オシャレ✨
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ユーゴ・ジェランが『最強のふたり』のオマール・シーが主演を迎えて描くヒューマンドラマ。サミュエルは、南仏コートダジュールの太陽の下、毎日がバカンスのごとく人生を謳歌していた。しかしそれは、かつて関係を持った女性クリスティンが、生後数ヶ月のグロリアという「実の娘」を連れて彼の前に現れるまでのこと。「あなたの娘よ」と告げ姿を消したクリスティンを追って、ロンドン行きの飛行機に飛び乗るサミュエルだったが、言葉も通じない異国の地で彼女を見つける事は出来なかった。途方にくれた彼らを救ったのは、地下鉄で出会った敏腕プロデューサーでゲイのベルニーだった。8年後、すっかり家族となったサミュエルとグロリアとベルニーの前に、グロリアの母親クリスティンが現れる......。
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オープニングからポップなアニメーションが展開されてワクワクする。 期待通り軽快な音楽にのせテンポ良く進むストーリーに笑えるけど、中身はわりとシリアス。 とにかく母親クリスティンが身勝手すぎてイライラしてしまう。 1歳にも満たない子供とその後の子育てをサムに丸投げして8年後やっと現れたと思いきや親権主張。 これがいかにも自己中心的で奔放なかんじの女ならまだしも、常に被害者意識と私間違ってない精神が見られるのでかなり引く。 危険なスタントもこなすサムが病気なのかと思いきやグロリアのことだったのか!って展開はちょっとびっくり。 学校に毎日通わせるより少しでも今楽しいほうを選ばせるサムの愛情がここで身に染みて感じた。 ただ、わざとらしいお涙頂戴にも思えてしまうのは少し残念かな。 あとビルの最上階から飛び降りるくだりは結構ハラハラするのでグロリアもそこちゃんと考えないとね… ゲイの友人は典型的なコミカルナイスキャラで好き。 蝶ネクタイとチーフのスタイリングがとってもかわいい。
お父さんと娘の相性が抜群に良くて、笑いあり涙ありの良作! 私もいつか子供を育てるときがきたら、こんなふうに楽しい毎日を過ごしたいなぁと思いました!
テンポよく流れたので、飽きずに見られました。
期せずして子供を育てることになった男の話。いいパパだなあ。だから最後は号泣でした。
誰かも言っていましたが、やはり最後のエピソードはいらない。 良作なのにちょっとガッカリだった。
「恐怖は父親が教えてくれた。人生は子供が教えてくれた」 というような主人公のセリフがこの作品の全てを物語っていると思います。柱で核心です。 なかなかの良作です。 人生とは多々ありますね。まちがえたり迷ったりわざわざ愚かしい事を選択することはもちろん誰しもあると思いますが、人間がとって自身で満足出来たり納得出来る行動はおおよそ限られていると思います。そういうことだとこの映画を観て思いました。 それがどういうことなのか、それはご自身で確認してみてください。 最後の方で根底を揺るがす事態が裁判所にて判明します。これを示していた伏線は本編にありましたが・・・ このエピソードははっきりいっていらないです。話が覆るどころか、この映画自体がなくても構わないという意義というより物理的な事態にまで及んでもおかしくないからです。 そもそもこんなエピソードがなくても充分に良作ですよ。 本作が鑑賞できたのは本アプリでプレゼントととしていただいたからです。 感謝を申し上げます。
子供は親の背中を見て育つというけれど、親も子供から力を得て成長していくんだなと、あらためて思った。
面白い場面もいくつかあり、最後は興奮させられた。この作品も見れば一日が充実します。
リメイク作品だったみたいですが、笑いあり、涙あり、飽きさせない流れがとても良かった。子供の表情もすごくいい感じでした。