誰もが悩んでいる
登場人物それぞれが仕事について悩んでいる。そんなとき、ちょっと嘘をついて相手を騙した方がうまくいくことがある。 嘘から生まれる幸せはあるかもしれない。嘘をつくことの方が楽かもしれない。 でも、正直になることも大事。本音を話して悩みと向き合うことで解決に近づいていける気がした。
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丸山隆平を映画単独初主演に迎え、「とと姉ちゃん」などの脚本を手がける西田征史がクセもの8人による「だまし」「だまされ」の喜劇を描く。かつて泥棒稼業に手を貸した過去がある大貫はじめ(丸山隆平)。今は溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。ある日、昔の泥棒仲間・畠山(宮川大輔)から、美沙に泥棒だった過去をバラすと脅され、泣く泣く、とある豪邸に盗みに入ることに。しかし、忍び込んだ豪邸で、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)、訪問してきた編集者・奥(石橋杏奈)、セールスマン・轟(ユースケ・サンタマリア)から、「編集者」「絵本作家」「豪邸の主人」と次々と間違えられてしまう。「泥棒」として捕まりたくない一心で、はじめはその都度、勘違いされた「役」を必死に演じるハメになる......。
登場人物それぞれが仕事について悩んでいる。そんなとき、ちょっと嘘をついて相手を騙した方がうまくいくことがある。 嘘から生まれる幸せはあるかもしれない。嘘をつくことの方が楽かもしれない。 でも、正直になることも大事。本音を話して悩みと向き合うことで解決に近づいていける気がした。
舞台版は舞台版で面白かったけど、こちらはこちらで良かったです。でも、別物ですけどね。 だから映像化に向けたシナリオ改変としてはいい感じですね。丸山君のキャラもあれでいいと思うし。
初日公開日、劇場が笑ったり泣いたり一体感がすごかったのを思い出します。はじめくんのいい人っぷりはもちろん前園先生とのかけあいがとてもおもしろく、また遊び心がたくさん入った映画でした。
期待せずにみにいきましたが、市村さんのコメディアンとしての才能が爆発していました。 丸山くんもくすっと笑ってしまうようなコミカルなくて演技で、楽しませてくれます。
笑ってしまう場面も多かったですが、感動的なシーンもあり、あっという間でした。
カラコレもなんか中途半端で、全部惜しい感じでした。
何も考えず笑いまくりたいときにぴったりです。 シュールでチープな笑いが数分おきに飛び出してくるので飽きません。 主人公の丸山さん演じるはじめくんがとにかくいやつで可愛くて癒されます。
見終わった後、ほっこりとした、なんとも言えない温かい気分になりました。ステキな映画に出会えてよかったです。
久々に映画で笑いました。またこの監督の作品は観たいです。
あんなに笑い声が響いていた映画館は初めてでした。ましてこんなにも先の展開が読めず途中では笑いあり、涙あり、終わりにほっこりした気分になれる映画はなかったです。泥棒役者最高!!!!