仮面
キャストとても良かったです
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日本国内のみならず、海外でも注目を集める日本人作家・中村文則の原作を映画化。久喜文宏(玉木宏)は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために創られたと父(村井國夫)から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織(新木優子)に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦(中村達也)や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが……。
キャストとても良かったです
彼の演技は、演出を超えてる? 悪く言えば、彼のナルシシズムが、映画の中に散りばめられてしまう。彼の顔つきと 演技がそうさせるのか? 女性よりも、男が共感する映画を目指したのか?
玉木宏さんは、陰のある役を魅力的に表現されます。 もっとこういうジャンル観たいです。 監督が細かなこだわりを持たれていて 原作のこの部分を表現されているとか宝探しみたいに楽しめます。
キャストがそれぞれはまっていた。皆の背負っている闇が観ていてつらいけど、玉木さんの最後の目の表情に救われました。
玉木くんの演技力の高さに魅了されました。 物語の雰囲気に引き込まれました!
爽やかな役が多かったけど、影のあるキャラクターも魅力的です。演技力のある役者さんになったなぁと思います。
主人公が仮面の下に隠した心情が観る側に静かに伝わってくる。外国映画のような色調が今までの邦画になかったトーンで、ザラザラとした映像も作品に合っていて…エンドロールに流れるUruさんの歌がメロディ歌詞とともに本編と繋がっていてラストからの涙が止まらななかった。
玉木さんの目の演技がすごくて!切ない映画でした。
こわい作品なのかと思ってたらラストは思わず泣いてしまいました。 原作も読んでみたいです。
予備知識なく、舞台挨拶にて観賞させていただきました。 ハードボイルド系なストーリー展開かと思いきや、最後は涙しました。
長くて途中で飽きてしまった………。みなさんの演技はすごくていいのに、だらだら感がすごくて、、、もったいない感じがしました。
途中で飽きてしまった。 ストーリーの流れが淡々としすぎており、意外性に欠けた。クキカオリの意外な秘密や、男たちが彼女を狙う驚きの理由などがあれば面白かったと思う。
最後の玉木さんと新木さんのシーンが切なくて涙が出てきました。また、吉沢さんの涙が一筋流れれるシーンは吉沢さんの演技力ならではのお芝居でグッときました。
玉木さんかっこいい。少しストーリーが重いと感じた。グロイシーンもあって直視できなかった。
原作は未読のまま観ました。 難しいかなと思いつつ観たけれど、難しいのは言葉の言い回しだけで、話自体はとても観やすいものだったのではないかな、と思います。 少しグロテスクで怖いところもありましたが、なんとか耐えて観ました。 洋画をたくさん見るわけではないので一概には言えないけれど、映像が綺麗で海外映画のようなオシャレなようにも見えつつ、軽々しくない重厚な作品でした。 中村文則さんの作品にもっと触れたいと思えました。 テロリストの伊藤役の吉沢亮さんの無意識の涙が流れた瞬間に全身に鳥肌が。震えました。彼の作品はリバーズ・エッジも楽しみだなと思います。
悪に染まっている久喜家がわざわざ息子たちを「邪として育てる」の意味がよく分からなかった。 狂った父の思惑通りに父を殺害するもうなされる毎日、死んだ目をしているようで本当に狂っている兄やテロリスト相手に言っていることは意外と冷静でまとも、香織を愛し守りたいという血の通った感情もある。香織の存在が彼にとっての救いで香織の幸せが自分の幸せだったのかもしれないけど余りにも特殊な家に生まれ、香織を守ることしかできなかった文宏が哀れ過ぎる。 とっても切ないラストシーンだけど、子供の頃はほぼ同い年なのに文宏が整形して多少年齢より上になったとはいえ年齢差ありすぎ?なんてちょっと気になったりも。
原作は読んでいませんが、ストーリーはとても良いと思います。最後までどうなるのか楽しめました。 ただ。。。全体的にぼんやりしています。キャラの個性も出ていないような。特にヒロインの感情はほとんど分からない。ヒロインの子役も大人役も役不足。泣けないだろーこんなんじゃ。 短い文書で物語を語ると面白いと思いますが、映画としてはイマイチかも。
圧倒的な支配力で息子たちを操ろうとする父親と、その呪縛から逃れるために生まれ変わる息子の物語 んー 私としては、全てにおいて食い足りなかった 毒親の影響力も、サスペンス的要素も、忘れられない恋も、テロリストの恐ろしさも どこからハイライトがやってきて、盛り上がるんだろう… と思っている間に終了していた… それにしても、最近は毒親ものが流行りだなぁ
原作は未読でしたが、引き込まれた。 ストーリー展開のみならず長回しのやりとりなど見応えありました。
「血族」「犬神家」のような一族の血の物語を純愛オブラート包みしたような食感でした。 キャスティングがあれれ。 現当主がロックなドラマー中村達也さんというびっくりおまけがあります。 キーとなる少女は薄幸な美少女でなくスポーツ少女な感じ。美少年が父親顔に変化する映像が少し説得力に欠けるかと。