楽しい世界観
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
面白かった! キーホルダーの牙とか、お父さんの件とか、小さな出来事一つ一つが全部その後の展開に繋がっていて、観てて楽しかった。観る前は奥さんが若い頃に亡くなった設定だからこの歳の差の配役なのかと思っていたが…何度でも出逢えたこの2人、来世でも夫婦になって欲しいなあと思った。最後の貧乏神の展開も好き。映像と劇伴(ちょっとジブリっぽい)も素敵でした。俳優陣も期待を裏切らず素晴らしい!
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『ALWAYS三丁目の夕日』『永遠の0』の山崎貴が西岸良平のファンタジーコミックを実写映画化。主演は『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の高畑充希と『ひまわりと子犬の7日間』の堺雅人。鎌倉に住むミステリー小説家・一色正和(堺雅人)のもとに年若い亜紀子(高畑充希)が嫁いでくる。古都鎌倉には霊や魔物、妖怪が棲みついており、正和はそれらにまつわる不思議な事件を解決する探偵でもあった。正和はある日、大金持ちの殺人事件の捜査を依頼される。
面白かった! キーホルダーの牙とか、お父さんの件とか、小さな出来事一つ一つが全部その後の展開に繋がっていて、観てて楽しかった。観る前は奥さんが若い頃に亡くなった設定だからこの歳の差の配役なのかと思っていたが…何度でも出逢えたこの2人、来世でも夫婦になって欲しいなあと思った。最後の貧乏神の展開も好き。映像と劇伴(ちょっとジブリっぽい)も素敵でした。俳優陣も期待を裏切らず素晴らしい!
邦画ファンタジーは微妙というか おもしろいんだけど物足りない
高畑充希の泣き方は自然でほんとに全部めっちゃ好き…
Amazon primes
演技派の俳優さんたち、壮大でノスタルジックな世界観!!ファンタジー作品でありラブストーリー!!
これは本当に大好きな映画で涙なしでは見られないです!! 世界観といい内容といい鎌倉に行きたくなりました!!! みつきちゃん可愛いしあんな一途で大きな愛で結ばれている二人が羨ましいと思いました!!
夫婦の愛に心打たれ涙する場面もありますが、とにかく画が綺麗で見とれてしまいます。こんな素敵な場所一度でいいから訪れてみたい!!
少し前の時間軸で鎌倉を描いているのですが、古都鎌倉の雰囲気とあっていて実際に訪れたくなります。 とはいえ後半は現実感より圧倒的にジブリ風の世界に突入していくので、かなりの既視感ですが…夫婦の絆に感動的な設定が組み込まれているのは予想できず、いい感動と驚きのクライマックスだったと思います。ただ、序盤に比べ描き方に丁寧さが描けた気がします(あっけない感が…) 各キャラクターに魅力があり、最後は古田さんの演技にとても個性が出ていて愛着が沸きそうでした!!
黄泉の国の映像と安藤サクラのビジュアルがよかった。 他は特に印象に残らず。
特に後半のVFXには気分が高揚します。ストーリーは個人的には三丁目の方が好み。
VFXと音楽とキャストとストーリーと… 全てが最高。
ありそーーな destiny
こんなにもワクワクする作品に出会えるとは思いませんでした。あんなにステキな国(黄泉の国)があるのなら人との別れもなんだか前向きに捉えられるのかも。むしろ行ってみたい!!
好きな映画でした。 題名の意味が最後にはっきりわかってすっきりしました。 堺さんはほんとうに役をキャラクター化するのがお上手で、そのキャラクターを愛らしくする天才だなと思います。今回もそうでした。 高畑充希ちゃんはとにかくかわいい奥さんで、 安藤サクラさんはかっこよかった。 衣装も似合ってた。 映画全体の雰囲気もとても素敵で、内容も中弛みすることもなく、飽きずにみてられました。 ファンタジーものは苦手ですが、得体のしれない運命ってものをファンタジーを通して描いてくれると、自然と受け取れるところがあって、運命ってものを肯定的に信じたくなりました。 これだけはっきりと力強く結ばれてるふたりは見たことがありません。 とても気持ちのいい映画でした。
つまらなくはないです!恋愛×ファンタジー。非現実的な世界の中で現実的な夫婦愛が描かれていて…悪くわなかった。お互いを思いやる心が素敵でした!
大好き鎌倉が使われた映画。 ファンタジーであり、 現実からは離れているが なぜか引き込まれ身近に感じる。 2人の愛が可愛い。
亜紀子だけが黄泉の国へ行ってしまうシーンは切なくて涙が止まりませんでした!CGと合わさっているシーンは迫力があってドキドキしました。CGのキャラクターは独特な世界観で、とっても引き込まれました。
期待しすぎて観に行ってしまったから 正直私的には期待はずれでした。予告で見た感じ すごいファンタジーとおもってたので、、
「永遠の0」、「海賊とよばれた男」につづく、山崎貴監督の最新作ということもあり大変話題になりましたね。VFX技術を得意とする山崎監督の、不思議な世界に冒頭から心つかまれます。しかし、129分は少し長いかな。もう少し短いともっと心に残るシーンが増えたように思います。しかしながら、鑑賞後、魔物の声優を調べて驚かされたりと、素敵なエンターテインメントです。 ジブリ作品が好きな方は、絶対に好まれると思います。こんな世界がどこかに本当に実在しているかもしれない、そんな気持ちになるとまた夢が膨らみ、映画っていいなと、さらに「日本映画」の発展を祈らざるを得ません。
堺さんの飄々とした演技、鎌倉の不思議な世界、黄泉の国の表現の仕方、とにかくまた観たくなる癖になる作品。宇多田さんの映画主題歌も大好きです。懐かしくなって、多分時を経ても古さを感じさせない老若男女が楽しめる良い映画だと思います。
とてもワクワクドキドキ心踊る映画。そして、心がなごむ映画。 所々に笑いを散りばめているのもgood ! 映像も含め、ストーリーも、役者陣の演技も、非常に素晴らしい。 これこそ、私が、本当に望んでいた映画。 自信を持ってお勧め出来る作品です。
夫婦間の絆、人間物語、それぞれ考えさせられ観ていてとても心が温まる映画でした! 妖怪とのやりとりも観ていて微笑ましい(^^)
ラストであっとなる!
