オリジナル作品としてみると面白い
ゴジラではなく、ブラムやシドニアとして期待すると良い。 シンゴジラを期待すると全然別の物なので注意。
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『名探偵コナン 純黒の悪夢』の監督・静野孔文と『シドニアの騎士 第九惑星戦役』の監督・瀬下寛之が共同監督を務め、『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄が脚本を担う3DCGアニメーションのゴジラ映画。巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに移民船による地球脱出を計画。しかし、20年かけてたどり着いた惑星は人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。移民船に乗る一人の青年・ハルオは4歳の時に目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた......。
ゴジラではなく、ブラムやシドニアとして期待すると良い。 シンゴジラを期待すると全然別の物なので注意。
なぜこんなに眠くなったのかわからないけれど とにかくとてもとても眠くなった。 前半の途中で寝てしまった。 会話が難し過ぎるのか 絵が綺麗すぎて現実味がないからなのか 楽しいと思えなかった。 感情を揺さぶられるものがなかった。 多分、ジョークや笑顔、食べるシーンなど、 リラックスできるシーンがないので、 緊張とリラックスのメリハリがなかったからでは…?? 本当に、 何が悪かったんだろう…??? なぜかつまらなかったし、眠くなった。 それぞれのキャラの個性もなさすぎ…??? いろいろと、残念な作品だった。
面白かった!!!アニメのゴジラだし最初はどうなんだろうと思ったけど、杞憂でした ^ ^ 今までとは違った感じでゴジラを楽しめると思います!
まず声優が豪華なので、違和感なく(下手くそではなく)観れる。 口コミでは悪い意見も目立つが、スピード感があり、とても面白かった。 こういったアニメを低評価する人は多分、アニメに対して熱意があり、沢山アニメ作品を観ている人達だと思う。 私のような、アニメ作品に対して研究や熱意がない人が観れば、充分楽しめるし映像も綺麗で凄いなと思った。 ただ、最後まで暗い内容だったので、楽しい映画の方が好き。 でも続きはきっと映画館で観ると思う!
まどか☆マギカの人だから観ておいた方がいい、ということで観てみたら、棘のない薔薇みたいに生温い脚本に感じてしまいました。 シン・ゴジラは、背景に東京の街を使ったからこそ、ヤツの大きさをこちらも実感できたんであってだな。背景がどこかよくわからん森林じゃ、サイズ感もこちとらピンとこなくてだな。。温い人間ドラマとか入れてきてもだな。。と色々言いたくなれる…という意味では楽しい映画でした。 きっと続編ができるのでしょう、 どうかより良くなりますように。 辛目のコメントでごめんなさい。
…って、我らが宮野真守さんに叫んでもらうと 確かに取り戻せそうで、観てて熱くなりました。 そこだけは。 なお、最初に点数について誤解なきよう説明。 ★4なのは、作品としての面白さやストーリーなど 細かいところではなく、『シン・ゴジラ』という 空前のヒット作品が昨年にあったという点で 文字通りとんでもない逆境の中でありながらも これだけの映像作品を作り上げた意欲と根性に 敬意を表したい、という意味でつけた結果です。 とにかく、これでもかというほどの映像美に優れ かつ動きや最近のディズニーをはじめとした いわゆる「CGアニメ」とは一線を画して しっかりとセルの延長線上にあるような アニメ絵で構成しきってる点については 文句なしに凄い。確実に一見の価値ありです。 中盤のクライマックスシーンなんか 20分以上も動きの激しいバトルが続くなんて なかなか前代未聞なこと。 現状のアニメのクオリティから 一歩も二歩も先に行く完成度やと思います。 さらに上映が始まってからのオープニングの テロップで気づいたんですが 監督はなんと劇場版のコナンシリーズを ここ最近ずっと手がけている静野孔文さんだって いうんだこらこれまた驚き! だって、きっと来年のコナンも まさに撮ってる最中でしょ⁇ どういうスケジュール管理してるんだ⁈(^^) 加えて、どうも劇中の音楽が興奮しまくりだな、 と思ったら、過去は三谷幸喜脚本の 定番ヒット作ドラマや 近年だと昨年の大河ドラマの「真田丸」。 