どうしたらよかったのか
こういう状況、難しいですね。 麦くんの奔放さが問題かな。
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柴崎友香の同名恋愛小説を『ハッピーアワー』の濱口竜介が東出昌大を主演に迎えて映画化。大阪に住む21歳の朝子(唐田えりか)は、青年・麦(東出昌大)と運命的な恋に落ちる。しかし、彼はある日、忽然と彼女の前から姿を消してしまう。それから2年後、東京に引っ越した朝子は、麦にそっくりな顔をした男・亮平と出会う。麦のことを忘れられない朝子は亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を抱く。戸惑いながら、朝子も亮平に惹かれていく......。
こういう状況、難しいですね。 麦くんの奔放さが問題かな。
この映画って海外でも評判良かったんですよね。 うーん、よくわからない。 主人公の二人がとにかく良くない。 関西弁も下手だし、演技もアレだし。 スキャンダルは別にして、観ていてイライラしました。 全体的にレベルが低い恋愛映画って感じでした。
平凡な22歳である主人公朝子の10年間の恋愛物語。 恋人の麦と突然別れた後、全く同じ顔をした亮平と出会い5年が過ぎた頃、再び朝子の前に麦が現れる。 そこで朝子が取る行動がこの物語のキモなのだけど、どうにも理解不能で消化不良感が残る。また、朝子の夢オチや妄想かと思わせるような演出を意図的に行うことにより、いろいろな解釈ができるようにしてある。何も決着してないけど、ストレートに受け取ると一応ハッピーエンドなのかな。 不穏な空気を作る演出やカメラワークはよかった。映画としての出来はいいと思う。
雰囲気。映像。ストーリー。 全て良かった。 現実的ではないのだけれど とても引き込まれた。
今まで観た恋愛映画とは違った刺激があり、新感覚で面白かった。
人間の振る舞いをありきたりな倫理観や安っぽいストーリーテリングに帰することなく、あっと言わせる展開で話を進めるこの映画の力にグイグイ惹きつけられました。面白かった!
うーーん。朝子ちゃんにむかつきましたね。 ちゃっかりていうか。自己中すぎて。何回かみても朝子ちゃんのことは理解出来なかった笑
私にはいまいちよく分からないですね。 結局どうなの??って感じです
TAMA映画祭にて。 愛に逆らえない…かぁ。 客観的に見ていると、 異常ともいえる朝子の行動だけど… 誰にでも有り得ることなのではないか とも思う。 人って今がものすごく幸せでも、 どこかで何か求めてしまうし。 目の前の幸せよりも 遠くの愛に手を伸ばしたくなるんだろう 自分でも何が幸せな選択なのか、 きっとわかっているはずなのに… 感情を抑えられない 愛に逆らえないってそういう事かな その時の感情のままに行動する事は、 大切なものを見失い 大切な人を傷付けてしまう 可能性がある もちろん感情って大切だけど、 その時の感情に流されず 大切なものを見失わないように 大切な人を傷付けないように 生きていきたいと思った。
見終わった後に良い映画だったなあとしみじみ思えた映画でした。 映画全体を通しての空気感がとても良く、音楽や演出などすべてがうまく合わさっていました。この監督の他の作品も見てみたくなりました。
麦にも朝子にもイライラしながら観てました。
あまりハラハラするような映画ではないけど、愛っていうテーマに沿って、これが純愛なのかな?とか複雑な心境で観れてとても内容が深い映画だと感じました。 キャスティングも派手な演技をするわけでもなく、普通に内容を重視した演技派が集められたような感じです。 ぜひ機会があれば見てください。
善い悪いは別にしてもあんなに衝動的になれるのは羨ましい。
結局どちらが好きか、やっとわかって良かったのですが、信頼を失ってしまいました。身から出た錆び。
