色彩が素晴らしく好みでした。
最初はぶっ飛んだお話に思えるけど、主人公のいる時間軸が整理されると、人生を振り返り、想い出に浸り、夢と現実のギャップに嘆く普通の1人の女性の話だと気づく。しかも20代前半向けかと思ったら、30代にさしかかった女性の苦悩だから、予想以上に幅広く楽しめるのがニクイ。
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自主映画界で注目を浴びてきた監督・二宮健の 商業映画デビュー作。本作で主人公オリアアキを演じるのは、桜井ユキ。オリアアキの恋人・カイトを演じるのは高橋一生。小さなサーカス団でマジシャンの助手をしているオリアアキ(桜井ユキ)、29歳。女優を夢見て上京してから10年。サーカスに入団した頃は若く美しかったアキも、30歳を目前に、生きる目標すら見失いモラトリアムな日々を繰り返していた。アキはステージの上で、マジシャンの催眠術にかかるふりをする。体を浮かされ、剣に刺され、催眠状態を演じているうちに妄想と現実の境界が揺れる。自分が生きてきた人生の軌跡。過去の疑問と屈折が彼女の中を駆け巡る。やがてアキの精神状態は、現実と妄想の2つの世界を行き来するうち、徐々に摩耗していくのだった。そして2つの世界の境界が壊れようとしたとき、アキの人生再生がはじまる……。
最初はぶっ飛んだお話に思えるけど、主人公のいる時間軸が整理されると、人生を振り返り、想い出に浸り、夢と現実のギャップに嘆く普通の1人の女性の話だと気づく。しかも20代前半向けかと思ったら、30代にさしかかった女性の苦悩だから、予想以上に幅広く楽しめるのがニクイ。
極彩色のジェットコースタームービー!力強く生きなきゃって思える作品だった!挿入曲もピッタリハマって余韻を残し、リストを作って未だに聞いてます!素晴らしい時間をありがとう♡
観る前は、苦手な作品かも思ってましたが、 映像美、音楽が素敵で、桜井さんも体当たりの演技でした。何より一生さん演じるカイトが儚くて優しくて、hummingbirdを聞くたびに、何度も会いたくなって… 結局、公開中に3回も観てしまった💖 また、カイトに会いたくなってきた。
レビューは削除しました。
家出少女から大人の女、精神病患者、様々な顔を見せる桜井ユキさんの演技はやはりすごい。 結論は分からない観念的な映画だったが。
ウォン・カーウァイに憧れてこじらせた様な感じ。 映像 音楽 演技 魅せ方 表現は素敵ですが、内容に着いていけないとマスターベーションを見せられている様です。
高橋一生さんと桜井ゆきさんの演技が好き。ぶっ飛んでる感じがハマる人にはハマる。二宮健監督はどんな人か考えて見てた。次の作品も見て見たい。
映像やキャラは良かった。 でも、ストーリーが陳腐。 ピエロもありきたり。 女優は無駄に脱いで何も意味ない。 つまらない。
映像がきれい。 好き嫌いが分かれるだろうけど、わたしはハマった。 公開時期には時間が空けば、映画館に足を運んで観に行っていた。
映像美が素晴らしい。高橋一生さんが妖艶に役を演じている。ストーリーは観念的で理解が難しい。
桜井ユキさんと高橋一生さんの映像は美しく描かれてました。現実 妄想 過去 がカクテルのようにシェイクされ、ついていけなく。出来たらホームページかチラシを読んでから鑑賞して見て下さい。私は見終わったのちパンフレット購入。理解の助けになりました。生臭い血はカラフルな絵の具が使われているので、ファンタジー。
何度見てもスクリーンの中に引き込まれるくらい映像も音楽も素敵! 高橋一生さんの儚げで現実に存在するのかしないのか…な絶妙なお芝居や桜井ユキさんの体当たりの演技、とても素晴らしかった。
とにかく高橋一生さん演じるカイトが最高に素敵♡出番は少ないながらも圧倒的な存在感!
ただただ 高橋一生がカッコイイ。 カイトがカッコイイ。 主題歌のHummingbirdが頭から離れなくなる。 あとは意味がわからない。理解力不足な私。笑
自分の中でなんとなく理解は出来ているけれど言葉で説明するのは難しい、そんな映画。目に映るもの全てが美しく、色んな感情がカラフルな色で表されているよう。観終わってからもじわじわとくるこの感じがたまらない。