良かったとは思います
内容はよく出来ていて話も面白かったのですが、原作や漫画を読んでない人達はちんぷんかんぷんだったと思います。 映画が終わった後に「誰あのキャラ?」とか「結局あの魔法って何?」とかチラホラ聞こえたので、もう少し丁寧に解説なりをしても良かったのかなって思いました。
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魔法が技術として確立された世界を舞台に、通称「魔法科高校」に通う兄妹と仲間たちの波乱の日々を描いた人気ライトノベルで、2014年にテレビアニメ化された「魔法科高校の劣等生」の初の劇場版。脚本を原作者の佐島勤が自ら手がけ、監督はテレビアニメ版で演出や絵コンテを担当した吉田りさこが務めた。アニメーション制作は『IS インフィニット・ストラトス』のエイトビット。魔法科高校に通う劣等生の兄・達也(中村悠一)と優等生の妹・深雪(早見沙織)。一学年目が終わり、春休みを迎えた2人は、仲間とともに小笠原諸島のとある島の別荘へ休暇に訪れる。つかの間の休息を楽しむ達也たちだったが、そんな彼らの前に、海軍基地から脱走してきたという少女・九亜(小原好美)が現れる...…。
©︎ 2016 佐島勤/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/劇場版魔法科高校製作委員会
内容はよく出来ていて話も面白かったのですが、原作や漫画を読んでない人達はちんぷんかんぷんだったと思います。 映画が終わった後に「誰あのキャラ?」とか「結局あの魔法って何?」とかチラホラ聞こえたので、もう少し丁寧に解説なりをしても良かったのかなって思いました。
相変わらずお兄様は最強です。
久々のアニメ映画 ゲームと本しか見たことなかったけど けっこう面白かった 深雪ちゃん、やっぱり可愛かった😃
TVシリーズで垣間見た凄さがさらに度を超えて観れる今作。原作知らないけど、これ以上どうすんのってぐらい強い達也。面白かったです。
内容からすると2時間ではちょっと厳しいかな。 少なくともあと30分から1時間はないと端折り感がある。 音や映像、ストーリーと凄く良いだけに時間不足な所が残念。 でも観て損はないと思う。
内容的に原作を読んでいないと置いていかれる内容だった。音楽や作画は良かったが、もっとストーリーシーンが多めでサービスシーンを減らしてもよかったと思う。パンフレットを買って尚且複数回見ないと細かいところまで完全に理解することは無理だと思う。
エンドロールに武井壮 出るとは聞いていたけれど、笑った
全員それなりに触れてるしかっこいい!!
初めて「劣等生」を見る人はどのように思うのかな?今回のストーリーは途中からけっこう沢山の要素が一遍に入って来る。 「ん?」と思う人もいるんでしょうね。 (そこはパンフレットを買ったら大体分かるのはずけれど) もちろん、一番の道はライトノベルを読んで、全体を知るのは、楽しみが増えて、面白さも一気に上がるでしょう^_^(設定が多いもんな) 映画の内容は無論、充実していて、お約束のシーンも見られる。 (お約束のシーンとは別だけど、劣等生の女性達の女の子としての魅力が最大に表現されていて、一人ずつの個性をモニターを通しても、実感できて、素晴らしいと感じる) (自分は男性です) 「事件」が発生する前の雰囲気が和やかに進み、気楽にアニメシリーズを見ているような感じで流れる。 そして、「事件」が襲って来て、一気に空気が変り、緊張感や登場人物達の焦りが湧いて来る。 又、魔法戦だけど、戦いシーンのアクションがリアリティーとさえ感じる。(自分は武術を少々やった事あるから)その上、魔法の要素も加わって、より凄い戦いになった。 でも、最後のシーンは意外と、主人公がどんだけ無双としても、人間だから、仲間が必要な時、人に助けを貰ったりする時もあるんだなって(普通かもしれないけどw) 最後に、自分は外国人だけど、しっかり大ファンになったわ!(劇場グッズが綺麗だからいっぱい購入した^ ^)
テンポが良く、それでいて出番の少ないキャラもしっかり個性が出て存在感を残していたのが良かったですね。お兄様は言わずもがな。 映画館ならではの迫力ある演習もグッドでした。 あ〜エリカ様の門下生になりたい。 チネチッタ川崎 LIVEZOUNDで鑑賞。 あと、リーナかわいい。