色々な感情が揺さぶられる
(not) HEROINE moviesプロジェクトで新宿武蔵野館にて再上映。見そびれた映画を映画館で観ることができる幸せ。 松岡茉優の魅力満載だが、その他の登場人物にも感情移入できてしまう。喜怒哀楽が揺さぶられる。なんて素敵な映画。
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「蹴りたい背中」で第130階芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる同名小説を大九明子が映画化。主演を本作が映画初主演となる松岡茉優が務める。微妙な年頃の女性の行き場のない感情をリアルに描く。突然告白してきた暑苦しい同期の二と中学時代から片思いの相手・イチ。「人生初告られた!」とテンションが上がるも、いまいち二との関係に乗り切れないヨシカ(松岡茉優)。一方で、「ひとめでいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」という奇妙な同期から、中学時代から引きずっていた片想いの相手・イチに会ってみようと、ありえない嘘をついて同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが......。
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会
(not) HEROINE moviesプロジェクトで新宿武蔵野館にて再上映。見そびれた映画を映画館で観ることができる幸せ。 松岡茉優の魅力満載だが、その他の登場人物にも感情移入できてしまう。喜怒哀楽が揺さぶられる。なんて素敵な映画。
ひねくれ女のめんどくさい生き様が面白い。
最高!松岡茉優ちゃんの魅力が爆発しています! 女の子の心の中の第二の自分、自分を客観視する自分、のような部分が表に出まっくっています! 見て損はないです!
奥の奥の方に仕舞っていた自分の過去を思い出したw痛いサブカル女の妄想と現実。自分の好きな物への執着とそうでもない物への無関心… 松岡茉優ちゃんが良かった。人の嫌な部分とか根暗な部分も出せちゃう感じの女優さんて人間臭くて好き。拗らせた事もある私にはグッときた
まゆら〜にはたまらない作品!!
好き。とにかく大好きな映画です。
ヨシカがイチと二で迷いながら日々を過ごしていくところがよいと思った。イチが好きでも最終的には二を選んだヨシカ私はとても好きです。衝撃的な展開でとても楽しめました。
情報過多な現代に育ち、個の時代に生きる若者たちの複雑な心情と人間模様を巧みに表現した綿矢りさの同名小説を、『モンスター』の大九明子を監督・脚本、『万引き家族』の松岡茉優を主演に迎えて映画化。 一般企業の経理部に勤めるOLのヨシカ(松岡茉優)は、中学時代の同級生イチ(北村匠海)との脳内恋愛を楽しんでいたが、ある日同期入社の二(渡辺大知)に告白される。葛藤する中で、ヨシカはイチと再び会うべく同窓会を企画するがーー。 杞憂、謁見、御尊顔など普段使わないような熟語を多用するのがリアルなオタクっぽく脚本の妙がうかがえる。 とにかくよく喋る。その秘密は中盤に明かされるのだが。 娘の名前にするほど好きな女優であるにもかかわらず主演作はこれが初謁見。のっけから只者ではないのがすぐ分かる実力。 片桐はいり、前野朋哉、古舘寛治ら超個性派俳優扮する街の人たちも見もの。 同情も感情移入もするべき余地はないが、ただただ松岡茉優のアイドル性に圧倒される。 共演の渡辺大知も最初は憎たらしくて仕方がないが、後半は憎めない存在になった。 でもまあ、渡辺大知はバンド休止して正解だと思うし、松岡茉優の演技力を持ってしても妄想と現実の区別がつかず(もしかして妄想なのかもと思ったら)のりづらいところも終盤あったのは事実。
女の子の複雑な感じが出てて、共感できないけど共感できた。親友をみてるような、あったかい感じになった。 幸せになってほしいなーって思ったし わたしも幸せになろーって思えた映画。 (わたしは勝手にそういう解釈…というか気分だった) また違うときに、また観たいな
最初鳥肌立つほどだった二が最後めちゃめちゃかっこよく見えた、、、 笑 松岡茉優さんの演技が本当に素晴らしく、脇役というのも申し訳ないほどの存在感溢れる方々との掛け合いが面白かったです 久々に観てよかったと思えた映画でした