24人のジェームズ・マカヴォイ
面白かったわー 「ビリー・ミリガン」みたいな多重人格の話。 シャマラン作品お約束の「ネタバレ禁止」なので、あまり多くは言えないけど 多重人格、サイコパス、監禁もの とにかく、ジェームズ・マカヴォイがキレキレで怖いので、お楽しみに♫
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男に拉致され、密室に閉じ込められた女子高生3人は、神経質な雰囲気の男を目にする。男が去り、脱出方法を思案している最中、外から男女の声を耳にし、助けを求めるが、そこに現れたのは、女性の服に身を包み、女性のような口調で話す先ほどの男だった……
面白かったわー 「ビリー・ミリガン」みたいな多重人格の話。 シャマラン作品お約束の「ネタバレ禁止」なので、あまり多くは言えないけど 多重人格、サイコパス、監禁もの とにかく、ジェームズ・マカヴォイがキレキレで怖いので、お楽しみに♫
シャラマン初体験 オープニングロールとエンドロールがバックにちゃんと24個あったのが好き。 まさかの前振りほぼ無しで襲われる女子高生にワクワク 23人格って謳ってるけどほぼ3、4人格くらいしかメインで出なかった。 とはいえマカヴォイの演技が本当に凄かった。 9歳だよ でおなじみヘドウィグは可愛く見えたし、パトリシアの佇まいは美しかったし、デニスは神経質で不気味だった。 終盤少しでてくるビデオ日記でも、表情や動きと口調も完全に何人もの人格を演じ分けていて迫力とリアリティがあった。 女子3人が監禁されてからの足掻きや駆け引きは緊迫感が伝わってきて楽しめた。 最初は3人同じ部屋だったのにバラバラにされて1人で部屋に閉じ込められるなんて絶望感すごいし。 たびたび挟まれるケイシーの過去、叔父から性的含む虐待を受けてるってことでいいのかな。 叔父に銃を向けたとき瞳の色が変わっていたのでケイシーも多重人格なのかなと思い、デニス達とどう絡んでいくのか楽しみだったんだけど特に変わりなかったのが残念。 24人目の「ビースト」が覚醒して2人を喰うのは面白いんだけど、ビーストの外見が意外と普通だったり超人的な能力がそこまでズバ抜けて表現されてなかったのは残念。 ケビンのフルネームを叫んだだけですぐ大人しくなったのには笑った。 最後にまた謎の伏線を残して終わるし面白かったのにちょっと急に置いてけぼりくらった感がすごい。 続編らしき映画が2019年公開だそうで、次はケビンVSケイシーの濃厚な絡みを楽しみにしてまかヴォイ。
ジェームズ・マカヴォイの演技が圧巻でした。ストーリーが終盤に進むにつれ、ハラハラドキドキ感が増して行きます。途中ダレる事もなく、終始集中して見れました。個人的に誘拐された女の子の一人、アニャ・テイラー・ジョイの演技がとてもよかったです(*^^*)
多重人格の説明みたい。 ハラハラしない。 ドキドキしない。 もう少しケーシーの過去の話を分かりやすかったらね。結局なんなのか分からないし無理矢理二作目に繋げるなんて。
シャマラン汁絞りきったね〜!そんなに搾って次大丈夫?って大丈夫じゃなくても私はシャマランの味方です。
5月13日 『#スプリット』 やったぜ! #シャマラン 監督! アナタはやっぱり、ヤれば出来る子! ドキドキ、ハラハラの連続!! 完璧にラスト迄、超面白かったよ♪ 主演の #ジェームズマカヴォイ の23変化! おっと24変化だ! 主役の女の子の可愛さも超絶♪ シャマラン監督、得意のカメオ出演に大笑いしているの、なぜに私だけ??? #シャマラン 監督、スリラーはこう来なくちゃ! 「うっかりネタバレ多し!」意見にあえて、 「思わず #ヒュージャックマン 『#ローガン』公開前に〈 #ウルヴァリン 〉登場したかと思っちゃったよ♪」 エンドロール中に帰るなよ😠 ちゃんと、凄いオマケ付きなんだから!!
