それなりに
それなりに面白い作品でした。
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2013年「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞した桜木紫乃の最高傑作を映画化。決して法では償えぬ罪を背負った弁護士と、自らの過去を封印し、秘密を抱えた被告人の女。北海道・釧路を舞台に、その果ての街を終着駅と決めていたふたりが出会い、それぞれが新たな人生へと踏み出す感動の物語。主演・佐藤浩市が、人生への悔恨と人間の狡さや汚さを内包した役柄で新境地に挑み、ヒロイン本田翼も、これまでのイメージを一新したシリアスな役どころで新たな姿を見せる。その他、尾野真千子、中村獅童、泉谷しげるなど実力派キャストが集結。監督は篠原哲雄。再生してゆくふたりの男女の未来への一歩は、今を生きるすべての人々の始発駅となる。
それなりに面白い作品でした。
思った以上に本田翼ヨカッタ。
ストーリーは淡々としていますが、それがまた佐藤浩市を引き立てています。
なんか好きな俳優さんいっぱい出てるだけにもったいない映画だった…。 佐藤浩市の素晴らしい演技をみても、なんか中身の薄い映画で入り込めない。。 本田翼、顔がすごい好きなんだけど本当に浅い演技で…キャラも謎で…。 嘘っぽいかんじが全体的にあって、嫌でした。
TIFFのクロージングなのに、想像以上につまらなくて驚きました(ごめんなさい) とにかく本田翼の演技に違和感。「アオハライド」のような映画はいいと思うけど、シリアスな映画は女優さんの演技だけで映画自体軽く見えてしまう。。演じている椎名っていうキャラクターも敬語で遠慮深い人だと思ったらいきなりタメ口で図々しかったり、とても謎でした。 あと演出もわざとらしく、青とピンクの歯ブラシとかいや、そんなワザワザ見せなくていいよ…。。そして、日常では使わないような説明付きのセリフが気になってしまいました…。 唯一よかったのは、隣のおじいちゃんが可愛かったことくらいです。わたしには良さが分からなかったです。
物語に過不足なく 原作より重くなく いい話で終わっちゃってテーマからずれたかなという感じはありますが
東京国際映画祭で鑑賞。 素晴らしい。です。
同級生との再会が切ない
原作とだいぶ変わっていたけど、まあそれなりに楽しむことはできました。佐藤浩市はやっぱりシブかったなあ?…
恋は辛い時もありますよね。 年代は親子ほど違いますが、ある一時期一瞬頼り頼られ 絶不調を乗り越えられると言う風に感じました。感性は、年の差関係ないですね。 二度と帰ってくるなと送り出す 大人の優しさが、素敵でした。