千と千尋の実写版 黄泉の国 魔界と微妙に繋がっている現実世界 その接点が鎌倉あたりにあったりするのかもしれませんね。妖怪?幽霊?の現実との同居の自然さがジブリの様です。
子供とご飯食べて🧒からいったので見に行って良かった(^^)
堺雅人と高畑充希というキャスティングは好きです。たぶん、他の俳優さんが演じていたら、本当につまらないと思う。
めちゃくちゃ泣けた!
一色夫婦最高でした。
邦画は映画館であまり観ないけれど、これは観て良かった。でも100円ショップのセリフは聞きたくなかったなぁ
普段はファンタジー映画はあまり見ないのですが、映像の綺麗さや予告に惹かれて久しぶりに。 うーーん、やっぱり私には合わない。 世界観や、CGは確かに凄くリアルで綺麗だけれど、想像できるラストで、良かったね〜という感じでした。 デートや友達と見るなら当たり障りなくていいかな
なんとも言えない、不思議な世界観がありました。現実にはあり得ないことなのに、なんの違和感もなく感情移入が出来、不思議な感覚でした。メイキングを見てから本編を見たので、役者さんたちの演技力にも感動したし、作品としても大好きになりました!
CGと現実とが融合していて、自分も映画の世界にいるような気分になりました。 人の心の暖かさを感じ、気持ちが洗われるような感覚でした。また見たいと思いました。
鎌倉試写会にて鑑賞。 ジブリ映画の実写版!?と思うようなファンタジーの世界! ひたすらに可愛い夫婦の愛に優しい気持ちになれる作品でした。
と言われた通り鎌倉×妖怪の存在感が圧倒的で、キャラクターは可愛らしく、あきこも可愛い。でも尺が…尺が足りないです!心霊捜査課とかいままでにない設定で物凄く興味が湧いたのに2時間の枠でおさまるはずもなく。もし日本に潤滑なお金の流れがあったならこのまま連ドラにして欲しいのにVFXに…お金が…たりませーーーーん!!!残念!! だから詰め詰めして詰めました!感が否めず、ひとつひとつが掘り下げられないのが残念でならない。心霊捜査課のキャラが濃すぎて要潤の鼻が気になりすぎて、絶対警察側のキャラしてるムロツヨシがザ凡人って役柄がツボで。ひとつひとつのキャラに対する愛着がこんなに愛に溢れるのかと。魚の焼き方も気になるし、松茸の味噌汁も気になる。ほわほわした高畑充希に呑まれてほわほわしながらほっこりできる。こんなに設定は面白いのに、映画という媒体は難しいぜえ??
人と人との縁って大事だなぁ、と感じた作品でした。 堺さんと高畑さんの作り出す夫婦の温かな空気に優しい気持ちになれます。
とした! 映像も美しかった! でも3Dの上映映画館が少なくて残念でした…。
何度も見た!絵も美しく、ストーリーも面白く、キャストも最高によかった。そして、宇多田ヒカルの曲が凄く合ってて惚れた*(^o^)/*
不思議な世界観に惹き込まれました! 高畑充希ちゃんがかわいい♡
めっちゃ好き。゚(゚´ω`゚)゚。
以前から話題になっていたので、気になってはいたのですが、CGがたくさん使われているということで、どうしても鑑賞するに至らずにいたのですが、観た知り合いが口を揃えて絶賛するので、上映期間が終了する前に観よう、と決心し、この前ついに観に行きました。観終わった感想として、主演二人をはじめとした豪華な俳優陣の方々の演技が本当に素晴らしかったです。高畑充希さんも可愛らしく、新妻の初々しさを見事に表現していて、堺雅人さんの少し変わった、それでいて愛らしい作家としての演技も素晴らしかったのですが、死神役の安藤サクラさんや、刑事役の要潤さんなど、脇役の方々の演技も素晴らしく、色んな方々が主演二人の演技をより素晴らしいものにしているな、と感じました。特に、亜紀子(高畑充希さん)が亡くなり、黄泉の国へ向かおうとするのを追いかけてきた正和(堺雅人さん)の、何も出来ずにただただ愛する妻を見送るしかなくて、悔しそうに拳で自分の足を叩くシーンが本当に印象的で、館内のあちらこちらからすすり泣く声が聞こえてきました。 とにかく、CGが不安でも、この作品は本当に観て失敗はないなと思いました。久しぶりにこんなに良い映画に出会えました。