戦争モノは苦手だけど…
これは観れました。ジェシカやブリュールの演技が光っていて…とても楽しめた。グッと物語に引き込まれる。
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作家ダイアン・アッカーマンのノンフィクション「ユダヤ人を救った動物園 ヤンとアントニーナの物語」を原作に、第二次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻が、ユダヤ人を動物園に匿い、300名の命を救った姿を描く。『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステインが主人公を演じる。1939年、ポーランド・ワルシャワ。ヤンとアントニーナ夫妻は、ヨーロッパ最大の規模を誇るワルシャワ動物園を営んでいた。アントニーナの日課は、毎朝、園内を自転車で巡り動物たちに声をかけること。時には動物たちのお産を手伝うほど、献身的な愛を注いでいた。しかしその年の秋には、ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発。動物園の存続も危うくなる中、夫のヤンから「この動物園を隠れ家にする」という驚くべき提案をされる。人間も動物も、すべての生けるものへの深い愛情を持つアントニーナはすぐさまその言葉を受け入れた。ヤンがゲットー(ユダヤ人の強制居住区域)に忍び込みユダヤ人たちを次々と救出し、動物園 の檻に忍び込ませ、アントニーナは得意のピアノや温かい食事で、彼らの傷ついた心を癒していく......。
これは観れました。ジェシカやブリュールの演技が光っていて…とても楽しめた。グッと物語に引き込まれる。
2017.11.17@よみうりホール
試写会にて鑑賞させてもらいました。 "動物園"ってことでほのぼのとした画を想像していたのですが、戦争のシーンや動物たちが虐殺されるシーンがあり、胸が痛みました。
戦中を舞台にした映画なので、思わず手をグッと握ってしまうような厳しい場面も出てきますが、純粋に人を慕ってくれる動物たちにとても癒されました。あのウサギ飼ってみたいな… 個人的にも記憶に残る鑑賞となりました
この時代と2人の人柄ゆえ危ない橋を渡る二人。鑑賞中、いがいにも気持ちを持っていかれたのはヘック。この時代の人でなければ、きっと魅力的な紳士だったのに。美しい映像、ずっと続く緊迫感。戦争っていやだな。オススメの一本です!
とても良かったです! こんな時代があったなんて、、 いろんな意味で凄いなって思いました。
今年一番心を揺さぶられた悲しみの中に心温まる作品。
人間でも、動物でもかわらずに救おうとしたのが凄い。 命がどんなに大切か ただ、題名はThe Zookeeper's Wifeのほうがいいと思う。パンフレットもThe Zookeeper's Wifeになってるし
戦争がしたこととはいえ、残酷な時代。 正義のために戦った動物園の家族のお話はみんなに見てもらいたいです。
状況を考えないガキの行動はムカついてしまう
泣いたわー 1939年の第二次大戦中、ドイツの占領下にあったポーランドのワルシャワ動物園で 経営者夫妻がナチスドイツ兵の目を盗んで、多くのユダヤ人を救った実話を描く ドイツ兵はユダヤ人だけでなく、多くの動物も殺していて この夫妻は一頭でも多くの動物、一人でも多くのユダヤ人を救おうと奔走する 命がけで人々を救おうとする彼らの愛や、命の大切さを改めて感じる作品 とても分かりやすくできていて、当時のポーランドの情勢を知らなくても理解できるところも良かった 映画の上映後にはジェシカ・チャステイン登壇の舞台挨拶もあって んもーーーー ジェシカは美しくて可愛かった これは実話で、こんなに素晴らしい人がいたんだと、全ての人に知って欲しい作品
ポーランドでユダヤ人を救った実話を元にした戦争映画。ドイツ軍にユダヤ人を匿っている事がバレないように過ごす緊迫感、銃声とともに消えゆく命、戦争の残酷さがとても伝わってくる映画。史実として多くの人に知って欲しいと思える映画だった。
冒頭沢山の動物がいて、お客さんもたくさん来て賑わう動物園が描かれている。 そこにドイツ軍の爆撃が。 動物園が壊され、躊躇なく撃たれる動物たち。飼育員たちが悲痛な表情で死んだ動物を埋める作業をしているそばでドイツ軍は好き放題。 ユダヤ人が迫害され、捕らわれ、女子供関係なく貨車に詰められ収容所に送られるシーン。 大人はなすすべなくいうことをきかざるをえない状況で自ら貨車に乗り込む。 小さな子供たちは状況もわからず大人について行き、貨車にのるための階段が登れず、バンザイの格好を自らして貨車に乗せてもらおうとする。 これからこの貨車がどこへいくのか、これからどんなことがおこるのかしらずに。 戦争なんてホントしちゃダメだよ…… いつかワルシャワ動物園に行ってみたいです
ゲットーのドイツ兵士が間抜け過ぎ でも、当時のドイツ兵の悪さが恐怖を増幅して物語を盛り上げます