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交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1 ポスター

交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1

2.6 93分 2017/09/16 公開
SFアクションロボット日本
チケット予約

あらすじ

テレビアニメ「交響詩篇エウレカセブン」の劇場版三部作第一弾。総監督を京田知己が務め、脚本を佐藤大、キャラクターデザインを吉田健一が担当する。テレビアニメ「交響詩篇エウレカセブン」の劇中で何度か言及されながらも、明確には描かれなかった事件“ファースト・サマー・オブ・ラブ”を映像化。地球上を覆う情報生命体・スカブコーラルと人類の戦いが巻き起こした世界の危機〈サマー・オブ・ラブ〉。その危機から世界を救ったのは、アドロック・サーストンだった。英雄と讃えられるようになるアドロック。だが、その真相を知るものは、最前線で戦ったごく一握りの人間だけだった......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
清水久敏
キャスト
三瓶由布子/名塚佳織/辻谷耕史/森川智之/根谷美智子/小杉十郎太/久川綾/古谷徹 ほか
配給
ショウゲート

クチコミ

エウレカちゃんをもっと観たい(笑)

- 9年前
ぴあ映画生活さんで当たった、一ツ橋ホールでの試写会に、ダーリンと一緒に参加してきました。 熱烈なファンの方には怒られそうですが、12年前、2005年のTVシリーズも、2009年の劇場版も、2012年の『AO』も、まったく観ていない癖に試写… 続きを読む

ぴあ映画生活さんで当たった、一ツ橋ホールでの試写会に、ダーリンと一緒に参加してきました。 熱烈なファンの方には怒られそうですが、12年前、2005年のTVシリーズも、2009年の劇場版も、2012年の『AO』も、まったく観ていない癖に試写会に応募して、当たって、結局どれも観ないまま今日を迎えたわたし。 それでも、わからないことがたくさんあっても、とても面白かったです。 まるでジェットコースターに乗っているようなワクワク感。 時間が行ったり来たりするのは、ここ2年ほどがんがん映画を観まくっているおかげでだいぶ慣れっこというか、わりと平気でした。むしろ、何日前とか何時間前とか書いてくれるなんて、なんて親切な! とか思ってしまったぐらい(笑) 最初にじっくり描かれた「サマー・オブ・ラブ」が新しく作った部分で、そのあとはTVシリーズの再構成だと思われるので、TVシリーズを通して観てから、もう一回この映画を鑑賞したいと思いました。 いやもう単純に、エウレカちゃんが超可愛いので、エウレカちゃんをもっと観たくて、TVシリーズをレンタルしてこようかなと。レンタル、置いてあるのかな……。 もちろん、まるで来週やるみたいなノリで次回予告していた、2018年の「ハイエボリューション 2」も、ちゃんと観ようと思います。 あと、尾崎裕哉さんが歌う主題歌、「Glory Days」がとてもノリがよくて、作詞にいしわたり淳治さん、作曲に蔦谷好位置さんが参加しているというだけのことはあります。もちろん、尾崎さんの父親譲りの声と表現力もあって、とても魅力的な曲になっています。この歌覚えてカラオケで歌いたいな、と思いました。

狼鬼 ネタバレ

パラダイス・ロスト

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

TVシリーズでは会話の中でしか紹介されなかったサマー・オブ・ラブの全貌が明らかになり、シリーズの中でも賜物のチャールズ&レイのエピソードを中心にし、家族愛や家族像について細かく描かれていたので、往年のファンの自分としては感情移入しやすかった。 時間軸の変動についてはレントンの感情の描写として上手い手法だったと思います。 まぁTVシリーズ観てないとわかりづらいかもね…

蒸 ネタバレ

原作からのファンです

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

サマーオブラブの圧巻の作画、本当に素晴らしかった。冒頭に持ってきて一気に観客の心を掴むには充分だったと思う。 内容的には完全に導入も導入で、月光号での話はほぼ無く、レイとチャールズとの決別、旅立ちをメインとした進行。そのためエウレカとの絡みもあまりありませんでしたが、次作からは自ずと増えてくるでしょう。 時間軸の移動が多すぎて大変不評のようですが、この程度の移動は「あぁこれがここに繋がるのか」といった感じで自分は特に気になりませんでした。批判してる人の記憶力が悪いだけでは? ただ原作を理解していないとなかなか理解しにくい世界感だなとは思います。最後のエウレカとの出会いのシーンの感動もファンにしか伝わらんでしょう。原作全て見てから見た方がいいかも知れませんね。

708 ネタバレ

感想は「そうじゃない、違う」

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

わかってる。別の作品として観るべきだって。 でも、TV版のファンとしては「そうじゃない…」と言うのが僕の感想なわけで。。。 序盤のサマーオブラブは圧巻の映像美。めちゃくちゃ気合いも入ってて観てて期待させる。古谷徹さんの声が果たしてあの英雄アドロックの役としての重さを表現できる声色かなぁと言うのは好みによるので置いておく。 それ以降は「PLAY BACK」と「PLAY FORWARD」の連発で、ハッキリ言ってテンポを悪くしてる効果しかない。要らないテロップで説明し過ぎ。レントン語り部多過ぎ。音楽が映像と合ってない。レイさんはレントンがアドロックの息子だと知らなくても養子にしてたんで合って、あの流れであの聞き方じゃあ意味がまるで逆になっちゃってるのが本当に残念。レイさんの強がりな部分が消えて、完全にただの母親としてのコメントでレントンの退艦を見送るだけになってる。。あぁぁぁああぁあーーー。もっとハイセンスでカッコいいアニメだったんだけどなぁ〜。blue-rayで良いと思った。。。

