なぜ「前編」だけの評価とされたのか
starstarstarstarstar - 5ヶ月前
よくわからない。菅田のアカデミー賞主演男優賞はじめ、数々の映画賞である。一つの仮説として、「後編」では、共同主演のイク・チヤヌクが主演だから?ではないかと思い見ていたが、チヤヌクの出番は増えても、やはり菅田も主演の映画である。AIの回答で、… 続きを読む
よくわからない。菅田のアカデミー賞主演男優賞はじめ、数々の映画賞である。一つの仮説として、「後編」では、共同主演のイク・チヤヌクが主演だから?ではないかと思い見ていたが、チヤヌクの出番は増えても、やはり菅田も主演の映画である。AIの回答で、は10月公開の前編のみ賞レースエントリーだったたから。みたいな答えだが本当だろうか?
木下あかり、モロ師岡、高橋和也と、頑張った順のような、クレジットも印象深いが、出演者全員の「業」の深さが極立つ。木村多江の吐くセリフは、コレが言えるからこの人はほかのおばさん女優とは一線を画す。河井青葉はどう見ても40歳以上の役だが、この撮影の時33歳ぐらいだ。
いつか配信で見れるという完全版もみてみたい。
最高
starstarstarstarstar - 6年前
ボクシング映画の中では最高作品
考えさせられた
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
バリカンとの試合、2人はリングに立つことを答えとして選んだ。結果現実の世界で見たら死んでしまうという悲しい結末かもしれない、けどその悲しい結末を、これでいいのだと思わせるくらいの力強い新次の意思や決意を感じさせられた。
ズシッとくる
starstarstarstarstar - 7年前
心にズシッとくる映画。ボクシングシーンは見ていて痛みを感じるくらいのリアリティー。見応えのある映画です。この映画で菅田将暉さんが日本アカデミー賞主演俳優賞を獲得したのは納得。
生きるとはなにか。
starstarstarstarstar - 8年前
後編の2時間半では、この問いが問われ続けている、といっても過言ではないとおもう。
まず、前編で描かれていた人間関係のもつれやくずれに対して、後編では切々とそのこたえを求めてくる。
新次と母親、昔の仲間、芳子。健二と父親。芳子と母親。。。… 続きを読む
後編の2時間半では、この問いが問われ続けている、といっても過言ではないとおもう。
まず、前編で描かれていた人間関係のもつれやくずれに対して、後編では切々とそのこたえを求めてくる。
新次と母親、昔の仲間、芳子。健二と父親。芳子と母親。。。
そして、新次と健二。
なんのために戦うのか。なんのために生きるのか。
2時間半、画面の向こう側でその問いにがむしゃらに向き合おうとする登場人物たちの姿がとてもとてもまっすぐで、切なく、心がうち震える。
格闘シーンも前編に何倍も増して迫力があり、手に汗握り、一瞬たりとも目が、神経が、離せなかった。
そしてラストシーン。
新次と健二のみちびくこたえに、そのこたえを体現しようとする姿に、涙がとまらなかった。
まっすぐで力強くて、あたたかくて、切ない。
寺山修司
starstarstarstarstar - 8年前
後編の見どころは、ボクシングシーン。
やっぱり寺山さんは天才だったと感じる。
1つ目の試合の
starstarstarstarstar - 8年前
シンジvsユウジの戦いが好きです
感動しました
starstarstarstarstar - 8年前
前編、後編両方とも見ました。ボクシングの知識もなくて、どちらかと言えば怖い印象の方が強かったんですけど、裕二戦はものすごい熱量を感じました。
登場人物みんなが重たいものを背負っていて、それで、自分にはこれしかない!ってもので戦っていく。そう… 続きを読む
前編、後編両方とも見ました。ボクシングの知識もなくて、どちらかと言えば怖い印象の方が強かったんですけど、裕二戦はものすごい熱量を感じました。
登場人物みんなが重たいものを背負っていて、それで、自分にはこれしかない!ってもので戦っていく。そういう真っ直ぐなものをみれて、ほんとうによかった。すごく感動しました。エンドロール後も涙が止まりませんでした。この映画を知ることができて、ほんとによかったです。
映画をきっかけに、これまで知らなかったいろいろな世界を知ることができるということを思い知らされた作品です。
全力でぶつかってやる!
starstarstarstarstar - 8年前
前編とは異なっただんだん笑えなくなる空気感。ホストユースケで吹き出した前編が懐かしくなるバリカンの本気。彼の涙につられて、何の感情なのかわからない涙がでてきた。寺山修司作品は以前も拝見したことがあるが、説明しづらく受け止めづらく、でも熱く熱… 続きを読む
前編とは異なっただんだん笑えなくなる空気感。ホストユースケで吹き出した前編が懐かしくなるバリカンの本気。彼の涙につられて、何の感情なのかわからない涙がでてきた。寺山修司作品は以前も拝見したことがあるが、説明しづらく受け止めづらく、でも熱く熱くその熱さにジリジリとやられる。自殺防止サークル等はだんだん脇にやられ何だったんだあれは?と一瞬回顧しつつ。新次の絶望と怒り、バリカンの憧れと強さ。様々な感情がぶつかり合うリングが熱く、泥くさく、眩く、黒ずむ。あの闘いは、あの場所に居て見たかった。そう引き込まれる強さがそこにあった。
感動した
starstarstarstarstar - 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
新宿新次とバリカン健二の戦いには感動した!
ただ最後死んじゃうんだとびっくりした