宇宙人はいる
もっとうまくとけこんで、宇宙人は地球で暮らしていますよ。
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1977年ロンドン郊外を舞台に少年少女が織りなす青春音楽ラブストーリー。遠い惑星から来た美少女ザンにはエル・ファニング。内気なパンク少年エンには、2015年に史上最年少でトニー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優アレックス・シャープ。その他、ニコール・キッドマンらが出演。パンクなのに内気な少年エン(アレックス・シャープ)は、偶然もぐりこんだパーティで、美しい少女ザン(エル・ファニング)と出会う。大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。しかし、ふたりに許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出て......。
© COLONY FILMS LIMITED 2016
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面白い。新種な恋愛映画だったのかなぁ?? 独特の世界に、惹かれる人多いのかも エルファニング だから、見たのだけれど、ナタリーポートマンとかも、でてきて、びっくりだった!! あんなに、ロックに熱くなってるエルちゃん、驚きでした
思てたのと違う! それを受け入れると楽しい映画。 エイリアン映画。 摂食→消化→排泄。時々、嘔吐。 パンクとは、こういうこと。 それがうまければ食う。まずければ吐く。 単純にそういうこと。 相変わらずエルファニング。 エルファニングが出ていたらまあ間違いない。
冒頭は、神秘的というより、意味不明な世界観にいきなりブチこまれ、この映画大丈夫か?と思いました(笑) しかし、物語が進むにつれて、この世界観だからこそ生まれる純粋さに惹かれていく自分が…。 全ては理解できないけれど、魅力を感じてしまう、そんな作品だと思います。
エル・ファニング演じる宇宙人の奇行な行動とパンクを愛し女性に対して免疫がない少年とのユーモアのある恋模様にグッと惹かれた。
誘われて観に行って、初めのうちはやっちまったかな?と思っていたのだけど、あれよあれよという間に、この変なワールドに引き込まれる。 観終わって、幸せな、でも現実とは違う、何とも言えない気持ちで過ごした。映画って楽しい。
パンクな男の子が宇宙人を魅了して、異世界の住民を翻弄する。 叛骨精神は時に秩序を乱すけど、進化のためには必要な抗いだと思うし、そこに純粋な恋心が加わったら、ほんとに敵なしだな。 エルファニングも終始カワイイ!
散歩する侵略者的な?美しい星的な?2017年SFイヤー締めを飾るにはこの作品しかない!と思って、劇場に駆け込んだんだけど、こ、これは…どちらかというとシング・ストリート…と呆気にとられるブリティッシュミュージックムービー!でした!パーティーに見立てた異星人の空間と、それぞれの種族の属性、同じ星人の括りではあるけど共存を求めず、自らの運命に対してしがらみに囚われる彼、彼女ら。人間と同じ孤独と苦しみ、大切に想う心は持ち合わせるけど、根本の違いがお互いを理解しきれない。 一度落ち着いて考え込むとおもうところは沢山あるんだけど、ニコール・キッドマンのパンクウーマンの衝撃がサブリミナル効果のように混ざりこんでくる。米国で公開されてない理由もなんだかわかるような。観ている自分の居場所が見つからずどこか身が狭い、英国の誇りを持った英国映画という印象の方が作品の表面的部分を占めるような気がする。
1977年ロンドン郊外のクロイドン、童貞のパンク少年エンと遠い惑星から来た少女ザンが、退屈な日常を破壊しながら愛を育み自由を手に入れていく物語。 エンはザンという未知の存在に戸惑いながらも、パンクの力で彼女の愛を手に入れ、世界を変えることに成功する。一見チープなB級映画に見えるけど実は壮大なテーマを描いており、そのアイデアは斬新で驚愕レベル。本当に素晴らしい。 70年代の英国のロックやサイケデリックな映像演出も素晴らしくて、ナゾの高揚感を伴う映画体験ができる。 そして何と言ってもエル・ファニングの破壊的な可愛さが強烈すぎた。
2回観ても、また観たい。
完全にあらすじを見ず、ボーイミーツガールだと思って見て驚いた笑 まさかカルト映画だったとは!笑 なかなかなインパクトのあるパンク映画だった。 それにしてもエルちゃん可愛いなぁ...