サイコ的には少し物足りず、人物の生い立ちも中途半端で最終的にもモヤモヤです。俳優の熱演は凄かった。
ラストシーンのインパクトが強すぎてそれ以外は忘れました。けどおもしろかったです。
目は離せないストーリー。 ただ、もう少しひねりが欲しかった。 シックスセンスのようなうならせるような内容ではなかった。
賛否両論あるようだけど、私は好きです。 シャマランの映画が好きなんですよ… シャマランがマカヴォイに惚れ込んで次回作も撮りたくなった気持ちがよーく分かる。 少々ズルい気もするけど、次回作のGlassも絶対見ること間違いなし。
マカボイの演技が狂気染みて迫力あったですね。 後半は難ある展開ですが、ラストのオチが気になります。
エドワードノートンに演じてもらいたかったな、という個人的な感想。面白かったです(^ ^)
「少し混乱した役の方が演じていておもしろい」と言うマカヴォイの言葉通り、多重人格者という難しい役に挑戦した今作は間違いなく彼の役者人生において大きなステップアップになっただろう。 正直気持ち悪いぐらいのキャラクターの切り替えのうまさは、圧巻。 あ、いまキャラが変わった!っと眉毛で、口元だけで見せるのだ!!!すごいとしか表現出来ない。
「ミスターガラス」を観てからの鑑賞となりました。正直、本作が一番好きな世界観です。 マカヴォイの好演に圧倒されますが、アニャの魅力にも惹き寄せられます。 恐ろしさの中にも憎めない主人公の様々な人格、それを形成するに至った過程… 人は心を守るために色々なことをするんだなと思いました。 「ミスターガラス」まで観ると色々また知れて良いですよ!
演技は素晴らしい でも結末が…という感じ
評価はあまり高くないけど、楽しく観れました。 何やら続編が公開されるとか? そして、この作品が『アンブレイカブル』の続編でもあったようで、何だか壮大な展開だなあ。
何故!今さら!別に単独で十分だ!
予想外の展開で面白かった!! 違う人格をいくつも演じている主人公が本当に凄いなと感心しました!!ヘドウィッグが面白かった(笑)(笑)
シャマラン監督作品ってだけで警戒する俺。 毎回予告で「面白そう!」って見に行っちゃうんだけど失敗というのがここ6~7本続いているように思う。 ここまで来るとこの失敗をネタに感想書けるからネタ映画として観に行くのが通例となっていました。 今回もまた失敗なんだろうなと思う気持ちとはうらはらに、どんな「とほほ作品」なのかを楽しみにしてました。 しかし思いのほか今回は頑張ってた。 オープニングからしょうもない空港でのやり取りを見た瞬間「早くもキタ!クソ展開」と思いましたが、予想よりはるかに早いタイミングで拉致される。 早速裏切られた感はありましたが監禁され脱出を試みたり、監禁犯と医者とのやり取りなどグダグダする箇所が今までよりはるかに少ない。 いつも通り出たがり監督はちらっと登場してましたが、それ以外は俺の予想を裏切る展開でした。 そしていつも大コケするクライマックス。 最後の最後で女子高生は助かるのかワクワクしながら観てましたが、そんなのどうでも良くなるレベルの着地点に失笑。 結局何も解決してないんだよなぁ。 まぁそれも想定内でしたが、問題はその後のカフェのシーンでしょ。 この後続編でも作りたいのかな?「貞子VS加椰子」みたいになっちゃうのかな? これからもシャマランから目が離せません。
マカヴォイが別人格を怖いくらい演じきってたよ…💦あぁ…タムナスさん…💦 シャマラン初心者の方は是非頑張ってご鑑賞ください…😅 そして、エンドロールでは席を立たない事をオススメします🤐
大どんでん返し系大好き男子にとってとっても楽しみな作品でした。 ホラースリラーでよくある序盤のドウデモイイシーンはなくいきなりすぐ誘拐から入りとても良かったと思います。 けど結構淡々としてて眠気との勝負なトコもありました。 ぶっちゃけ言うと期待しすぎてうーんという感じでした。シャマランの過去作を見直して次回の最新作をより楽しめるようにしたいと思います。
内容は普通に面白いけど内容だけで大満足とは言い難い感じですが ジェームズマカボイの演技がすごかったです。 主に出てくる人格の5人くらいをうまく演じ分けていて、しゃべらなくても、まとう雰囲気で今誰だというのがわかりました。 演技に注目の映画だとおもいます!