さらに数々の池井戸潤原作ドラマの 楽曲を担当している服部隆之さん御大が 提供しているとは!なるほど納得です。 (超最近だとドラマ「陸王」ですよね。) いやはや隅から隅まで贅沢かつ かなり気合の入った布陣。 凄いぞ、東宝アニメーション! で…、なんですケドモ。 ここまでこんなに褒めてきてアレなんですけど。 いざ、映画の中身=満足度ってことになると これ、残念ながら全然ダメです、個人的には。 ダメなとこ一つ一つ挙げればキリないんですけど 敢えて言うなら集約して、以下の4点。 1. どう見てもゴジラがカッコよくない! 予告の時のチョイ見せからかなり不安でしたが やっぱそのままでした(当たり前だけど)。 全体的な容姿もそうだし、それと合わせて 『いざ!ゴジラ登場!』という一番盛り上がる 絶好のシーンの演出がまるでなってないです。 もっと、劇場で「で、出たーーー!!」って 観てる方は言いたいのに、ひょこっとしれっと 画面に出てきちゃいます。残念! 2. 絵がずっと同じトーンで疲れる! 設定上しょーがないんでしょうけど 船内・灰色と青の地表・精密なHUDと いっつもどれかしか映ってなくて滅入ります。 しかもみんなが全くおんなじ宇宙服を 着ちゃってるので、常に同じトーンな画面に 拍車をかけちゃってるのです。 いや、リアルはそうなんでしょうけど、 流石に白と灰色だけじゃキッツイすよ。 ほら、初代ガンダムだってそれを心配して パイロットスーツでも白と黄色とか 気を配ってた訳じゃないですか。 あと普段は極力制服着てるとか。 せめて、バシーンとした黒色が少しでもあれば ビシッと締まった気もするんですが そこはゴジラに全部背負ってもらったって ことでしょうか。設定…。 3. 作戦がうまくいってんのかなんなのか観てるこっちはよー分からん! これはですね。正直、ゴジラが歩いて 前に進んでる描写が全然ないからだと思います。 なので、「おびきだせ!」「よし!」とか 戦闘中みんなで言ってるんですけど、 観てるこっちには申し訳ないんだけど 進捗具合がまるで伝わって来ませんでした。 あと、作戦説明が早口過ぎて よく聞き取れなくて理解もできんかった。 "なんとか数式"もよう分からんかったし。 4. かのリック・スタイナー並にお話がとんでもなく投げっぱなしジャーマン状態!(分かんない人、ジャーマンだけにスルーで!) これは完全にネタバレになっちゃうので 詳細まで書くのは控えますが たぶんご覧になった方は極めて 分かっていただけると思います。 「最後の問題の正解者にはなんと "1,000万点"を差し上げます!!」 って言うクイズ番組と同じ感覚です。違うかw ともかくもこれだけの大作感が非常に高いのに 妙に目につくところも同じくらいあって 感動するとともにすごーく残念な気持ちになった 2時間でありました。 [19:05]立川シネマツー・studio-c P.S. 劇場を出る際、同じ回を観終わった方がふと 「なんか最近のカップヌードルのCMみたいだったね」と言っていたのが個人的にはやたらツボりました。
正直なところ、観る前はシンゴジラほどの期待していなかった。 だが、観終えるとシンゴジラと比較していた自分が間違っていたことに気がつかされる。 これは、全く新しいゴジラであるのだと。 シンゴジラという大型作品の直後に、同じゴジラの名を冠した映画を出すことは相当な重圧だったと思う。 だが、世に出すに恥ずかしくない、むしろ誇らしいアニメゴジラを観ることができ、いちファンとしては嬉しい限りである。 ひとつ不満を挙げるならば、キャラクターの描写が少なかったことが挙げられる。 続きものであるためいずれは深まるのであろうが、今回退場したキャラクターは浮かばれない。 第1作というのは難しい。
一番大事な1作目がこの程度の内容しか描けないのなら続編も期待出来ない。 全体を通して1本の映画として完成させるのではなく1本1本を完成させて繋げるという意識が足りてない。言ってしまえば物足りない内容としか言えない映画。 伏線がいくつもあり、その辺の回収は次作以降楽しみだが、もうちょっと見て満足できる映画を作って欲しい
ゴジラがどうと言うより、アニメ作品として衝撃です。 後半は釘ずけ。 声優に有名な俳優を使わないところもいい。 スタッフも脚本も声優も最高に良かった。 このあとどうなるの?展開が凄い。 ラストは予想外で固まった。
ゴジラに関する知識がゼロなので 比べるものもなく 普通におもしろかったです。