大好きな映画
私の好きなディズニー映画リスト 白雪姫 ピノキオ 不思議の国のアリス シンデレラ 眠れる森の美女 ピーターパン わんわん物語 101匹ワンちゃん ジャングルブック リトルマーメイド 美女と野獣 アラジン ライオンキング ラプンツェル 魔法にかけられて インサイドヘッド リメンバー・ミー トイ・ストーリー(3まで)
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父の仕事の都合で田舎から大都会サンフランシスコに引っ越すことになった少女ライリー。新生活に慣れようと必死に行動する彼女の頭の中では、5つの感情がぶつかり合っていた。“彼ら”の対立は、やがてひとつの感情となってライリーに大事件を巻き起こし……。
©︎2014 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
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感情を司る司令塔での喜びや悲しみ、怒りの操作でいろんな思いに至る。 喜びはとってもいいことだけど、悲しみや怒りだって大切な感情。 前向きに考えることだけでなく、時には負の感情だってちゃんと受け入れて出すこと、それも大事なんだ。
頭の中の感情が話し合う、漫画でいうと脳内ポイズンベリー的な話というのは知っていました。喜びの感情を持つキャラクターが中心に仕切って行きますが、結局悲しみや怒りなど負の感情も大切だよねって話かなぁと思いつつ、喜びばかり頑張ってた印象。両親の頭の中のも色んな感情のキャラクターがあったりと、そのへんはすごく楽しかったから、もっと笑えて泣ける話にできたのかなぁという気はします。
どの感情もとても大切で必要不可欠だなと思いました。自分の頭の中でも色んな葛藤が繰り広げられているのかな?想像以上に感動し思わず号泣してしまいました。考え方を変えてもう一度観ましたがこの映画は何度見てもグッとくる作品だと思います。
この作品が伝えたいことは何だろうか オーソドックスに感じるのは 悲しみの感情があるからこそ、人の痛みが分かるんだよねということ すごく心に沁みて、その通りだと感じる そして、さらにこの映画にはメッセージ性がある これは大人向けへのメッセージ 二つある 一つ目は一見、必要の無いものでも、ちゃんと存在する意味があるということ 今回、序盤では悲しみの感情が必要とされなかったが、喜びはライリーの引っ越しを通して、その必要性に気付いた。誰もが序盤は、悲しみが思い出に触れた時、「何してんだよ」って思った事だろう。 この様に、邪魔と感じる、弊害と感じるものに目を向けることで、その存在の意義に気付く。 意味の無いものないという事を教えてくれた。 そして、二つ目 今という時間を大切に生きることだ 今、自分が抱えている楽しい思い出は、周りの人から成っている。 親と食事に行った思い出も友達と一緒に遊んだ思い出も 今は楽しい思い出だが、友達や親と二度と会えなくなったら? それは楽しい思い出になるだろうか いや、悲しい思い出になってしまう。 今回の映画では、引っ越しをして、楽しい思い出が悲しい思い出になり後悔したが、「戻る」という選択肢があった 人との大切な思い出はそんな選択肢はない 後悔してからでは遅いのだ 今を大切に生き、そして自分の想いを素直に伝える事 当たり前の様で、誰もが意識していない この映画は、そんな事を気づかせてくれる映画でした。
こんな風にそれぞれのキャラクターが本当に存在したら…とワクワク想像を掻き立てられる作品でした。 キャラクターも個性豊かで、笑えたり泣けたり素敵な映画でした。
見た後にもしかしたら自分の感情もこの子たちによって作られているのかなと思うと、不思議な感じがしました。 とってもかわいいキャラクターに和みました。
子供向きではなかったです。ピクサーにしてはかなりハズれた作品でした。。期待しすぎた(>_<)意味がない作品で大人でもつまらないです。
今までにない感じのアニメ。けっこう面白かったと思う。ただ…3Dじゃなくてもいいかも。
めっちゃ面白かった!観てる時自分の中の感情たちがハチャメチャ騒ぎ
ユーモア、ギャグもたくさん散りばめららていて、大人がみてもくすくすと笑えてしまう映画だったし、感情の表現がとても素晴らしかった!
映画本編は良かったが、始めの特典映像?2つの意味は? 特に1つ目は要らないかな?
結構分かりやすいストーリーで笑いも感動要素もある。 最初に流れる特典映像2つの意味がわからんし、ドリカムの主題歌は劇中で流して欲しかった。
環境の変化によって、不安定になったライリーの気持ちを感情キャラで表現したアイデアが面白い。 お父さんとお母さんの頭の中にもそれぞれ感情キャラがいてアイコンタクトシーンが見応えあり。頭の中にとっさに浮かぶ声のような感じでしょうか。 ライリーが幼いときに独自に生み出したビンボンというキャラがとてもいいやつですが記憶から忘れ去られようと…。 今作は大人も楽しめるピクサーではなく、小学生とその親という狭いターゲット向けの内容のように思えた。 本編が始まる前にドリカムの主題歌を素人のスライドショー合わせてフルで聴かされるのが、なかなかの苦痛。監督のコメントにピクサー短編もあり30分は始まらず。レンタルまで待って字幕で観るのがオススメ。
ほろっときた。 小さい頃、絵を描くのが好きだったなとか、あの友達は今何してるかなとかいろいろ思い出した。 喜怒哀楽の感情、どれも大切ですね。
ピクサー安定の面白さでした。 ただ、脳内の冒険的な要素が多くて、現実の世界と脳内の話しがもう少し絡んでストーリーが展開したら良かったかなと言った感じでした。 冒頭のドリカムのMVは要らない。
我が家は小4男子と4歳の女児を連れて行きました。 4歳の下の子には内容が難しいかな?と思っていましたが、女の子でおませさんだからなのか本人なりに理解しながら集中して大人しくみていました。 上の子は現在10歳と主人公とも年齢が近いので色々と共感でき、考えるものがあったようでパンフレットを読みながら自分はどのタイプが強いのか真剣に考えていました。 主人公の両親が子どもを挟んで目で会話をするシーンでは、親の感情たちのやり取りに思わず笑ってしまいました。 そこにはどこの家庭にもありがちな日常の光景が映し出されていて、頷いたり笑ったりする大人が多くいらっしゃいました。 映画開始前のドリカムの歌に合わせた幸せそうな家族写真などはDVDに収めて頂きたかったように感じました。
まさに王道。脳内ポイズンベリーと被ってるとこがあるけど、どっちが先かは別として、非常に安定感あるストーリー。小さな子供から、オトナまで、幅広く楽しめると思います。
笑いと涙が、出たりひっこんだり。 子どもの頃は感情をそのままだしてたけど、成長していくとそうもいかず。 でも、あ〜無理して笑わずに、泣いていいんや〜って言われたような…。 感情たち一人一人の行動が、ライリーっていう人間の成長に関わっていて、成長とともに出番がなくなった『空想』みたいな存在もいて。それがとても切なくて。。。 理想のカナダ人彼氏と、ブラジル人パイロットのキャラ素敵☺︎
かなしみ面白すぎます!