10/26(金) @川崎アートセンター 濵口竜介 監督の作られる映画大ファン! 且つ、本作の評判もとても良くて・・・ 公開日9/1(土)が〈左股関節を人工関節置き換え手術の為の入院日・9/3(月)手術日〉 @川崎アートセンター にて、 これまた観たくたまらなかった 「きみの鳥はうたえる (三宅 唱 監督)」と2本続けての上映を 「毎日辛く、足の所為で遠くへ映画を観に出られなくなった私へのご褒美だ!!」 と張り切りつつ、 2週間毎日出掛けられず・・・の最終日!! 頑張り出掛けたが、、 私の感覚が足りないのかもだが・・・ トーク等や人柄で大好き、最近演技もなかなか良いと感じてい(「#菊とギロチン」では最高✨)・本作でも既に男優賞を取りまくりの 東出昌大 さんの、 いきなりの、自由な〈麦〉バク役は無理があるの感じてしまった。 DJのシーンとか「無理!無理!現実感無い」と辛かったくらい。 またヒロインの朝子を演じる 唐田えりか さんもあれが演技?・・・見た目が真面目な固いまま、冒頭、麦と出会った途端Kiss、 その後も友達の前でベタベタ・Kissしまくり、〈朝子〉の人物像・役なのか? 入りきれないまま、映画の前半が始まった。 だけに、親友の伊藤沙莉 ちゃん& 渡辺大地 君がたまらなく良かったのが印象的! そして 自由人設定の 〈麦〉が突然帰らず、行方不明になったところで前半終わりか。 いつも濵口監督映画は、その世界に引き込んでくれるし、 世間の評判もかなり良いし、後半に期待した。 〈麦〉と同じ顔した〈亮平〉が、いつもの七三の髪型・スーツで出て来た東出クンの2役目は受け入れられた!! が、〈朝子〉が私には中途半端にしか感じられなくて。 目の前に、突然:人気モデルになった〈麦〉が現れてからの行動も中途半端。 が、〈朝子〉の役柄設定なのかもだが、 無表情だし、行動も理解出来ず・・・ 濵口監督はあえて「唐田えりか」サンを選んだのかもしれないが。 「東出昌大」と「唐田えりか」でバランス取れているのかもしれないが。 〈麦〉が突然再び目の前に現れ、〈亮平〉の目の前で〈麦〉を取り・手を取りあい、〈麦〉と愛の逃亡に走る。 そりゃ〈亮平〉怒るわな!! 〈麦〉との愛の逃亡の途中、 我に返ったのか〈麦〉に別れを告げて、 〈亮平〉の元へ戻る〈朝子〉。 断固拒否する〈亮平〉。 そりゃそうだ!! ラスト、うやむやな感じで受け入れようとしているのかなぁ〈亮平〉は。。。 2人で住むはずだった新居に〈朝子〉を受け入れ、〈亮平〉と〈朝子〉微妙な雰囲気で「受け入れて続くのだろう」という感じで映画は終わる。 それで良いのか。。。 〈麦〉という人間がいるのは変わらなく、自分より〈麦〉を取った相方:朝子を許し・愛し合い、再び始めてゆけるのか?。。。 これがラストなんだよね!? 原作があるということで、 『寝ても覚めても』のタイトルは素敵。 その感じは今の私でも凄く解る。 今の私だから、辛くも凄く解る。 止めようとしたり、凄く解る。 キャッチコピーの「愛にさからえない」でこれまで生きて来た私には、その感じ凄くよく解る。 でも唐田の可愛らしいが表情の無い演技(〈朝子〉の人物像かもだが)と、 前半の無理矢理・自由人の:東出が全然合っていない〈麦〉と、 〈朝子〉の中途半端さが、 期待し過ぎたのかもだが何か引っ掛かり 、 面白く無いわけでは無いのだが、 当たりの映画に出会った時の様にのめりこめなかったのが正直な感想。 後半、〈朝子〉がどうも具合悪いらしいと風の噂で聞いた、昔の友人〈岡崎(渡辺大地)〉の自宅に会いに行く。 病はALSで、首に穴を開けられ呼吸する為のチューブ通され、横たわる〈岡崎〉。 目の動きを岡崎の母親(田中美佐子)が読み取り、「あいうえお」全部並べながら1文字ずつ読み取るまでの状態の〈岡崎〉との対面シーンは衝撃的だし、とても良かった。 3.11らしい震災シーンもアクセントにはなったが、 いきなりALSを患って、目の前に横たわりながら、目の動きで昔の様に冗談を口にする〈岡崎〉の姿こそ、 人間、一歩先に何があるか解らない現実。 急に不幸になる、不治の病に侵される現実。 現実を目の前にした〈朝子〉。 渡辺大地の演技が絶妙で素晴らしかった✨ ※公式サイト見ると、濵口監督の長尺の傑作「ハッピーアワー」の様に、 元々5時間以上あった?ものを2時間にまとめたのだとしたら・・・ それでも唐田の〈朝子〉に、無理感じる自由人〈麦〉と、根本的ぬぐえない中途半端さかなぁ?