興行的には失敗したが傑作
starstarstarstarstar - 2年前
普段は科学捜査官として働く光速ヒーローのフラッシュことバリー・アレンは、大学時代の友人で現在記者をしているアイリスと再会する。
超速で移動することで、過去に遡れるようになったバリーは、両親を襲った不幸を正そうとするのだが…。
監督は、アン… 続きを読む
普段は科学捜査官として働く光速ヒーローのフラッシュことバリー・アレンは、大学時代の友人で現在記者をしているアイリスと再会する。
超速で移動することで、過去に遡れるようになったバリーは、両親を襲った不幸を正そうとするのだが…。
監督は、アンディ・ムスキエティ。
出演は、エズラ・ミラー、マイケル・キートンら。
バリーによるコーガン的な食事を見たい方、そしてマルチバースをからかいつつ上手に応用できるのは最大のライバルだけなのでオススメ。
満足
starstarstarstarstar - 3年前
DCヒーローものは眠くなることが多かったが、本作は面白かった。エズラ・ミラーの空気読めないキャラが良かった(私生活も同様なのはヤバいけど)。ただ、マルチバースネタは食傷気味
どう考えても面白い
starstarstarstarstar - 3年前
笑って、泣ける。かなりいい出来
最後は勝たないの?
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
よくあるストーリーでした、色々なバットマンやスーパーマンが見れて楽しかったのですが、最後にゾットを倒して終わらなかったのが意外で良かったと思います。
予想以上
starstarstarstarstar - 3年前
に面白かった。
ただ、設定、キャラ、世界観がマーベルぽすぎて、お先大丈夫かなと心配になった。
面白かった
starstarstarstarstar - 3年前
後半は複雑になってきたけど特に前半が面白かった。コメディ感もあってワクワク感もあり良い。バットマンがカッコ良すぎる。
バットマン好きも楽しめる
starstarstarstarstar - 3年前
ヒーローアクションは苦手だが、バットマンは好き少し渋いところが良いかな、フラッシュとバットマンのコンビが絶妙に良い感じ、バットマンもかなり活躍していて良かったし、沢山アイテムも使っていてカッコよかったですね!バットマン好きは必ず観て欲しい!
ジェームズ・ガンの笑いに近いが、少し毒気を抜いた感じかな⁉︎ でも、お勧め!
starstarstarstarstar - 3年前
クスッとくる笑いを挟みつつ、テンポ良く物語が進みます〜映画についての歴史改変では、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主役はエリック・ストルツに(現実では、撮影途中で降ろされた)。じゃ、マイケルは? で、「フットルース」の主役。それで、ケビンが「トップガン」(爆笑)。
ジェームズ・ガンの笑いに近いが、少し毒気を抜いた感じかな⁉︎
上映時間は、2時間20分以上。でも、あっという間! お勧めです‼︎
楽しめる映画
starstarstarstarstar - 3年前
アクションシーンは最高だったし、笑ってハラハラして泣ける出来のいい映画。
けど何か、ほんと何となく、ご都合を感じさせるような物足りなさ(?)がある。一作入魂を感じない。
フラッシュのアクションが好きなので続編は是非みたい。
映画少年の夢がいっぱい詰まってる
starstarstarstarstar - 3年前
もう鳥肌が止まらない。
鳥肌というか武者震い。
いやコレを「映画震い』と名付けよう。
涙を売りにする世の中ではもう涙は作り出されるもの。工場で作られて梱包して売りに出されるもの。
しかしこの「映画震い」は体の芯から生まれてくるもので嘘はつけ… 続きを読む
もう鳥肌が止まらない。
鳥肌というか武者震い。
いやコレを「映画震い』と名付けよう。
涙を売りにする世の中ではもう涙は作り出されるもの。工場で作られて梱包して売りに出されるもの。
しかしこの「映画震い」は体の芯から生まれてくるもので嘘はつけない。作り出すことはできない。即ち、本物。信用できる。ありがたい。本物だ。
うお〜!まだ興奮が止まらない。
映画少年の夢がこれでもかと襲ってくる。
「ティムバートンのバットマン3」かと途中まで思って見ていたが(テイストは全く違うが)、それくらいのスケールに収まらない。収まりきれない。もっと大きく盛大な花火。まさに元映画少年のあの時の気持ちが蘇る。いや「元」ではない。我々は永遠に映画少年だ。という事実を、この体にあらためて知らしめてくれた。
そしてそれだけではない。あくまで主軸はフラッシュ。お涙ちょうだいには引っかかるつもりなかったのだが、くっ…不覚にも感動してしまった。いやしかしそれもそのハズ。その家族や人間ドラマがきっちりと誠実に描かれているからだ。過去をなぞるだけでなく、そこから発展しながらさらに今ここにある情動を描く。おそろしいくらいの完成度であった。
最近、映画人たちが力を合わせて映画界全体を盛り上げようとしてる気概を感じる。
それぞれの職種、人種、会社、グループ、テリトリー、全ての枠を越えてひとつの目標に向かって進んでいる。
それは面白い映画を作ること。
映画人たちの想いはこの一点のみ。そしてその真摯な想いは確実に我々にスクリーンを通して伝わるのであります。
もうこうなったら今までだったら想像することすらあり得なかったことを叶えてもらおうではないか。例えば歴代ジェームスボンド大集合(笑)
うわっそういえばこないだの007ノータイムトゥダイの最後にJames bond will return (ジェームスボンドは戻ってくる)とあり、これはマーベルの得意文句でそっちに流行りに寄せてきやがったか〜と少し落胆していたのだが、今思えばマーベルのように、即ちマルチバースに入り込むという伏線か。えらいことに気づいてしまった。あり得るぞ大集合(笑)
ここは完全にネタバレはしたくなかったので違う角度から述べさせて頂きましたが(興奮状態でそうなっただけ笑)、この映画の素晴らしさを肌で感じてもらうことができましたでしょうか。
もしできたならば是非、劇場へ。
一緒にこの名作を何度も何度も味わいましょう。