総集編でなくHi Evolution

- 9年前

新作カットとTVのカットとをシームレスにつなぎ尚かつ6:4カットまで上手く使ってて素晴らしかった。 やたらと出てくるスーパーインポーズかちょっとじゃまですが、気にしなければ問題なし。 結構時間軸が飛び回って集中していないと分かりづらいかもしれませんが、TVの雰囲気がちゃんとあって見応え十分! Hi Evolutionの意味がなんとなく理解できました。

時系列グチャグチャ

- 9年前
なぜそんなにも時系列をグチャグチャにするのかよくわからない 映画は色んな作品を見てるけど、時系列を前後させる作品には、やはりそれをするしっかりとした理由が観た後に感じるものが多いが、この作品にはそれがわからなかった 元の作品には王道さ、真… 続きを読む

なぜそんなにも時系列をグチャグチャにするのかよくわからない 映画は色んな作品を見てるけど、時系列を前後させる作品には、やはりそれをするしっかりとした理由が観た後に感じるものが多いが、この作品にはそれがわからなかった 元の作品には王道さ、真っ直ぐさが良い意味でバカみたいに感じれるものなだけに、こんなチャラくて軽い演出をされたら、元の作品をバカにされてるようにすら感じられたけど、それが10年以上費やしてこの作品を昇華させるためのボンズの答えなのでしょうか?

冊無米空 ネタバレ

残念

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

物語の構成って、play back play forwardを繰り返して繰り返して、微妙なテクニックを使って、崩壊されてしまった。 ファンでなければ、全然理解できない可能性もあるかもしれない。ファンでも、納得できませんかなぁ。 とはいえ、序盤の作画は実に綺麗です、風景だけでなく、戦闘も素晴らしい。

うっ?!分からん(^ω^;)でも・・・

- 9年前

全く知識なし状態からの鑑賞 未来系、戦い・・・苦手 現在、過去、未来、現在・・・苦手 正直ダメかもと思いました が、ジグザグうねうねしたストーリーが段々と1本になっていく感じでニヤニヤし始めた所で終わり(笑) 次回作へという流れ!! なので 次も見ねばならないです! 次はもっと楽しめそう!! こんな感じでハマる作品なのかもです。

TV版エウレカファンですが…

- 6年前
エウレカファンなので見に行きましたが、「正直わかりづらい」ファン以外の人が見たら、ちんぷんかんになってしまうのではないかと上映中に過ってしまった。 テレビ版と異なった感じでまとめ直すこと自体はこれに限らずやった作品はただありますが、正直あま… 続きを読む

エウレカファンなので見に行きましたが、「正直わかりづらい」ファン以外の人が見たら、ちんぷんかんになってしまうのではないかと上映中に過ってしまった。 テレビ版と異なった感じでまとめ直すこと自体はこれに限らずやった作品はただありますが、正直あまりうまくいかなかったと感じる。細かいとこでは声優さんが事情から変更になっていたがそんなことはあまり関係なく「最初から最後までエウレカセブンとしてでやる必要ある?」というとまどいのまま終わってしまった。 メインターゲットが正直謎だったが、ゲーム版もプレイしたりと好きなIPなので引き続き制作は頑張っていただきたい。 ※余談 ラーゼフォンの時は見やすくリビルドされていた記憶があったが、それは私自身が若くTV放送から映画版まで近かったら物語の再構成がスッと入ってきたのを昔に戻って考えさせられるキッカケになるという副次的効果はいただいた。

微妙だった

- 8年前

最初の新作映像はよかったがその後がテレビ版の流用だったので期待外れ

ななまがり ネタバレ

納得の低評価

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

開始から30分ほど、サマーオブラブが描かれる。エヴァを強烈に意識しているのかクドイほどの説明字幕が出る中、アドロックやテューイの違和感をスルーできなかった。タルホはかわええ。 そして始まる、PLAY BACK,PLAY FOWARD祭り。アスペクト比が変わるという驚愕の演出。 あとは自分の記憶を確認しながらの楽しい総集編になる。お、どうやらモーニンググローリーに向かってるらしい……。 しかし昔の映像を使い回しつつ(だからこそ)、テレビ版の設定をセリフのみで大きく変えてくるので気が抜けない。 その後、この設定変更になんの意味があるのかわからないまま、モーニンググローリーを迎える直前で映画は終わる。 なんか来週やりますみたいなノリで予告出してるけどさ、来年だよね!?

残念な感じでした

- 9年前

ほかの方のレビューにもありましたが、何のために時系列を刻んでバラしているのか理解できなかった。 オリジナル(TV版)からの設定変更も何のためなのか理解できず、続編に向けた期待感を得られないまま観賞を終えた。 エンドロールの後に続編予告があるので最後まで席を立たない忍耐をお願いします。

一見さんお断り

- 9年前

@TOHOシネマズ新宿 好き嫌いが別れそう・・・冒頭のサマー・オブ・ラブは圧巻!とある時間を軸を行ったり来たりな演出でTVシリーズ未見だと正直きつい。出会いを含めエウレカの出番が思いの他少なくてちょっと残念。

何じゃこりゃ

- 9年前

待ちに待った作品が‥ 残念すぎて星もつけたくない、、、

斬新的な視点で物語を語る何で面白い!

- 9年前

アニメの使い回しはあるけど、回想として懐かしい感がある〜 そして、アニメ以前の話と映画次作との繋がりにもなる。 ちゃんと時間ポイントを掴めば、とても臨場感があるたまらない!

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