる映画。
ジャズといいウィスキーといいクラシックカーといい好きなものだらけなセピア色の世界観に吸い込まれたと思ったら最後はかなりビビッドで力強いショウに圧巻されました!役者にタップを仕込むのではなく、タップダンサーに演技を仕込んだとのことで本格的なタップダンスショウを堪能出来るかと思います。あと相棒好きにはたまらないキャスティングです♡ 内容はありきたりだなと思いましたがラストショウには涙を流しました。
内容は可もなく不可もなく、といったところ。 よく言えば王道。悪く言えばありきたりか。 取り立てて悪いところは お話の展開のテンポの悪さとBGMのチョイス、 各演者の演技レベルくらいで(わりとあるな) 逆にいいところってのも特に見当たらない。 ただ、ただですよ! あれだけ頑張ったタップダンサー主役の 5人ではなく、北乃きいさんがエンドロールの トップってさすがにいただけなくありませんか? (北乃さんを責めているのではない、断じて) なんだかこういういろんなしがらみを 監督が飛び越えられなかった事実に かなり残念な気持ちになりました。 さらにいうと、ちゃんとエンドロールには 役名もそうだけど、オーディション時の 応募者番号も併記するような 小洒落た計らいが欲しかったですね。 総じて、まぁ、なんというか、 いろいろ言いたいことあるんですが つまりはテレ朝です。 ほんま期待してただけに いろいろ飛び越えて「おお!」って 言わせて欲しかっただけに 落胆の方が大きかった気がする2時間超でした。 [14:35]立川シネマシティ・スタジオh
「座頭市」の下駄タップのHIDEBOH、劇中ではベテランタップダンサーを演じ、また、タップダンスの振り付けと担当。出演するタップダンサーは、全て本物のタップダンサー。 ストーリーや演技ではなく、タップダンスショーを、楽しむ映画。 ライブでタップダンスを見たくなります。