シャマランの作品が嫌いであろろうとも、今作のジェームズ・マカボイの演技は観る価値がある。 ここ数年、シャラマンの作品を観るたびに感じた不完全燃焼感が、ようやく消えた。 伏線の張り方などは相変わらずで鼻につくが、アニヤ・テイラー=ジョイの可愛さが、それを打ち消してくれるはず。
スプリット観ましたよ🎶 ジェームズ・マカヴォイさんの演技は圧巻!! ストーリーはちっと、難しいかもねー(-_-)ウーム ストーリーというより、人格のスイッチの入れ替えの仕組み的なのがかな!? なんとなく分かったから良いけどね🎶 24人目の人格 謎の幻の人格!? ラストに現る! まあー、ネタバレしてるから!?途中の話しから出てるからネタバレではないのかなー!? まあー、ちょっと難しいしホラーなのかなー!?的な事で、3.5かな。 DVDで、何回か巻き戻して良く観たい作品ではあるかなー٩(ˊᗜˋ*)و♪
マカヴォイの演技力にひたすら圧倒されました。ただ、23人格といいつつ実際に演じているのは5〜6人?くらいだったので、23人格!とあそこまで宣伝していたのはなんだったのか?と思ってしまった部分もあります。ですが世界観への引きずり込み方はさすが!といった感じで、人間的な怖さが感じられました…!これはDVDになった時にみんなで考察しながら観たいタイプの映画です( ∩ˇωˇ∩)
とんでもないホラー映画だった… しかしマカヴォイの演技力…… 全体的に死ぬかと思った
終始カラダが固まっていました。沢山の名前がでてきて頭が混乱することもあったけどとても面白かったです!!!
公開1週目にシネコンへ。上映5分前なのに誰もいなくて焦った。ナイトシャマランなんで何かが伏線に違いないと必死に観てましたw
鋭く又、深く掘り下げた丁寧な脚本ならではの面白さを 存分に楽しめる映画です。 ジェームズマカヴィに大きな拍手です
演技すげーけど実際出てくるの4人格ぐらい詐欺
観てる間のハラハラ感と集中力はすごいんだけど観終わったあと思い返してみればみるほど「何だったんだろう」と思う部分が多くてその場の見せ方が上手いんだなーと思わざるを得ない。でも嫌いになれない、それがシャマラン。三上博史のあなただけ見えないを見返したくなった。
シャマラン監督らしい世界観も出ていて、監督さんもしっかり出演してました (自分の作品にはいつも出演してる) ホラー要素もあり、最後の方はドキドキしながら観てました ラストは大物俳優が出演!!シャマラン監督の作品を観ていないとわからないオチが とにかくマカヴォイの演技に注目!!
ジェームズ・マカヴォイの演技力がやばすぎた😳 本当に鳥肌が立つくらい、人格が変わったのがわかる演技ですごかった!! ただ、23人出てくるスタンスで見たらそんなに出てこなかったからちょっと期待しすぎたのかなって思った。
このモデルはビリー・ミリガン?
期待して見たぶん落胆の部分も大きかった 23人格という割に9人しか出てこないし ラストもん?となる部分が多かった ただマカヴォイの演技はさすがだった
マカヴォイの演技に注目して欲しい。 なにが起こるかのドキドキよりも、マカヴォイが次にどんなキャラクターで出てくるかの楽しみの方が強かった。
ジェームズ・マカヴォイの変り身の演技が凄かった。誰しも心に誰か他の人格を飼っていると思う…それが顕著に現れないだけで…。辛い時、ひっそりと慰めてくれるのは、違う私なのでは?