前情報無しで見に行ってので、タイトルとポスターから察するに純愛物なのかなぁって思ってたけど、予想を遥かに超えた…。 色んな全身タイツの人が出てくるし、ニコールキッドマンは終始ぶっ飛んでるし…笑 ただ、やっぱりエルファニングは可愛かった…。 ゲロ吐いても可愛かった…笑
タイトルから想像する限り 奥手な男子へのナンパ指南、 かと思いきや全く違う内容でした。 わたしは、この作品を撮った ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の 「ショートバス」の価値観に あまりにも頷けなかった記憶が濃くて どっちに出るか不安もありつつの鑑賞でした。 あ、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」は 好きです。 いやもうザックリ言いますけど エル・ファニングの魅力あってこそ 成り立った作品ですね。 1977年のロンドン郊外、パンクスだけど 女の子に対しては免疫なさすぎの少年エンが たまたま足を踏み入れた謎のパーティーで 声をかけた女の子、それがザン。 実はザンは地球を調査しにきた宇宙人の一員で、 彼女が地球上に居られるのは48時間だけ。 トレーラーやあらすじの情報では いかに刹那な恋愛モノかと思いきや とてもとてもカオスな世界観でした。 ボーイミーツガール作品というよりは 未知との遭遇‥ですかね。 エンとザンが街を駆け抜け、踊り、 まさしくファーストラブなシーンは かわいいとしか言いようがないし エル・ファニングの存在そのものが もうキラッキラ。 宇宙人で、 単なる不思議ちゃん演技だったら ノイズになりそうだけど、 そんなこと微塵も感じさせず。 一方、48時間経つとさよなら‥という設定も 単純な哀しみだけではない。 パンクカルチャーを以って 凝り固まった宇宙人コミュニティの 概念をぶっ壊そうぜ、というキャッチーなノリは まるでアメリカの移民問題すらパンクで解決!くらいの 勢いがあって、パンクによる反骨精神や社会からの逃避が きちん折り合いをつけ、結果を出している。 宇宙人との初恋から、悲恋を経て 宇宙規模の親子物語にまで昇華するとは 思ってもみずなラストはとても切なかったです。
わたしは、結構面白かった! ...わたしはね。 ストーリーとしては何処かで聞いたことある様な、良くある話。 異星人の女の子と恋に落ちる、生活に息苦しさを感じてる冴えない男の子の話。 ここのレビューでは好みが分かれてるが、観て納得。かなり感覚的な表現が多く「これは何を意味しているシーンなんだろう」と、頭で理解して映画を観る人やシーン毎の明確な意味や理由を考えて観る人は、ハマらないと思う。 私もそうだか、雰囲気や感覚的に映画を観るタイプの人はかなり好きになれるかと。 事実、後半では目が潤んでしまった。 わたしは観てよかったと思う エルファニングも可愛かったしね。
オタク少年がぶっ飛んだ不思議少女に恋をする 1977年のロンドンで出会ったエンとザン 2人は恋に落ちるが、ザンはよそ者で、数時間後にはロンドンを立たなければならない… パンクでクレイジーなところが面白かった!! ザンがレイア姫と同じ髪型してるあたり、これはエンが描いた夢物語かなと思わせつつ、最後にキチンとオチがある 最近は、70年代、80年代カルチャーをオマージュするのが流行りだけど、ロンドンもその頃は、堅苦しい伝統から脱却するパンクパワーに溢れていたんだなと思う 最初は浮ついていた少年ザンが、愛を知って現実を見据えた大人へと成長していくのも良かった 何も予習をしないで観ると、いろんな驚きがあって楽しいと思う ニコール・キッドマンのクレイジーっぷりも良かった
想定外のストーリー展開で、笑いあり最後にはほろりと泣かせてくれる、一風変わった青春映画。観たあとの感覚としては、「美しい星」に似ているかもしれない。ただ、このポスターにもあるヘッドホンを片耳ずつ分けて試聴するシーン、これはダメ。いかに彼女に夢中でも、ステレオの時代なんだから、パンク好き(音楽好き)がこれをやっちゃリアリティがないよ。
タイトルから想像してた内容とのギャップが埋まらないままだった。わかってたら観なかったかな。
好みは別れそうだけど 旧きイギリスのパンクが今見ると新鮮。 宇宙人にびっくり。カラフルでダンス? 各色毎にまとまりがあって 動く度に笑ったわ。
2時間笑いっぱなし。とは言え感情にグッとくる映画、後半は泣き笑い。素晴らしかった。
1mmも共感出来なかったのは、歳のせい?