浅い
一緒にタッグ組んだ女性はもっと憎んでもいいのに、感情が浅く感じた。 ディーンももっとどういう感情か伝わる何かが欲しかった。 話も何か薄く感じた
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直木賞作家・井上荒野が「結婚詐欺」を題材に、騙す男と騙される女たちと欲望を描いた大人の恋愛ドラマ。NHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」で演出を務めた西谷真一がディーン・フジオカを主演に迎えて映画化。年齢も境遇も違う、様々な女たちの心の隙間に入り込み、その色気で翻弄していく結婚詐欺師・古海健児(ディーン・フジオカ)。ある時は小説家、またある時は空間コーディネーターと、次々と姿を変え、結婚詐欺を行っていく。騙された女たちは、ついに古海の相棒千石るり子(柊子)にたどり着くのだが......。
一緒にタッグ組んだ女性はもっと憎んでもいいのに、感情が浅く感じた。 ディーンももっとどういう感情か伝わる何かが欲しかった。 話も何か薄く感じた
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よくわからない映画でした。 女の人たちが面白かったかな。 あと古海が完璧じゃない感じ(詐欺師なのに用意周到じゃないみたいなの)が良かったのか…残念だったのか…自分の感想もよくわからない。笑 え!?そーなの!?ってゆう驚きがありました。
複雑な人間関係ながらテンポよく観せてくれる。 だんだん「結婚」というタイトルの背景が私にも見えてくる。そして、ラストシーンで、ストンと納得できてジーンと感じました。
最終的にそういうことなのか!となりました! 少しわからなかったとこもあったけど、ディーン様の寂しげな演技が素敵でした
星2.5 結婚とは? 実はこのテーマは主人公を始め登場人物の誰にもわからないのです。 その中で主人公は彼なりの方法で女性を幸せにしようと行動します。明らかに間違っていますし中途半端なわけですが… しっかりと作ってあります。 最高の実力をそなえているわけではないのですが、細部にも出来るだけ気を配り製作者さん達の個性を引き出そうと努めているのが鑑賞していてわかります。 人間関係や人間描写のあり方にも努めています。 けれどもいかんせん結婚詐欺師ものという事なのだろうか感情移入が出来ないです。 物語に広がりがないというのも一因なのかもしれません。というか物語がそもそも大して面白いわけではありませんし。ええ、そうです。結婚詐欺師ものと言われて皆さんが頭に浮かぶものが鑑賞しなくてもおおよそ当てはまっています。 製作している方達が努めているので面白い部分が見えてくるという事です。人間のハーモニーでしょう。
「結婚する」と約束した瞬間。それは、主人公古海にとって「女性が最も幸せそうになる時」。幼い彼の記憶にそう刻みこまれていた。そして繰り返される、海中の映像。海は彼の悲しい記憶の象徴であり、幸せそうな女と対になる光景でもある。 結婚詐欺によって、女を幸せの絶頂からどん底に突き落とすことは、古海にとってこの記憶に従って行われる、いわば自然な流れだったのだろう。 そして、詐欺という悪事を重ねつつも最後まで美しい佇まい。ディーン・フジオカという人を際立たせるのはその身に纏う空気感が、特別だからこそなのだなぁとしみじみ。
最初から最後まで何が言いたいのか?わからなかったけど。ディーンさんの演技に吸い込まれてあっという間に終わりました。 見てるだけで癒されます
ディーン様目当で観に行きました。ほんまにディーン様がかっこよかったです。 なかなか内容も面白い!!期待半分でしたが、見入ってました。続編みたいな。しかし、柊子さんの声に違和感が、、、。