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ご本人も、周りの方々も、素晴らしい!
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余命を宣告された元アメリカン・フットボールのスター選手が、やがて生まれてくる息子に贈るために撮影しはじめたビデオダイアリーが映画になったドキュメンタリー。アメリカン・フットボールの最高峰、NFL。ニューオリンズ・セインツの選手スティーヴ・グリーソンは、2006年、ハリケーン・カトリーナにより破壊的な被害を受けたニューオリンズの市民にとって、待ちに待った災害後最初のホームゲームでチームを劇的な勝利に導いたヒーローだった。それから5年後、すでに選手生活を終えたグリーソンは、ALSであると宣告される。そしてその後、妻ミシェルとの間に初めての子供を授かったことを彼は知る。自分は我が子を抱きしめることができるのだろうか。生まれ来る子のために、自分は何が残せるのだろうか。まだ見ぬ子どもに贈るために、グリーソンは毎日ビデオダイアリーを撮り続けることを決めた。
ご本人も、周りの方々も、素晴らしい!
不治の病に掛かった患者自身と家族の思いが時と共に変化していく。どの思いも理解出来る。生きる事を考える機会をもらえて良かった。
これは見てよかった。 綺麗事だけじゃないリアルもあった。 本人も、家族も、周りの人も支え合ってる。
2017.08.05@原宿クエストホール
ただただこの映画に出会えて良かったと思います。個人的には、今年もっとも印象に残った映画になりそうです。 「あと数年後には必ず死が訪れる」という事実を抱えて生きていくのは一体どんな気持ちなんだろう? そんなことを考えながらこの映画を見ました。 病気をテーマとしたドラマや映画はふだんほとんど観ません。 でもこの映画では、グリーソンの勇姿と家族に対する愛、父親と向き合う姿に涙が止まりませんでした。 ALSの進行はこんなにも早いのかと少し驚きましたが、ドキュメンタリーだからこそ、病気の残酷さがしっかりと伝わってきました。
アメフトスター選手からALS患者へ。自身の記録として残された家族に向けてのビデオメッセージを淡々と綴った実話。とてもリアルでどんな事をしても生き延びようとする姿勢、白旗を掲げるな。には共感が持てるがエンタメとしてはソコソコといったところ。
重い、でもしらなくちゃなと思う。いつ自分が、家族が不幸に見舞われるかもしれないけれど、目的と希望を持って人生を生きていかなくては。
残された時間から逆算し息子にビデオレターを残す。人生においてとても大事なことがストレートに伝わってきます。
心温まる良い作品、感動しました。
No white flags
ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断された元NFL(アメリカンフットボール)のスター選手スティーブ・グリーソンか息子のために残した動画日記 どんなに絶望的な状況でも「誰かのために」という思いは人を強くするんだなと思った スティーブで言えば、息子のために動画で記録を残し、彼と同じように難病で苦しむ人を支えたいという思い その気持ちが生きがいになり、明日への希望になる 「周りの人たちのために」精力的に活動をしている彼の姿を見ていると、彼がALSを発症した意義がそこにはあるんだなと思った
試写会でみてきました! 人との関わりや愛情の大切さを学べる映画でした 誰よりも家族のために働く奥さんのミシェルさんは素晴らしいです 声がでなくなる前、最後のビデオで鳥肌が立ちました
スティーブの産まれてくる子供リバースにたいする愛が感じられ感動しました。 夫を支えるミッシェルの努力も凄いです。