過去パートが特に良い
小日向さん桜田さん飯豊さんが出演する過去パートがとても良く砂の器を思い出しました。 親が子供を想う気持ちがひしひしと伝わってきて感動しました。
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2010年に連続ドラマとしてスタートし、2012年には映画化された東野圭吾原作の「新参者」シリーズの劇場版第2弾。東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は、ハウスクリーニングの会社で働く滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちが捜査にあたるが、押谷道子と越川睦夫の接点が全く見つからず、捜査が難航する。滋賀在住の押谷が何故東京で殺されたのか。やがて捜査線上に浮かびあがる女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。押谷は浅居博美を訪ねて東京に来たことがわかるが、浅居博美と越川睦夫の間にも接点がなく、捜査は進展しない。松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、捜査を進めるうちに越川の遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実は失踪した加賀(阿部寛)の母に繋がっていた......。
小日向さん桜田さん飯豊さんが出演する過去パートがとても良く砂の器を思い出しました。 親が子供を想う気持ちがひしひしと伝わってきて感動しました。
謎が謎を呼ぶ感じで面白かった
新参者を初めて見ました! 親子の愛、絆、、、 最後まで展開が読めず、目が離せない、、、 真実がわかった時の驚きと感動、、、
今回、今までのシリーズを観てないままで単発で観たが充分楽しめた。 これからシリーズを観ていこうと思います。
息子と母、父と娘、それぞれの家族の過去と願い。 気高く生きる元女優が人殺しだと自嘲し、泣きじゃくり、据わった目で静かに罵る凄み。 最高傑作等のコピーは不要だと思ったし、原作とはまた違った深みあり。物語の幕引きに流す涙がとても美しかった。
すっごく感動しました。
前作もドラマもそれほど見てなくても、楽しめる映画。 父親の娘への愛、母親の息子への愛、無償の愛、陰に隠れてた愛が詰め込まれた映画。松嶋菜々子のどこか冷たい人と距離を置く抑えた演技、反面、父親を守る姿が良かった。 でも、罪は罪。人が人を裁いてはいけない。 ラストはすっきりとまとまってたわ。
原作の面白さを上手く表現されてて、ラストにふさわしい出来ばえに大満足でした。エンドロールまで見応えたっぷりです♪
原作に忠実にストーリーを展開していて、それぞれの親子の辛すぎる過去に涙が止まりませんでした。 松嶋菜々子さんはとても細かい感情表現まで見事に演じられてて、目の中に滲む辛さなども表現されて圧巻でした。
親子の愛情はこうあって欲しいと、思わずにいられませんでした。何故なら、そうじゃない親子も沢山いるのですから。
今まで、小説もドラマも見ていませんでしたが、予告が気になってドラマから順にすべて見てから鑑賞。 最終回として完璧です。 今までの謎も繋がります。 ミステリーとして完璧で、見ながら色々と推理しますが、良い意味で裏切られます。 新参者シリーズは推理通りであった試しがない。 もちろんシリーズものなので、ドラマ見てからの方が楽しめると思いますが、単体の映画としても面白いです。
麒麟の翼を観てから、好きになった東野圭吾さんのお話し。 ただのミステリーではなく、そこにひととして大事なことが描かれています。 分身。白夜行。 それぞれの物語のワンシーンを思い出すだけで、 涙がでてきます。 それぞれの時代の苦しみや悲しみ、その時代にはどうにもならなかったことなどを、きちんと踏まえた内容で、 そうだよね、そうだよねとうなづきながら、観てしまいます。 この物語で描かれている、親と子の関わり方。 とても大切なことが描かれています。 そして、あぁ!こういう演出ってすごいっ。 ここで、このタイミングで、このシーン、このセリフ、 と唸らせる演出がたくさんあります。 描かれているシーン全てに意味があります。 大切なひとを想いながら是非ご覧頂きたい作品です。
ドラマから見てたけど なぜ加賀さんが日本橋署なのか ドラマの伏線などもきっちり回収して良かった! またラストで、各回の人たちが出てくるのも良い
終わりにふさわしい内容!
映画を観に行く前にTverでドラマを見てから行きました。 加賀さんのお母さんが去った理由も、松嶋ななこのお父さんが別人にならなければ行けなかった理由も切なすぎて悲しすぎます。 過去のシーンの中でもトンネルのシーンは泣かされました。子役の子がお父さん!と呼ぶシーンが良かった。 ラストは救いが無いように思いましたが、やっぱり新参者だからこれで良かったのかも。