胸熱
ビニーとトレーナーの関係が素敵。アーロン・エッカートの役作り&演技が本当に素晴らしかったです。
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世界のスポーツ史上類をみない超人的なカムバックを目指したボクシングの元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサの実話を、マーティン・スコセッシが製作総指揮、『マネー・ゲーム』のベン・ヤンガーが脚本・監督を務め映画化。世界チャンピオンに輝き、全てを手に入れたビニー・パジェンサ。ところがある日交通事故で首を骨折する大怪我を負い、ボクシングはおろか歩くことすらままならず、いつしか周囲の人々も冷たく離れて行ってしまう…。
ビニーとトレーナーの関係が素敵。アーロン・エッカートの役作り&演技が本当に素晴らしかったです。
頑張る親子だ。 あの状況でも過去の余韻に浸ってか、絶対できると信じて進む姿。 すごいけど、自分は何でそこまでするのか共感はできなかった。
ビニーのキャラクターもあって深刻な事態ながらもどんよりしすぎずとにかく前に進むパワーを感じました。 ボクシングシーンはパンチの音(映画館内に響き渡るぐらい)や観客の声援、またリングを見上げたようなカットのおかげで実際に観戦しているかのようでした!BGMもかっこいい。 マイルズ・テラーとアーロン・エッカートがとにかく良かったです。
交通事故で首の骨を折ってしまったボクシング世界チャンピオンのビニー ボクサーとしては再起不能、歩くことさえ難しいと言われた彼が復活していくまでの物語 最後まで「再起できる。するしかない」と思い続けたビニーの信念の強さがここには描かれているが、その裏で、試合をしてパンチをもらったら、また折れてしまうのではないか、次はもう歩けなくなるのではないかと、一番恐れていたのはビニー本人だったのではなかったか そんな彼を支えていたのは、リハビリを兼ねたトレーニングの日々 やはり、どんな人でも奇跡を起こした裏側には、血のにじむ努力があるんだと思わせるその姿は感動的 * 夢を諦めたくない人にオススメの作品
ボクシングの迫力も楽しめました!なんたって実話!公開7月とのこと!早く見れて嬉しい!アーロン・エッカートが素晴らしい!
結末は予測できるはずなのに事故後のビニーに引き込まれた。最後の試合シーンは本当に試合会場で応援している気持ちになった。エンドロールもお見逃しなく。
@一ツ橋ホール。 挫折と栄光、そして絶望的な苦難を前に家族やトレーナーとの絆と決して諦めない信念で乗り越えていくビニーの姿に胸が熱くなる・・・これが事実という事に驚き! 茶目っ気を残しつつ徐々に階級を上げていく肉体を作り上げたマイルズ・テラーと勝手の爽やかさはどこへやら、増量で見事におやっさんを演じたアーロン・エッカートに更に驚き!