ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
2017.06.14@シネマカリテ
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Facebookで知り合った台湾全力女子「リンちゃん」と日本人緩慢男子「モギさん」が、距離を縮めゴールインするまでの過程をたどるノンフィクション・ラブストーリーをTVドラマ「拝啓、民泊様」で原作・監督を手掛けた谷内田彰久が映画化。台湾に住む女の子リンは日本のドラマやアニメが大好きで、大学でも日本語を専攻するほど。ある日、リンのFacebookに日本人青年から一通のメッセージが届いた。彼の名は「モギ」。モギは震災で復興支援に協力的な台湾の国民性や親日感情を知り、興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送ったのだった。友達申請を承諾したリンは、モギとのFacebookでのやり取りが始まった。内容はたわいもない事や、日本の事、お互いの悩みや日々の出来事。そして迎えたゴールデンウィーク、台湾で初めて顔を合わせる二人。それから二人の距離はより一層縮まり、たわいもなかったFacebook上でのチャットがリンとモギとのオンラインデートとなった……。
2017.06.14@シネマカリテ
ヒロインがかわいいだけの映画でした
付き合い始めるまでの二人の視線や、メッセージのやりとりにドキドキ&ニヤニヤしちゃいました。ストーリー展開に意外性はないですが、終始ほっこりできる映画です。最初から最後まで、とにかくリンちゃんが可愛い!!
"ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど" 題名から想像したよりは、お母さんの許しをすぐに得たように感じました。 それよりも、人を好きになる気持ちや好きになったらどう行動したくなるか。これは言葉や文化が違っても同じで、相手の声が聴きたくなったり、会えなかった分だけ想いあったり。国が違うのは関係ないということ。 そして、自分の気持ちに素直になって、"今"の気持ちを我慢しないで行動することもいいんじゃないかと見終わって感じました。
2人がお互いに好意をもって、徐々に惹かれ合う瞬間を切り取った幸せいっぱいの映画。もう一度と言わず何度も観たくなる映画です。ブルーレイ発売が待ち遠しいです。
2人の関係は応援したくなる関係。 2人が幸せになれば応援してるこちらも幸せになれます。 素敵な恋愛映画です。すごくオススメ
大好きな台湾の町並みとリンちゃんとモギサンのやり取りに終始ドキドキときめいてました♡ こんな幸せな気持ちで映画館を出たのは久しぶり。 台湾に行きたくなり航空券を検索しちゃいました!!! もう1度観に行きます!!!
リンちゃん可愛いよね。映像も音楽もよくて素敵な映画でした。
彼女は日本のアニメ好きで大学で日本語専攻した、茂木さんとの出会いの時も日本好きさはあまり感じなかったけど深掘りせず 2人の恋が進んで行く フェスブックページ見ると楽しそうにしてるのが見えて良いです
☆や点数をつけるのは好きじゃないけど、つけなきゃいけないらしい。 たくさんの人き勧めたい本当に可愛い映画だった。 言葉少ないけど、なかなか雄弁な表情のもぎさん、ちょっと間違ってるリンちゃんの日本語も可愛い。 このプロポーズは実際もこうだったのかな。すごいドラマティックで、でも可笑しい。 ひねりも深みもないかもしれないけど、2人の幸せの軌跡だから気にしない。 落ち込んだ時とかつまらない映画を見ちゃった時とか、見ると元気になれそう。 音楽もよかったな。