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悪と仮面のルール ポスター

悪と仮面のルール

3.7 138分 2018/01/13 公開
サスペンス日本
チケット予約

あらすじ

日本国内のみならず、海外でも注目を集める日本人作家・中村文則の原作を映画化。久喜文宏(玉木宏)は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために創られたと父(村井國夫)から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織(新木優子)に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦(中村達也)や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが……。

場面写真

予告動画

悪と仮面のルールの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:中村哲平/原作:中村文則
キャスト
玉木宏/新木優子/吉沢亮/村井國夫/中村達也/光石研/尾上寛之/呉汝俊/柄本明 ほか
配給
ファントム・フィルム

クチコミ

仮面

- 8年前

キャストとても良かったです

hisa ネタバレ

伊勢谷氏が監督?

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

彼の演技は、演出を超えてる? 悪く言えば、彼のナルシシズムが、映画の中に散りばめられてしまう。彼の顔つきと 演技がそうさせるのか? 女性よりも、男が共感する映画を目指したのか?

悪と仮面のルール

- 8年前

玉木宏さんは、陰のある役を魅力的に表現されます。 もっとこういうジャンル観たいです。 監督が細かなこだわりを持たれていて 原作のこの部分を表現されているとか宝探しみたいに楽しめます。

光りが見えた

- 8年前

キャストがそれぞれはまっていた。皆の背負っている闇が観ていてつらいけど、玉木さんの最後の目の表情に救われました。

悪と仮面のルール

- 8年前

玉木くんの演技力の高さに魅了されました。 物語の雰囲気に引き込まれました!

悪役の玉木宏さん

- 8年前

爽やかな役が多かったけど、影のあるキャラクターも魅力的です。演技力のある役者さんになったなぁと思います。

世界観が好きです

- 8年前

主人公が仮面の下に隠した心情が観る側に静かに伝わってくる。外国映画のような色調が今までの邦画になかったトーンで、ザラザラとした映像も作品に合っていて…エンドロールに流れるUruさんの歌がメロディ歌詞とともに本編と繋がっていてラストからの涙が止まらななかった。

切ない

- 8年前

玉木さんの目の演技がすごくて!切ない映画でした。

泣くとは思いませんでした

- 8年前

こわい作品なのかと思ってたらラストは思わず泣いてしまいました。 原作も読んでみたいです。

泣いてしまった

- 8年前

予備知識なく、舞台挨拶にて観賞させていただきました。 ハードボイルド系なストーリー展開かと思いきや、最後は涙しました。

長いな…

- 8年前

長くて途中で飽きてしまった………。みなさんの演技はすごくていいのに、だらだら感がすごくて、、、もったいない感じがしました。

うーん。。

- 8年前

途中で飽きてしまった。 ストーリーの流れが淡々としすぎており、意外性に欠けた。クキカオリの意外な秘密や、男たちが彼女を狙う驚きの理由などがあれば面白かったと思う。

最後のシーンが泣けます

- 8年前

最後の玉木さんと新木さんのシーンが切なくて涙が出てきました。また、吉沢さんの涙が一筋流れれるシーンは吉沢さんの演技力ならではのお芝居でグッときました。

少し重い

- 8年前

玉木さんかっこいい。少しストーリーが重いと感じた。グロイシーンもあって直視できなかった。

いい ネタバレ

予想以上に

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作は未読のまま観ました。 難しいかなと思いつつ観たけれど、難しいのは言葉の言い回しだけで、話自体はとても観やすいものだったのではないかな、と思います。 少しグロテスクで怖いところもありましたが、なんとか耐えて観ました。 洋画をたくさん見るわけではないので一概には言えないけれど、映像が綺麗で海外映画のようなオシャレなようにも見えつつ、軽々しくない重厚な作品でした。 中村文則さんの作品にもっと触れたいと思えました。 テロリストの伊藤役の吉沢亮さんの無意識の涙が流れた瞬間に全身に鳥肌が。震えました。彼の作品はリバーズ・エッジも楽しみだなと思います。

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