なし
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『オーシャンズ11』のスティーヴン・ソダーバーグ監督が『マジック・マイク』のチャニング・テイタム、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライヴァー、『007』シリーズのダニエル・クレイグらを迎えて描くクライム・エンターテイメント。足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられ失意の人生を送る炭鉱夫ジミー・ローガン(チャニング・テイタム)は全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に大金を盗み出すという前代未聞の強奪計画を企む。早速、戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライド(アダム・ドライヴァー)と、美容師でカーマニアの妹メリー(ライリー・キーオ)を仲間に加えたジミーだったが、ツキに見放されてきたローガン一家だけでは頼りがいがない。そこで、この大胆な犯行を成功させるため、爆破のプロで現在服役中の変人、ジョー・バング(ダニエル・クレイグ)を脱獄させて協力を仰ぐことにする。レース当日、ローガン一味は、何百万ドルも売上金を運ぶ気送管設備があるサーキットの地下に侵入。計画は成功したかのように思えた。しかしFBI捜査官サラ・グレイソン(ヒラリー・スワンク)の執念深い捜査の手がすぐそこまで追っていた……。
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アメリカの田舎がカッコよく描かれてる作品ではあった。背景とキャスティングは凄く良いのにストーリーと音楽が少し退屈な感じがした。 ちなみに、ライリーキーオは可愛いかった。
前半は退屈。後半に少しずつ面白くなるが、いまいち盛り上がりに欠ける。
いかにもアメリカらしいマイペースな作品で観ていて悪い気持ちにならないのがとても心地良かったです。 前段の準備段階は若干ダラダラ。 ソダーバーグらしい無駄なのか重要なのかわからないやり取りが続き、これと言ってトラブルも起こらない。 随所随所に意味不明なアメリカンジョークを挟み、疲れた状態で鑑賞していたら寝てしまっていたかもしれん。 中盤から綿密?なのか微妙ではあるがレース場の強奪作戦が始まります。 どこか危なっかしさがあるため緊張感は無いんだけどドキドキさせられます。 しかしこの作品この辺りからとても個性的。 一番の見せ場である大金強奪作戦が観ている客にもどんな作戦なのか詳細説明がありません。 大枠はわかってるんだけど細かいところで「爆弾はどうやって使うのか」とか「お金の運び出しの方法は?」とかすごく曖昧。 何をしでかすかわからない彼らの行動を観ながらすっかり夢中になって鑑賞してました。 ストーリーが進みぐっと心を掴まれたクライマックス近くでびっくり演出が起こります。 こういう展開だからところどころ隠していたんだねって気づいた時には「面白い作品観たなぁ」っていう満足感でいっぱい。 万人に受ける作品ではないと思うけど個性的なキャラと豪華なキャストでとても幸せな気分になれるエンディングでした。
アメリカの田舎で巻き起こる、マッチョだけど優しくて緩〜い男たちの強盗劇 とてもほっこりした気持ちで観ていました。 おもしろくて笑いもあり、温かくて涙もあります。最後まで楽しく観れました。 もう、アダムがツボでした…!!
ポスターで 車によりかかっていたので レースの話かと思っていたら レースの間に売れる商品の儲けを 流すパイプがあり、そこから お金を盗む話でした! ユニークな所が多くとても おもしろかったです!
少々訳ありで人間味豊かなキャストが演じるクライムエンターテイメント。 所々ネガティブな人物設定をしているにもかかわらず、いい意味でプアーな雰囲気が全編を通じて漂っているので、深刻な悲壮感を感じることなく楽しめる作品に仕上がっていて好感が持てた。
オーシャンズ11の従兄弟的作品ということで、確かに設定やストーリーはほぼ同じです。 しかし、これは面白い。前半のエピソードが後半ドンドン回収されていって、ラストも予告通りのどんでん返しかと思いきや、ちょっと斜め上を行かれた感じで、どうしてももう一度見たくてたまりません。 また最初からしっかり見たい! 素晴らしい作品です。
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ソダーバーグ作品久しぶりな感じだったけど、面白かった。とにかくアダム・ドライバー見てほしいー!