マカヴォイ演技うますぎ。 久々いいシャマラン映画見たわ! 女の子かわええ
最初から最後まで手に汗握る展開。 多重人格の演技がすごい。 色々書くとネタバレになるので…とにかくスリリングな映画が好きな人におすすめです! あと、思いの外グロいシーンは少なめでした。
普通に犯罪者が多重人格の 誘拐物とおもってはいけません! そこはシャマラン監督! 不思議な世界観は相変わらずです! 終わり方が あまりに中途半端だったので 続編があるのかな?って思ってたら なぜかブルースウィリスが出てきます ???だったのですが その後説明が! どうやらアンブレイカブルとの 関係の有る続編になるそうです! 多重の人格の中にビーストの人格が目覚めた 超人VS死なない男の戦いが 見れるのでしょうか? 楽しみです! 其れにしても今回はエンディングが中途半端すぎるので星2.5にしました!
海外映画特有のハピエンで終わるのかと思ったら、誰も幸せになれない終わり方だった。ただ、多重人格を演じている俳優が様々な人格を演じ分けていて、とても見ごたえがあり面白かった! あと主人公の女の子が可愛い^^*
終わりが見えないドキドキ感がたまりませんでした!
多重人格者を演じたのはジェームズ・マカヴォイ。繊細な表情の変化、眼の動き、喋り方、仕草・所作を年齢・性別をも超越し各々のキャラを見事に完璧に演じ分けていたのは至高にして最高の匠の技。文字通り彼の演技が今作を成り立たさせ、凡百のサイコスリラーとは一線を画す最大の要因であることは間違いない。 今作は最近の『ドンブリ』や『グリーン・ルーム』といった密室空間からの脱出劇を描いた所謂シチュエーションスリラーではない(その要素も多分にあるのだが)。 そう、今作はシャマラン監督2作目の『アンブレイカブル』の謂わばスピンオフ作品。次作で"Mr.ガラス"イライジャと共闘し"アンブレイカブル"ダンと対決するであろう続編に繋がる前日譚、新たなヴィランの誕生物語に他ならない。 前作『アンブレイカブル』は弱い人間が自分と対局にある強い人間=ヒーローを探し求める物語だった。今作は弱い自分を自らの手で強い人間へと変えていく為に自分に似た者を探し求め共鳴によって完全覚醒を成し遂げる話だと感じた。 ここに来てまさかのシャマラン・ユニバースの始動…。続編には大いに期待したいところ。
2017年50本目の劇場鑑賞。 23人もの人格を持つ多重人格の男に誘拐監禁された3人の女子高生を待ち受ける戦慄の恐怖と驚きの顛末をスリリングに描き出す。 「エアベンダー」「アフター・アース」と、 立て続けに大作で大コケしたシャマラン監督の最新作。 特にグロくもなかった本作ですが、 23人もの人格を短時間で演技分けるジェームズ・マカヴォイ怪演につきます。 といってもさすがに全部の人格は出てきませんでした。 通常のホラー作品では、 ブロンドの女性が最初に死ぬことはないけれど、 先にブロンド女性から殺されるというホラージャンルの王道的お約束を外すのは良かった。 1人冷静なケイシーですが、 数回に分けて見せられる回想シーンで、 その痛ましい過去こそが彼女の命を救う決め手となったというのも面白い。 ラストで「アンブレイカブル」のブルース・ウィリスの登場が、 今回サプライズだったわけですが、 シャラマンも流行りのマーベルやDCのアメコミ映画のような、 ユニバーサルな感じのをやりたかったんだと思いました。
@TOHOシネマズシャンテ 余りに自然かつ不条理なオープニングシークエンスが秀逸!緊迫感溢れる密室サスペンスからいい意味でも悪い意味でも「らしさ」全開のシャマランワールドを堪能!! マカボイに圧倒されつつもあらゆる意味で怪演すぎて不覚にも笑ってしまいそうになってしまった。